【Vol.85】世界で勝つ選手に共通すること

【Vol.85】世界で勝つ選手に共通すること

UNCOLORED WEEKLY MAGAZINE
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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つけるためのカルチャーマガジンです。
毎週金曜日にお届けします。

Hello everyone.
有明でBLUE SIX OPEN、選手たちと過ごしています。
さまざまなドラマを見ていますが、プロ意識が高い選手はカッコいいです。
準備、振る舞い、試合での姿勢、終わった後の態度を含めて、プロを感じさせてくれる選手が数名います。
B6TCのメンバーは、そういう選手になってほしいです。
土曜日が準決勝、日曜日に決勝です!
散歩のイラスト
CONTENTS
  1. MAKERS STORY -新しい時代のモノづくり-
  2. WEEKLY PICK VIDEO
  3. What's up BOSS 準備の考え方
  4. Question & Answer
  5. have a good weekend
MAKERS STORY 新しい時代のモノづくり
Coffee Written by
Tateyuki Adachi
WEEKLY PICK VIDEO
What's up BOSS
Question Answer BOSSがみなさまからの質問に答えます
オーナー安達に聞いてみたいことを大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きなことを質問してください! info@un-colored.com
Q
いつもメルマガを楽しみにしています。
仕事のことも、旅のことも、毎回「そんな見方があるのか」と考えさせられています。

30代でベンチャー企業に勤めています。
周りにも優秀な人はたくさんいるのですが、同じように見えても、その後ぐっと伸びる人と、途中で止まってしまう人がいる気がします。
それを最近よく考えるようになりました。
安達さんは、どんな人を見ると
「この人は伸びるな」
と思いますか?
逆に、能力があっても止まってしまう人には、どんな共通点があるのでしょうか。
A
仕事のことも、旅のことも、すべてから学ぶことができるので、人生は楽しいですよね。

さて、ご質問の「伸びる人と伸びない人」ですが、
伸びる人は、人の話を聞きます。
聞きたいポイントを持っているので、聞きたいのです。
一方で、伸びない人は、たとえ能力があったとしても、普段から自分の課題を認識していません。
課題解決のヒントや答えを探していないので、話を聞く必要がないのです。
どんどん伸びていく人になりたいですね。
Q
毎週メルマガを読んでいると、安達さんは「続けること」と同じくらい、「やめること」や「切り替えること」も大事にしているように感じます。
その判断が、いつも面白いなと思って読んでいます。

40代で会社を経営しています。
仕事でも人生でも、「続けること」が大事だと言われる一方で、実際にはどこかで「やめる判断」もしなくてはいけない場面があります。
でも、それがなかなか難しい。
頑張ればまだいける気もするし、無理をしているだけの気もする。
安達さんは、何かを続けるか、やめるかを、どんな基準で決めているのか教えて下さい。
A
質問ありがとうございます。
「やめる判断をどうするか」ですね。
今回は、事業のこととしてお答えします。

見るポイントは、
・赤字かどうか
・投資として捉えているのか
・将来性
この3つだと思います。

ずっと赤字だと、やはり苦しくなります。
良いことをやっていても、精神的に苦しくなる。
だから、年数を決めて、将来大きくなる可能性が低ければ撤退します。

ただ、投資案件として考えている場合は少し違います。
他の事業とのシナジーがあるとか、利益だけではなく、続けていることでモチベーションが上がるとか。
そういうものは、本業を壊さない範囲で続けるのは賛成です。

我々が取り組んでいるスポーツチーム運営や大会などは、収益事業ではありません。
でも、だんだんと賛同してくれる企業が増え、以前よりも格段にやりやすくなっています。
ですから一概には言えませんが、
収益事業ならしっかり稼ぐ。
将来への投資案件なら、想いや方向性を打ち出しながら、少しずつ収益化に持っていく。
そこは経営者の腕の見せ所ですね。
UNCOLORED
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