【Vol.80】AI時代、デザインの話をしよう

【Vol.80】AI時代、デザインの話をしよう

UNCOLORED WEEKLY MAGAZINE
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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つけるためのカルチャーマガジンです。
毎週金曜日にお届けします。

Hello everyone.
アマゾン出発直前です。
めっちゃ楽しみ!
どんな生物が見られるのか、どんな植物があるのか、朝日も夕陽も、ボートの上で飲むコーヒーも。何を持っていこうか、何を持っていくのやめようか、旅は始まっています!
散歩のイラスト
CONTENTS
  1. NEWS TOPICS
  2. MAKERS STORY -新しい時代のモノづくり-
  3. JUST US 2
  4. What's up BOSS 時間の使い方
  5. Health Documentary
    身体を変える、リアルストーリー
  6. Question & Answer
  7. have a good weekend
MAKERS STORY 新しい時代のモノづくり
Coffee Written by
Tateyuki Adachi
JUST US 2
Whats up BOSS
Health Documentary 身体を変える、リアルストーリー
Question Answer BOSSがみなさまからの質問に答えます
オーナー安達に聞いてみたいことを大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きなことを質問してください! info@un-colored.com
Q
ご質問です!
「この人のために、この店のために頑張ろう」と思ってもらうには、どういう上司、どういうオーナーでいるべきでしょうか?

私は世間話があまり得意ではなく、部下に対しても論理的に指摘してしまう癖があります。
そこを直すのも自分の課題の一つですが、安達さんは働く仲間に対して、何か気をつけていることはありますか?
A
どういう上司になるべきか。
どういう親になるべきか。
どういう大統領でいるべきか。

答えなんて、ないですよね。
結局は、自分のスタイルを貫くことじゃないでしょうか。

世の中には、たくさんの社長がいます。
たとえばユニクロの柳井さんであれば、「恐怖の月曜日」が待っているとも言われますし、イーロン・マスクなら、テスラも作ればロケットも作る一方で、大量のレイオフ(解雇)もバッサリ行います。
トランプ大統領はどうでしょうか。

一つの正解の形があるわけではないと思います。
みんなに慕われて、尊敬されて、話をよく聞くリーダー像は素敵です。

でも、リーダーは尊敬されることが目的ではなく、会社を発展させるために会社を起こし、そこにスタッフが集まっているのだと思います。

あなたの会社のスタッフも、元々は、仕事をするために集まっている仲間です。
だからまずは、事業を成長させ、仕事を通して自分も人も成長していく組織を作ることだと思います。
事業の発展なしに、尊敬どころか給与アップができません。
スタッフの年収が上がるのも、ボーナスを払えるのも、社長の気分ではありません。業績が良くなるかどうかです。
まずは取り組まれている事業を、大きくさせることです。
たくさんの顧客に喜んでもらうことです。

「この人のために、この店のために頑張ろう」と思ってもらうには、
と質問にありましたが、
考えるのはもっとずっとずっと後だと思います。

多少の困難を乗り越えなくて、成長はありません。
周囲への感謝の気持ちは忘れずに、人一倍努力した先に、今は見えていない景色が見えてくる。
それが仕事の醍醐味、
だから、スタイルは人それぞれで良いのだと思います。
Q
いつもメールマガジンを読んで元気をもらっています。ありがとうございます。

初めて質問します。
私は30代のシングルマザーです。
娘が小学生になり、少しずつ手は離れてきましたが、
自分が倒れてしまったら収入もなくなってしまうので、いつも経済的なことが不安です。
なかなか解決策も時間も見つからず、どうしたらいいのか分かりません。
こういった質問で申し訳ないのですが、よろしくお願いします。
A
シングルマザーで、子育てと仕事を両立するのは、本当に大変だと思います。
特に経済的な不安があると、余裕がなくなりますよね。
イライラしたり、判断を焦ってしまったりするのも、自然なことだと思います。

想像で話しますが、
あまり先のことまでは考えられず、
とにかく目の前を必死に泳いでいるような感覚なのではないでしょうか。

その泳いでいる方向が合っていれば良いのですが、気づかないうちに潮に流されて、また違う場所に戻されていることもあるかもしれません。

僕は、いつも先の準備をしています。
何か一つ、できるようになってきたら、
その次の課題に進みます。
あまり同じ場所に留まり続けることはありません。

この話が直接の答えになるかは分かりませんが、僕はいつも複数のことを同時に動かしている状態を作っています。
一つの収入源だけに頼っていると、やはり危険です。
大変でも、いくつかを同時に動かしていると、
結果的にそれがバランスを取り、ポートフォリオの役割を果たすのだと思います。

一つやるのも、四つやるのも、どちらも大変です。
でも、一人っ子を育てるのも、四人兄妹を育てるのも、それぞれ大変ですよね。
それでも長男が育つと、妹の面倒を見てくれたり、家の手伝いをしてくれたりすることもあります。

小さくても「次の柱」になりそうなものを、少しずつ準備していく。そういう「時間」を過ごして欲しいと思います。
娘さんと、楽しい時間を過ごしてください。楽しむのにお金は必要ないですから!
UNCOLORED
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