【Vol.89】2026前半、全て見せます!

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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINE
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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つけるためのカルチャーマガジンです。
毎週金曜日にお届けします。

Hello everyone.
今週は、2026年前半戦の振り返りです。
既に7ヶ月が経ちました。いつも先の予定ばかりを追いかけているので、ここで一旦止まって、皆さまと一緒に振り返りたいと思います。

素敵な夏休みをお過ごしください!
散歩のイラスト
CONTENTS
  1. NEWS TOPICS
  2. LOOK BACK ON 2026
  3. Question & Answer
  4. have a good weekend
Coffee Written by
Tateyuki Adachi
Question Answer BOSSがみなさまからの質問に答えます
オーナー安達に聞いてみたいことを大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きなことを質問してください! info@un-colored.com
Q
以前の質問コーナーで、「人に騙されたり、嘘をつかれたりしても、あまり反応しないようにしている。それが嘘だと分かっていても。」

という僕の回答について、もう少し理由を知りたい、という質問がありました。
A
答えるとすると、「大したことがないから」なんです。
話をしていて、「この人は信用できないな」と分かったら、騙されることもありません。
そうなれば、それ以上追求する必要もないですし、わざわざ距離を取る必要もないかな、と思っています。
そういう人は、偶然会っても目をちゃんと合わせられなかったり、挨拶もどこか落ち着かず、逃げるように去っていったりします。
こちらは何もしなくていいんですよ。
きっと、その人なりに寂しかったり、困っていたり、何かを隠していたり、うまくいっていないことがあるのだと思っています。
だから、相手を変えようとするより、自分は普通に接していればそれで十分なのだと思っています。
Q
20代後半で、大手企業に勤めています。
学生時代から、これといった特技があるわけでもなく、何か特別な能力があるとも思えません。
そのせいか、自分にあまり自信が持てずにいます。
仕事もそうですが、これから結婚や子育てを考えると、「ちゃんとできるのかな」と不安になることがあります。
安達さんは、いろいろなことに挑戦されていますが、どうやってその一歩を踏み出し、乗り越えてきたのでしょうか。
A
全然、何かを乗り越えてきた感覚はないんですよ。
自信もある方ではないと思います。
でも、「なんとなくこうやれば何とかなるかな」というところまでは、いつも考えています。
その上で、今まで何とかなってきたので、今回も何とかなるかな、と。
そんなものですよ、僕の自信なんて。
たぶん、この先もあまり変わらないと思います。
きっとあなたも、自信は持てていなくても、今まで何とかなってきたのではないでしょうか。
100点じゃなくても良いんですよ。
僕がいろいろなことに挑戦するのも、一つのことだけをやっていて、それがうまくいかなくなった時に困るのが怖いからです。
だからブランドも一つではなく、いくつかに分けています。
どうやったらうまくいくのか、その方法を探しながら続けているんです。
何個か持っていれば、一つがうまくいかなくなっても、また次があります。
だから、自信があるから挑戦するのではなく、
不安だからこそ、いくつか挑戦している。
そんな考え方でもいいんじゃないでしょうか。
Q
安達さん、いつもメールマガジンを楽しみにしています。
私は岡山でスペシャルティコーヒー専門店を開いて3年になります。
このメルマガと出会ってから、本当に学ぶことが多く、特に産地へ行き、自分の目で農園や生産者、コーヒー豆を見ることの大切さを実感しています。
岡山はコーヒー文化のある街なので、コーヒーに詳しいお客様も多く、とてもやりがいがあります。
これから10年、20年と長く愛されるお店にしていきたいと思っています。
長くお店を続けていくために、一番大切なことは何だと思われますか?
A
コーヒー文化のある街で、長くお店を続けていきたい。素敵ですね。

お店を続けていくポイントは、やはり「集客」になります。どんなに良い商品を作っても、お客様に届かなければ続けるのは難しいので。

そのために何をするのかは、それぞれのお店の個性や独自性によるところですが、来店されるお客様を分けてみると、

・新規のお客様
・リピーター
・インバウンドのお客様
この3つです。

その中でも、まずはリピーターを増やして、ファンが支えるお店を目指すのがいいと思います。
私たちのお店の中には、来店客の85%がリピーターという店舗があります。
ここまで来ると、お店の売上は一気に安定します。
その上に新規のお客様が加わり、その方々もまたリピーターになっていく。
そういう良い循環ができると、売上は自然と伸びていきます。
「なぜそうなったのか?」と言われると、一つの方法ではありません。
いくつもの要因が重なっています。
あえて一つ挙げるなら、お店を動かす考え方です。
どんなことでも、あまり難しく考えずに、まずやってみる。
POP UP、イベント、催事への出店、子ども向けのワークショップ。
どんどん挑戦して、失敗して、また修正する。
そういうお店は、何年経っても少しずつ売上が伸びていきます。
長く続くお店というのは、完成しているお店ではなく、いつも少しずつ変化しているお店なのだと思っています。
UNCOLORED
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