【Vol.93】ビジネスでヒットを打つには? 全日本ジュニア準優勝!

【Vol.93】ビジネスでヒットを打つには? 全日本ジュニア準優勝!

UNCOLORED WEEKLY MAGAZINE
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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つけるためのカルチャーマガジンです。
毎週金曜日にお届けします。

Hello everyone.

先週WHITE GLASS COFFEEの床を塗り替えて、ピカピカになりました。汚したくないくらい綺麗なので、すぐに行きたくなっちゃいます!
今週も、張り切っていきましょう。
散歩のイラスト
CONTENTS
  1. NEWS TOPICS
  2. MAKERS STORY -新しい時代のモノづくり-
  3. JUST US 2
  4. What's up BOSS ヒットを打つ人
  5. Health Documentary
    身体を変える、リアルストーリー
  6. Question & Answer
  7. have a good weekend
MAKERS STORY 新しい時代のモノづくり
Coffee Written by
Tateyuki Adachi
JUST US 2
What's up BOSS
Health Documentary 身体を変える、リアルストーリー
Question Answer BOSSがみなさまからの質問に答えます
オーナー安達に聞いてみたいことを大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きなことを質問してください! info@un-colored.com
Q
20代、福岡のIT企業で営業をしています。
福岡で上映会があると知って申し込みました!楽しみにしています。

ずっと不思議だったのですが、安達さんって映画の仕事をしていたわけではないですよね? それなのに「映画を作ろう」となった時、最初はどうしたのですか? 僕だったら、作りたいと思っても最初の一歩が全く分かりません。
一番最初のところを聞いてみたいです。
A
質問ありがとうございます。
最初に取りかかるのは、「これは、どうしたら自分で出来るのか?」を考えることです。今は、大抵のことは自分で作れる時代だと思っています。分からないことは調べればやり方が分かる。AI時代になって、それはさらに加速しましたよね。だから「どうやって作るのか?」を知っていることよりも、「どう実行するか?」の方が大切になって来ているのだと思います。

頭の良い人や専門的な技術を持っている人だけではなく、誰でもクリエイターになれる時代です。だから僕も、写真を撮ったり、映画を撮ったり、雑誌やメディアを作ったりしてみています。
映画なら、まずやったのはロケに行って素材を集めることです。とにかくたくさん撮る。そして撮りながら、「これをどうやったら映画にできるのか?」を考えていきました。何しろ、最適解はいつでもどこでもチャッピーが教えてくれるので(笑)。
でも、AIにできないことがあります。実際にロケに行って、自分で素材を撮ってくることです。
だから、僕はそこから始めました。
Q
Jリーグのユースチームでコーチをしています。
毎日10代の選手たちを見ていると、同じように練習していても、ある時から一気に伸びる選手と、なかなか伸びきれない選手がいます。技術や練習量だけでは説明できない差もあるように感じています。

安達さんが、「この選手は伸びるな」と感じる時、どこを見ていますか?
逆に、伸びる選手と伸びない選手の違いは何だと考えていますか?
A
ご質問は、スポーツだけでなく、学校や会社でも起こることですよね。今回は僕の主観だけではなく、研究されていたり、実際の結果として現れていることも含め、僕なりの解釈で話してみます。

まず一つは、素直さです。
上達するには、良いタイミングで良いフィードバックを受けて、それを試し、また修正する。このフィードバックサイクルを回す必要があります。その時に、素直に受け取れるかはとても大切です。ただし、素直すぎて何でも取り入れてしまうと、それも逆効果になります。

次に、スポーツで「伸びる、伸びない」を見る時は、その競技をする上で重要な体の使い方や、将来勝っていくために必要な要素があります。

例えばテニスなら、単にミスをしたか、しなかったかではなく、ある場面で、自然にコートの中へ入って、高い打点で攻撃出来る選手がいます。そういう部分を見て、「この選手は、あとここを少し修正して行けばもっと伸びるな」と考えるのだと思います。

また、伸びる選手には、教育や訓練では変えられない要素もあります。身長や手足の長さ、故障しにくい体、性格など、毎日の訓練では変えられないが、その競技をする上で有利になるものです。
一方で、訓練によって変えられる部分もたくさんあります。
毎日のトレーニングを続けること。フィードバックを受け入れて修正すること。それを積み上げながら、最後まで実行できること。我慢強く目標に向かえることなどです。

総じて言うと、伸びる選手というのは、その競技に適した体と性格を持ち合わせながら、フィードバックを素直に受け入れ、適度に遊びの要素も持ちながら競技を楽しめる選手なのだと思います。
しかし、誰が本当に伸びるのか、と言うのは分からないことが多く、良い指導者でも、まさかこの選手がこんなになるとは、と言う事はよく起こりますよね。
楽しんで行きましょう!
UNCOLORED
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