【Vol.83】 アマゾン特集 総集編

【Vol.83】 アマゾン特集 総集編

UNCOLORED WEEKLY MAGAZINE
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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つけるためのカルチャーマガジンです。
毎週金曜日にお届けします。

Hello everyone.
アマゾンの中にいると、虫もヘビも、苦手だったカエルも気にならなくなってきました。
人は環境に順応できる生き物なのですね。
大自然の中にいると、生命のパワーを感じます。
それでは、今週も楽しんでいきましょう。
散歩のイラスト
CONTENTS
  1. NEWS TOPICS
  2. MAKERS STORY -新しい時代のモノづくり-
  3. JUST US 2
  4. Health Documentary
    身体を変える、リアルストーリー
  5. Question & Answer
  6. have a good weekend
MAKERS STORY 新しい時代のモノづくり
Coffee Written by
Tateyuki Adachi
JUST US 2
Health Documentary 身体を変える、リアルストーリー
Question Answer BOSSがみなさまからの質問に答えます
オーナー安達に聞いてみたいことを大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きなことを質問してください! info@un-colored.com
Q
40代の男性です。
質問コーナーに送るのは初めてです。
毎週楽しみにしていて、先週のアマゾンのお話もとても興味深かったです。

安達さんはフォトグラファーとして仕事をされているから、海外に行ったり、あまり人が行かない場所にも行くのだろうとは思います。
でも、それだけではない気もしています。
正直なところ、なぜわざわざそんな場所に行くのか、その本心を聞いてみたくなりました。
危険もあるし、不便だし、普通に考えたら行かなくてもいいはずなのに、どうして遠くへ行くのでしょうか。
A
質問ありがとうございます。
それは、ずっと同じ場所にいると、同じ考えになって、同じことを繰り返すようになるのが嫌なんです。
そして、繰り返していることに固執して、そこから出られなくなって、古くなっていく。
そうならないために行っているのだと思います。

今回はアマゾンですが、何万年も続いている自然の中には、知らないことだらけで、本当に学びが多いんです。
自分は何も知らないとか、何も分かっていない、という感覚を失うと、人として、成長しなくなってしまう。

それが一番怖いし、避けたいことです。
だから、なるべく遠くに行くようにしています。

楽しいですし!
Q
30代で、営業チームを持ちながら働いている母親です。
子どもが2人いて、仕事との両立で毎日慌ただしく過ごしています。
部下との関わり方について相談させて下さい。
5人いる部下の中に、プライドが高く、こちらが何か伝えても毎回言い返してくる人がいます。
言い返さなくても良い場面でも、素直に「分かりました」と返事ができないのか、何かと理由をつけて自分を正当化してきます。
責任感は強く、仕事もきちんとやってくれるのですが、自分の考えで進めてしまうので、無駄も多いし失敗もします。
こういう人は、どうマネジメントしたら良いのでしょうか。
安達さんなら、どうするのか聞いてみたいです。
A
わあ、難しいですね。
それは相当なストレスだと思います。

昔、こんなことがありました。
会社の考えを理解して、張り切って元気に仕事をしてくれる人がいて、基本的には助かっていたのですが、会社愛が強すぎて、ある時から
「ウチはそういうことはしないから」
「ウチっぽくないから」
という言葉を聞くようになったのです。
その時、これはまずいなと思いました。

あくまでそれは、その人が思っている会社像であって、実際には違う時もある。
その人の思い込みで、周りを引っ張らないでほしいと思ったからです。
良かれと思って、良くないことをしている時が、一番面倒です。

こういう人には特徴があります。
考え方や仕事の進め方を、こちらに聞いてこないんです。
「この件は、どう進めていきましょうか?」
「誰をメンバーに入れましょうか?」
「チェックポイントは、これとこれで合っていますか?」

こういう確認がない。
自分の中で
「私は、こうやる」
が、もう決まっているから、相談してこないんですよね。
しかも、本人は完全に良かれと思ってやっているので、間違っていることを伝えにくい。
素直に聞いてくれる人ならまだいいですが、プライドが高いとなると、伝えるのも難しいですよね。

「相談してから進める」ことをルールにしたらどうでしょう?
意見を言うな、ではなく、
勝手に決めるな、です。
つまり、能力や熱量の問題ではなく、
進め方のルールを合わせる。
その上で、
「組織で働く以上、自分の正しさだけで進めると、周りのコストが増える」
ということを伝えます。

大事なのは、
性格を直そうとしないことです。
プライドの高さそのものを変えようとすると、ぶつかります。
そうではなく、
“その人の進め方”を変える。
相談する、確認する、途中で止まる。

この3つを徹底させることです。
本人が優秀で責任感もあるなら、
そこが整えば、かなり戦力になるはずです。
だから、真正面から性格を変えようとするより、
仕事の型を合わせる。
そこから始めるのがいいと思います。

僕も、全然できていませんが。。
UNCOLORED
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