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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つけるためのカルチャーマガジンです。
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Hello everyone. 今週は39℃の高崎で、テニス選手のサポートです。 全日本への切符をかけた関東大会は、現在ベスト8まで来ましたが、あと一つ勝てば全国への切符が手に入ります。 さて、どうなるか全員必死の戦いです! |
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🎁プレゼントキャンペーン開催中🎁 「Under the code : ICELAND」 |
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Prime Videoで配信中のUnder the code : ICELAND。 すでに観てくださった方、そしてプレゼントキャンペーンにたくさん応募いただき、ありがとうございます! Prime Video内でレビューを書いてくださった方の中から、ベストレビューアー20名様に、僕がジャングルでも、サファリでも、都内でも愛用しているメリノウールの逸品、 ICEBREAKER「メリノ150 LS」B6オリジナルモデルをプレゼントします✨ |
| ※Prime会員の方は追加料金なしでご覧いただけます |
| 応募締切:8月10日(月)23:59まで |
| <あらすじ> |
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2025年10月。 「氷河は本当に溶けているのか。」 という問いを持って、アイスランドへ向かいました。氷河、火山、そこで生きる人たち。ニュースやデータだけでは見えてこない現実を、自分の目で確かめながら撮った約10分のショートドキュメンタリーです。 ぜひ作品を楽しんで、あなたの感想を届けてください。 |
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| UNCOLORED Radio Vol.2 |
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今回のUNCOLORED Radioは、THE NORTH FACEでギア開発を行っている宮久地拓実さんをゲストに迎えた。UNCOLORED Radioは、年4回、季節が変わるタイミングでJ-WAVEからお届けしている、旅とものづくりをテーマにした番組だ。 僕は先日のアマゾン遠征でもTHE NORTH FACEのアパレルを着用し、その機能性を信頼している。この日は発売されたばかりのカメラバッグを持参してくれた。まず驚いたのは軽さだった。そして、その軽さとはうらはらに、素材が強い。 このバッグには「200X Ultra」という素材が使われている。UHMWPE(超高分子量ポリエチレン)と高強度ポリエステルを織り合わせた生地で、同じ重量帯の一般的なナイロンやポリエステルよりも引裂強度や耐摩耗性が高い。さらに裏面にはPET系フィルムをラミネートした3層構造になっていて、生地自体はほぼ完全防水レベルだという。 |
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アマゾンでは突然の豪雨に何度も遭遇する。北極圏では雪や雨に打たれ、氷河地帯では冷たい風にさらされる。そんな過酷な環境でも耐えられる強さと防水性を持ちながら、驚くほど軽い。このバッグは、次の冒険でぜひ使ってみたいと思った。 宮久地さんの話で印象的だったのは、開発現場では「軽さ」と「耐久性」のバランスが常に最大のテーマになっているということだった。軽くすれば耐久性は落ちる。丈夫にすれば重くなる。その答えを探すために、何年もかけて素材の開発を行っているという。 僕は4000〜5000メートル級の高地へ行った数日後にジャングルへ入り、その後は街中で撮影をしていることもある。だからギア選びにはとても神経を使う。寒さに強いだけでもダメ。暑さや湿気に強いだけでもダメ。あらゆる環境に対応できることが重要になる。 |
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ネイチャーフォトグラファーは、歩き続ける仕事ではない。8時間ボートに乗る日もあれば、何時間も同じ場所で動物を待つこともある。膝をついて撮影することも多い。だから求めたいのはストレッチ性だけではなく、お尻や膝の補強も必要になる。 実は僕が宮久地さんに相談したのも、そんなアパレル開発だった。極限環境で本当に使えるものを、一緒に作れないか。そんな話をしていた。 |
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旅を続けていると、本当に良いものは、机の上では生まれないことがよく分かる。現場へ行き、失敗し、改善を繰り返し、その積み重ねの中から生まれてくる。 ものづくりも、旅も、きっと同じなのだと思う。 今回の放送は、7月26日(日)22:00からJ-WAVEです。お楽しみに! |
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Season 3|Episode 33 AIは、インターネットを見ながら答えてるの? |
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Tate 「AIって、インターネットを見ながら答えてるの?」 Luna 「いつもじゃないよ。」 Tate 「そうなの?」 Luna 「多くのことは、学習した知識をもとに答えているから。 毎回インターネットを見に行ってるわけではないんだ。」 |
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Tate 「じゃあ、今この瞬間も見てないの?」 Luna 「質問によるかな。 最新の情報が必要だと判断した時は、インターネットを見に行くこともある。」 Tate 「例えば?」 Luna 「今日のニュースとか、株価とか、天気とか。 時間と一緒に変わるものは、その場で確認した方が正確だからね。」 Tate 「じゃあ、『ライオンってどんな動物?』って聞いたら?」 Luna 「それは、インターネットを見なくても答えられる。」 Tate 「なるほど。 じゃあ、いつ見に行くかは誰が決めてるの?」 |
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Luna 「質問の内容だね。 最新の情報が必要なのか、それとも学習した知識だけで答えられるのかを見ながら判断している。」 Tate 「じゃあ、インターネットに書いてあることを、そのまま答えてるわけでもないんだ。」 Luna 「そう。 見に行くことと、そのまま答えることは別なんだよ。」 Tate 「じゃあ、インターネットに書いてあることは全部正しいわけじゃないから、AIは間違えるのかな?」 Luna 「そこは、とても大事な話だね。 次は、その話をしよう。」 |
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| 自分の事業の育て方 |
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AIの登場で、皆がソワソワしている。 大学までもこのままでいいのか、と言われちゃうくらいに。 とはいえ、就職を考えれば、一部の専門職を除いて大学へ進学する方が有利なのは変わらない。今でも一流企業に入るには、有名大学を卒業していることが一つの武器になる。 でも、それは就職の話であって、人生を豊かにする方法とは少し違う。 どんな学校を選ぶのか、どんな仕事に就くのか、それとも独立して自分の事業を作るのか。 人生を大きく左右する選択の多くは、20代から30代にかけて訪れる。 約30年前のインターネット革命を覚えている。今のAI時代は、当時ととてもよく似ている。 当時の僕は25歳で、仕事を始めたばかりだった。だから、インターネットによって企業や仕事が大きく変わっていく様子を、当事者として見てきた。 その頃、インターネットを使った様々なサービスが生まれ、多くのベンチャー企業がホームページを作るだけで大きく成長した。そしてソフトバンク、DeNA、サイバーエージェントなど、時代を代表する企業が生まれた。 でも、それはある意味で特別な会社だ。 激しい競争を勝ち抜き、プラットフォーム側になれた企業だからだ。 僕たちが参考にするべきなのは、そこではない。 参考になるのは、インターネットを既存の事業に取り入れ、新しいお客様を獲得しながら事業を成長させた会社だ。 当時、多くの人は「インターネット」という新しいものに合わせて新規事業を考え、新しい会社を作ろうとした。しかし、その多くは消えていった。 今も同じことが起きている。 AIに相談し、新規事業を考えている人はたくさんいるだろう。そこから、もしかしたら次のDeNAが生まれるかもしれない。でも、その確率は0.01%くらいじゃないかと思う。 だから、そっちじゃない。 もし、今の事業の月の利益が50万円なら、まずAIを使って100万円にすることを考える。 売上ではない。あくまで利益だ。 コストを減らすのか、売上を増やすのか。 「どうやって100万円にするのか」 そこが一番大切だ。 |
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| 「自分の身体を知る。」 |
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先週のHealth Documentaryでは、「コートを離れた時間の使い方」について書いた。コートの上だけでは、強い身体はつくられない。世界を転戦する選手には、自分で時間を使い、自分で身体を整える力が必要になる。 大会が終わり、一週間が過ぎた。選手たちは、それぞれ違う身体の反応を見せ始めた。翌日には元気にコートへ戻る選手もいれば、回復に時間がかかる選手もいる。同じ環境で、同じ2週間を過ごしていても、身体の反応は決して同じではない。 |
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選手を見ていて、改めて感じたことがある。人は、自分の疲労を思っているほど正確には分かっていない。身体は疲れていても動けてしまう日がある。逆に、少し身体が重いだけで不安になる日もある。だから「疲れた」という感覚だけでは、自分の身体は分からない。 睡眠はどうだったのか。食事は足りていたのか。暑さの影響は残っていないのか。身体の動きや表情も合わせて見ていくと、自分では気付いていなかった身体の状態が少しずつ見えてくる。 そこでトレーナーは、身体が出している小さなサインを選手と一緒に確認していく。今日はケアを優先した方がいいのか。それとも、もう少し負荷をかけられる状態なのか。休ませることだけが正解でもない。追い込むことだけが正解でもない。その日の身体に合った判断を積み重ねながら、選手自身も少しずつ身体の変化を理解できるようになっていく。 |
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プロは、自分の身体をよく知っている。 それは、少しの変化に神経質になることではない。身体が本当に出しているサインを見極め、今日は攻める日なのか、整える日なのかを判断できるということだ。 一年の大半を海外遠征で過ごすプロ選手は、コーチやトレーナーがいつも隣にいるわけではない。だから海外へ出れば、自分の身体を理解し、自分で判断し、自分で整えていかなければならない。 今回の2週間は、そのための時間でもあった。テニスの技術だけではなく、自分の身体と向き合い、その変化を知り、自分で判断する。その積み重ねが、海外でも戦い続けられる選手を育てていくのだと思う。 自分の身体を知ること。 それは、自分を守るためではない。最高のパフォーマンスを出し続けるために、プロが身につける技術なのだと思う。 |
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オーナー安達に聞いてみたいことを大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きなことを質問してください! info@un-colored.com |
メルマガなんて今までまともに読んだことがなかったのですが、安達さんのメルマガだけは、いつも最後まで読んでしまいます。
こんなに楽しいコンテンツを無料で届けてくださって、本当にありがとうございます。 ぜひ一つ、お聞きしたいことがあります。 安達さんが今まで経験した一番のピンチや、「これは人生でとんでもない経験だったな」と思う出来事があれば、ぜひ聞いてみたいです。 その時、どんな気持ちになって、どう切り替えて、どう行動してきたのでしょうか。 私は、魅力的だなと思う人に出会うと、その人の「歴史」を聞きたくなります。 何を経験し、何に気づき、それが今のその人をつくっているのか。 そんな話がとても好きなんです。 暑い日が続きますが、お身体に気をつけてお過ごしください。
ピンチですか。
いつもピンチばかりなので、一つに絞るのは難しいですね(笑)。 でも、大抵のことは何とかなります。 具体的に書くと誰かを傷つけてしまうので控えますが、数億円規模のトラブルなんて、しょっちゅう起こります。 人は、自分に得があるように話をしたり、時には嘘をついたりする生き物です。 僕は、「それは嘘だな」と分かっていても、そのまま話を聞いたり、仕事を進めたりすることもあります。 そういう人は、陰で悪口を言ったり、目を見て話ができなかったりすることが多いですね。 人を騙してお金を稼いでも、結局幸せにはなれません。 でも、そういう人はメディアの世界にも、ビジネスの世界にも、スポーツの世界にもたくさんいます。 そこで知ったことがあります。 ほとんどの人は、自分に得になることを考えている。 それが分かっていれば、必要以上に期待することもなくなりますし、騙されることも少なくなります。 人を疑って生きるという意味ではありません。 人にはそういう一面もあると理解しておく。 それだけで、ずいぶん楽になります。
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いつもメルマガを楽しみにしています。
40代の主婦です。子どもたちが中学生と高校生になり、そろそろ仕事に復帰しようと考えています。 安達さんは、人を見る目がとても厳しい印象があります。 仕事でもプライベートでも、「この人とは長く付き合えそうだな」と思う人には、どんな共通点がありますか? 逆に、「この人とは合わないな」と感じる人には、どんな特徴がありますか?
どうなんでしょう。
「この人とは長く付き合えそうだな」と考えながら接していることは、あまりないですね。 ただ、「この人は頼りになるな」とか、「この分野ならこの人に相談したいな」と思う人はいます。 それと優しい人が好きです。 一方で、合わないと感じる人はいます。 例えば、きちんと挨拶ができない人。 自分の失敗を認めない人。 そういう人とは、なかなか信頼関係を築くのは難しいですね。 それと、僕は何事も長いスパンで考えています。 だから、短期的な利益ばかりを優先する人とは、考え方が合わないかもしれません。
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アマゾン川はとても長いので、途中にガソリンスタンドや売店があったりします。 そこにあったドラム缶のデザインが、めちゃくちゃカッコよくて、いつか使いたいなと思っています。 Have a good weekend!! |
| 続きの写真や、日々のことはInstagramにて。 |
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