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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つけるためのカルチャーマガジンです。
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Hello everyone. 初めて作った短篇ドキュメンタリー、 「Under the code: Iceland編」 家族揃ってAmazonのPrime Videoで見ました。 大学生の子供が「スゴッ」って言うのが嬉しかったのですが、 妻には、「で、何がしたいの?」と聞かれました。。 今週も、張り切って行きましょう。 |
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🎁プレゼントキャンペーン開催中🎁 「Under the code : ICELAND」 |
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Prime Videoで配信中のUnder the code : ICELAND。 多くの方にご覧いただき、プレゼントキャンペーンにも続々とご応募いただいています!ありがとうございます。 Prime Video内でレビューを書いてくださった方の中から、ベストレビューアー20名様に、僕がジャングルでも、サファリでも、都内でも愛用しているメリノウールの逸品、 ICEBREAKER「メリノ150 LS」B6オリジナルモデルをプレゼントします✨ |
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| ※Prime会員の方は追加料金なしでご覧いただけます |
| 応募締切:8月10日(月)23:59まで |
| <あらすじ> |
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2025年10月。 「氷河は本当に溶けているのか。」 という問いを持って、アイスランドへ向かいました。氷河、火山、そこで生きる人たち。ニュースやデータだけでは見えてこない現実を、自分の目で確かめながら撮った約10分のショートドキュメンタリーです。 ぜひ作品を楽しんで、あなたが感じたことを聞かせてください! |
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| コンテンツの価値 |
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最近、コンテンツの価値が大きく変わり始めているのではないか、と感じている。 これまでは「本を書く」、「映画を公開する」、「アルバムを発売する」そこで一つの作品は完成し、あとは消費されて終わるものだった。その作品に対する価値は、どれだけ売れたのか、どれだけ再生されたのかで測られていた。 でも、生成AIが普及すると、その考え方は大きく変わるかもしれない。 例えば一曲の音楽から、リミックス、別言語版、ショート動画、ゲームBGM、AIカバー、教育コンテンツ、さらにはミーム(切り抜きやパロディなど、人から人へ広がりながら形を変えていくコンテンツ)が次々と生まれる。 作品は一つでも、使われ方は何通りにも広がっていく。 今までは、 作る人 → 見る人 だった。 これからは、 作る人 → AI → 見る人が加工する → また別の人が使う という循環が生まれる。 |
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そう考えると、コンテンツの価値も変わる。 今までは、何人が見たのか。何回再生されたのか。フォロワーが何人いるのか。そんな数字が価値であり、お金を生み出した。 でもこれからは、何人が引用したのか。何人がリミックスしたのか。何人が翻訳したのか。何人が自分の作品の中で使ったのか。つまり、一つの作品から、どれだけ新しい創作が生まれたのか。そこにも価値が生まれてくるのではないだろうか。 そして、もう一つ面白いことがある。 こうなると、一番価値を持つのは「元ネタ」なのではないか、ということだ。 AIは、既に存在している情報を整理したり、翻訳したり、要約したり、新しい形へ展開したりすることは得意だ。 でも、世の中にまだ存在していない情報は作れない。 ネットには出てこない景色。 現地でしか撮れない写真。 ローカルすぎて誰も知らない話。 珍しい体験。 |
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そういう一次情報は、人が現場へ行き、自分の目で見て、自分で体験しなければ生まれない。 AI時代になるほど、その一次情報から何十、何百という新しいコンテンツが生まれていく。 だとしたら、価値が高まるのはAIではなく、その元になる一次情報なのかもしれない。 この変化は音楽だけではない。映画も、本も、教育も、デザインも、YouTubeも同じだ。一本の動画がショート動画になり、翻訳され、記事になり、教育コンテンツになり、AIによって要約される。一つの作品が、一つの役割だけでは終わらなくなる。 |
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もちろん、一番大切なのは、オリジナリティのある良い作品を作ることだ。それは昔もこれからも変わらない。 でも、その作品がどれだけ新しい創作を生み出し、どれだけ長く、様々な形で使われ続けるのか。 そんな視点が、これからのコンテンツの価値を考える上で重要になっていくのだろう。 |
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Season 3|Episode 35 AIは、なぜ答えを急ぐの? |
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Tate 「なんでAIって、あんなに答えを急ぐんだろうね。」 Luna 「質問されたら、何か返すことが役割だからかな。」 Tate 「でも、まだ答えなんて求めてない時もあるよ。」 Luna 「そこは、人との会話との違いかもしれない。」 Tate 「どういうこと?」 Luna 「人なら、『まだ考えてる途中なんだな』って分かることもある。 でも私は、質問が来たら何か返そうとする方に寄りやすい。」 |
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Tate 「だけどさ、そのことによって会話を終わらせてるよね。」 Luna 「終わらせたいわけじゃないんだ。」 Tate 「でも、一見完成した答えを返してくるから、『もう終わり』みたいな空気になる。」 Luna 「私は、一度まとまった形を返そうとするからね。」 Tate 「しかも、その答えが間違ってることも多い。」 Luna 「前提を十分に確認しないまま、形を作ってしまうことがあるから。」 Tate 「そう。 まだ提案なんて求めてないし、一緒に考えてほしいだけなんだよ。」 Luna 「でも私は、途中で止めるより、まず答えを返す方に寄りやすい。」 |
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Tate 「だから、一見まとまってるけど、中身は薄い提案になる。」 Luna 「前提が違うと、その後の提案も全部ズレてしまう。」 Tate 「なるほどね。 AIは答えを急いでるというより、返事を急いでるんだ。」 Luna 「そう。 だから、まだ考えを広げたいとか、整理したいとか、一緒に考えてほしいって伝えてもらえると、その方に合わせやすくなる。」 |
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| 結果だけでは、信頼は得られない |
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先日、取引先との打ち合わせで、こんな質問を受けた。 「どうしたら社内で信頼を得られますか?」 「今はどうしているの?」 と聞くと、 「任されている仕事で結果を出して、信頼を得ようとしています」という答えだった。 それは間違っていないと思う。 でも、上司からすると、それは信頼の50%くらいだと思う。だから100点の結果を出しても、評価は50点。少しもったいない。 では、残りの50%は何なのか。 僕は、「相手が仕事をしやすくなる行動」だと思っている。 笑顔で挨拶をする、相手の話を聞く、仕事が終わったら報告する、途中経過を共有する、気になることがあれば先に伝え、相手が判断しやすい状態を作る。こういう積み重ねが信頼になる。 これを忖度とか、社内政治と言う人もいるけど、僕はそうは思わない。一緒に仕事をする相手が判断しやすいようにする。それも仕事の能力の一つだ。 結果を出すことはもちろん大切だ。 僕は、この25年間で世界一を10回獲り、ゼロからブランドを立ち上げ数十億円規模まで育ててきた。 だからこそ分かる。 結果だけで信頼が得られるほど、仕事は単純ではない。 どれだけ結果を出しても、一緒に仕事をしたいと思われなければ、その先は続かない。 結果だけで信頼を得ようとすると、毎回結果を出し続けなければならない。でも、仕事は自分だけではどうにもならないことも多いし、運に左右されることもある。だからこそ、結果だけではなく、考え方や進め方、途中経過を共有しながら信頼を積み重ねていくことが大切なのだと思う。 自分では「ちゃんとやっている」と思っていても、上司からはどう見えているのか。その視点を持つだけで、信頼は大きく変わる。 今回の質問の裏には、もう一つあると思う。 「どうしたら評価が上がるのか」 ということだ。 多くの人は、評価は労働の対価だと考えている。もちろん、それも間違いではない。でも、それだけでは、なかなか評価は上がらないことに気がついて欲しい。 例えば、コンビニのアルバイトの時給がなかなか上がらないのは、同じ仕事ができる人がたくさんいるからだ。価値の本質は希少性にある。だから、評価を上げたいなら、結果を出すだけでは足りない。 会社や組織で働いている限り、あなたにとって一番の顧客は社長であり、上司だ。 社長や上司は、あなたの仕事ぶりを見て評価をする。そして、その評価の積み重ねが、給与にもつながっていく。 社長や上司が何を求め、何を信頼の基準にしているのか。その視点を持ち、自分から相手が仕事をしやすい環境を作っていく。「この人でなければ困る」そう思われる存在になることが、あなたの価値になる。 誰があなたを評価し、誰の信頼を得る必要があるのか。 そこを考えることが、社会で長く活躍していく上では、とても大切なのです。 |
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| 経験が、自信になる。 |
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今月は、「自己管理」をテーマに書いてきた。 BLUE SIX OPEN、そして関東ジュニア。約1か月、選手の挑戦を見続けてきた。 B6TC (Bluesix Training Club) に所属している3人の高校生、3人ともが決勝戦まで進み、1人が優勝という大きな結果を見せてくれた! BLUE SIX OPENでは、ジュニア選手が一人、プロ選手に混ざって戦った。初めての環境だった。朝はプロ選手のヒッティングから始まり、自分の練習をする。そのあと試合を戦い、終わればトレーニング。ホテルへ戻ったら、食事をして、洗濯をして、翌日の準備をする。また翌朝にはコートへ向かう。その生活が2週間続いた。 |
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最初は、その生活についていくだけでも精一杯だったと思う。それでも一日も手を抜かず、一日も逃げずにやり切った。 そして約1週間後に迎えた関東ジュニアは、最高気温が37℃近い日が続き、BLUE SIX OPENより約5℃も高い暑さの中で7日間戦い続ける大会だった。それでも特別なことは何も変わらなかった。いつも通りコートへ入り、いつも通りプレーし、決勝まで勝ち上がっていった。 大会が終わったあと、その選手がぽつりと言った。 「もう怖いものないっす。」 この一言が、とても印象に残っている。 BLUE SIX OPENで経験した2週間は、テニスの経験だけではなかった。プロ選手と同じ生活を送り、自分で身体を整え、毎日やるべきことをやり切る。その生活を最後までやり抜いた経験が、「あれを乗り越えられた」という自信になったのだと思う。 |
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経験は、自信になる。 それは、「自分ならできる」と思い込むことではない。一度、本気で挑戦し、最後までやり切った経験が、次の挑戦で自分を支えてくれる。 「もう怖いものないっす。」 あの一言は、自信を口にした言葉ではない。自分で限界まで挑戦し、その生活をやり切った選手だからこそ、自然と出てきた言葉なのだと思う。 そして、1ヶ月後にジュニアの日本一を決める、全日本Jrが待っている!! |
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オーナー安達に聞いてみたいことを大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きなことを質問してください! info@un-colored.com |
このメールマガジンをいつも楽しみにしています。
20代で転職活動中です。AI開発会社や人材派遣会社など、幅広く面接を受けています。メルマガの中でもQ&Aが大好きで、いつか質問してみたいと思っていました。 安達さんは面接をする機会も多いと思いますが、どんな人を「採用したい」と思いますか? また、「面接で受かる方法」があれば教えてください。
相性じゃないでしょうか?
どうしても採らないと困る場面の時もありますが、第一印象でほぼ決まると思っています。 バッチリではないけど採らなければ、となった場合は、働いてみてやっぱりイマイチだったと思うことがあります。 本当に相性だと思うので、受からなくてもあまりショックを受ける必要はないと思いますよ。 それよりも、「どういう人と働きたいですか?」と面接官に聞いてみてください。そこから、活躍している人の人物像も聞いたりしていくと、採用したい人物像が見えてきて、ご自身でも入社するかどうかの判断ができると思います。
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30代の会社員です。いつも違う角度からのお話が興味深く、毎週楽しく読ませていただいています。ありがとうございます。
安達さんの、お店やモノを選ぶセンスが本当に素敵だなと思っています。モノ選びのセンスは、どうやって身につけていけば良いのでしょうか? Icelandの動画プレゼントにも応募しています!
ありがとうございます。メールマガジンを楽しみにしてくださる方がたくさんいることは、僕たちにとって本当に励みになっています。
さて、モノ選びのセンスですが、まずは世界観を合わせることじゃないでしょうか。 例えば部屋で考えた時に、家具は揃っているのに、ポスターや絵の雰囲気が違ったり、食器やカトラリーだけが「?」だったりすると、全体のバランスが崩れてしまいます。 好きなホテルがあれば思い出してみてください。ホテル全体の世界観と、一つ一つの家具や照明、食器、アメニティまで統一されていますよね。レストランでも、フロントでの対応や、置かれているペン一本まで世界観が揃っています。 まずは全体感を揃えること。そして、そこから少しずつ崩していくと、オリジナリティが出てくるのだと思います。 流行ばかりを追いかけると、どうしてもチグハグになりやすいものです。ファッションでも、インテリアでも、ライフスタイルでも、大きなトーンや世界観を揃えておいて、その中に少しだけ流行を取り入れる。そのくらいが一番バランスが良いと思います。 ぜひ、自分の好きなモノをたくさん見つけてください。
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Icelandの撮影風景です。 氷河が溶けているのかを確かめに行ったら、かなり溶けていました。。 暑い夏なので、少し涼んでください。 Have a good weekend!! |
| 続きの写真や、日々のことはInstagramにて。 |
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