【Vol 88】コンテンツはどこに向かうのか?

【Vol 88】コンテンツはどこに向かうのか?

UNCOLORED WEEKLY MAGAZINE
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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つけるためのカルチャーマガジンです。
毎週金曜日にお届けします。

Hello everyone.

初めて作った短篇ドキュメンタリー、
「Under the code: Iceland編」
家族揃ってAmazonのPrime Videoで見ました。
大学生の子供が「スゴッ」って言うのが嬉しかったのですが、
妻には、「で、何がしたいの?」と聞かれました。。

今週も、張り切って行きましょう。
散歩のイラスト
CONTENTS
  1. NEWS TOPICS
  2. MAKERS STORY -新しい時代のモノづくり-
  3. JUST US 2
  4. What's up BOSS
    結果だけでは、信頼は得られない
  5. Health Documentary
    身体を変える、リアルストーリー
  6. Question & Answer
  7. have a good weekend
MAKERS STORY 新しい時代のモノづくり
Coffee Written by
Tateyuki Adachi
JUST US 2
What's up BOSS
Health Documentary 身体を変える、リアルストーリー
Question Answer BOSSがみなさまからの質問に答えます
オーナー安達に聞いてみたいことを大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きなことを質問してください! info@un-colored.com
Q
このメールマガジンをいつも楽しみにしています。
20代で転職活動中です。AI開発会社や人材派遣会社など、幅広く面接を受けています。メルマガの中でもQ&Aが大好きで、いつか質問してみたいと思っていました。
安達さんは面接をする機会も多いと思いますが、どんな人を「採用したい」と思いますか? また、「面接で受かる方法」があれば教えてください。
A
相性じゃないでしょうか?
どうしても採らないと困る場面の時もありますが、第一印象でほぼ決まると思っています。
バッチリではないけど採らなければ、となった場合は、働いてみてやっぱりイマイチだったと思うことがあります。
本当に相性だと思うので、受からなくてもあまりショックを受ける必要はないと思いますよ。
それよりも、「どういう人と働きたいですか?」と面接官に聞いてみてください。そこから、活躍している人の人物像も聞いたりしていくと、採用したい人物像が見えてきて、ご自身でも入社するかどうかの判断ができると思います。
Q
30代の会社員です。いつも違う角度からのお話が興味深く、毎週楽しく読ませていただいています。ありがとうございます。
安達さんの、お店やモノを選ぶセンスが本当に素敵だなと思っています。モノ選びのセンスは、どうやって身につけていけば良いのでしょうか?
Icelandの動画プレゼントにも応募しています!
A
ありがとうございます。メールマガジンを楽しみにしてくださる方がたくさんいることは、僕たちにとって本当に励みになっています。
さて、モノ選びのセンスですが、まずは世界観を合わせることじゃないでしょうか。
例えば部屋で考えた時に、家具は揃っているのに、ポスターや絵の雰囲気が違ったり、食器やカトラリーだけが「?」だったりすると、全体のバランスが崩れてしまいます。
好きなホテルがあれば思い出してみてください。ホテル全体の世界観と、一つ一つの家具や照明、食器、アメニティまで統一されていますよね。レストランでも、フロントでの対応や、置かれているペン一本まで世界観が揃っています。
まずは全体感を揃えること。そして、そこから少しずつ崩していくと、オリジナリティが出てくるのだと思います。
流行ばかりを追いかけると、どうしてもチグハグになりやすいものです。ファッションでも、インテリアでも、ライフスタイルでも、大きなトーンや世界観を揃えておいて、その中に少しだけ流行を取り入れる。そのくらいが一番バランスが良いと思います。
ぜひ、自分の好きなモノをたくさん見つけてください。
UNCOLORED
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