【Vol.79】巨大イベントの裏側、何が起こっていたのか?

【Vol.79】巨大イベントの裏側、何が起こっていたのか?

UNCOLORED WEEKLY MAGAZINE
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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つけるためのカルチャーマガジンです。
毎週金曜日にお届けします。

Hello everyone.
年に一度の大型イベントが終わり、ホッとしていますが、来月末からはテニスの国際大会BLUE SIX OPENが有明で始まり、その前にアマゾンに行きます。
今年の前半戦も、もうちょっとです!
散歩のイラスト
CONTENTS
  1. MAKERS STORY -新しい時代のモノづくり-
  2. JUST US 2
  3. What's up BOSS 話のコツ
  4. Health Documentary
    身体を変える、リアルストーリー
  5. Question & Answer
  6. have a good weekend
MAKERS STORY 新しい時代のモノづくり
Coffee Written by
Tateyuki Adachi
JUST US 2
Whats up BOSS
Health Documentary 身体を変える、リアルストーリー
Question Answer BOSSがみなさまからの質問に答えます
オーナー安達に聞いてみたいことを大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きなことを質問してください! info@un-colored.com
Q
いつもメルマガを楽しみに読ませていただいています。
以前のメルマガで、
お子さまがプロテニス選手を目指されていて、安達さんご自身もテニスの練習に付き合っていた、というお話があり、その内容がずっと心に残っています。

そこで、ぜひお聞きしたいことがあります。
安達さんは、経営やクリエイティブのお仕事で大変お忙しかったと思うのですが、どのようにしてお子さまとの時間、特にテニスに向き合う時間を捻出されていたのでしょうか。
私自身も小学生の子どもを育てていますが、仕事の忙しさを言い訳にして、子どもとの時間を後回しにしてしまうことがあります。
「今は仕方ない」と思いながらも、後になって後悔するのではないか、という不安があります。

安達さんが、子育てと仕事の両立の中で、後悔しないために心がけていたことや、大切にされていた考え方があれば、ぜひお聞きしたいです。
これからも毎週のメルマガを楽しみにしています。
A
時間管理ですね。
めちゃくちゃ重要です。
一番大切だと言っても過言ではないかもしれません。
僕が20年前からやっているのは、「時間割」です。
小学生の頃に与えられた時間割を、大人になって自分で作っている感覚です。
それと同時に、長期のスケジュールも立てています。
ほとんどの人は、目の前だけを見ています。
今日やったこと、この前起こったこと、明日の予定で動いています。

少し先を見ていても、2〜3ヶ月先くらいではないでしょうか?
僕は、7〜10年先を見通しながら、具体的には、1.5年のスケジュールを立て、

例えば、2026年6月にアマゾンロケ、10月に写真展、2027年4月にはアジアロケ、5月にFES。
大きな予定は決まっています。

その上で「今週」を時間割で動いています。
その時間割の中に、
18時〜21時、子どもとテニス
と、最初から入れていました。
仕事が残っている時は、夜23時〜25時で仕上げて、朝5時半〜6時に起きる。
このスケジュールを、20年くらい続けています。
だから、子どもとの時間も、
「空いたら取る」のではなく、
先に入れてしまうことが大事なんだと思います。
結果として、仕事のやり方も、すごく鍛えられた気がします。
Q
毎週楽しみに読んでいます!
特に旅のコラムはいつもワクワクしながら読んでおります。

【Vol.77】のメールマガジンの内容で、アマゾンへ取材に行かれることを知り、どんなバックパックを身につけ、どんなカメラとレンズを厳選して、持っていかれるのだろうかと気になりました。

私も海外に行き、写真と映像を撮るのが好きなのですが、旅中のバックパックの重さが負担になったり、便利だと思って持っていったズームレンズを結局使わなかったり、毎回試行錯誤しています。

特にアマゾンは、過酷な自然環境だと想像できます。持ち物を守るバックパックや、仕事道具である撮影機材は、より慎重に選ぶ必要があると思ったので、どんなものを持っていくのか、また旅の持ち物を選ぶ際に大切にしている点を、教えていただけると嬉しいです。
A
旅への質問、ありがとうございます。
ロケ成功の7〜8割は、準備で決まると思っています。

バックパックはオリジナルです。
友人がバッグを作っているので、カメラマン仕様のものを作ってもらい、ここ10年くらいはそのバッグを使っています。

レンズやカメラは行き先によってガラッと変わりますが、スチールと動画の両方を撮るので、SONY α1を使っています。
アマゾンのような環境だと、レンズ交換の回数そのものがリスクになるので、基本はレンズを付けっぱなしにして、カメラを1人2台〜3台体制、カメラマン3名でレンズは8〜9本くらいを持っていきます。

機動力と故障リスクを天秤にかけると、その方が結果的に強いんです。
LAではHasselblad X2Dも使ってみました。
1TBの内蔵SSDを備えた1億画素の中判ミラーレスで、
「一枚をしっかり撮る」には本当に素晴らしいカメラでした。
ただ、アマゾンのような湿度・移動・機動力が求められるロケには向きません。
厳しい条件での移動が多く、ジャングルを歩きながら撮影するので、
とにかく荷物は最小限・最軽量・最短動線が大事です。
無駄なものは削ぎ落とす。
「便利そう」で持っていく物ほど、結局使わないことが多いので、毎回一つずつ見直して、究極の装備を目指しています。
ブラジルアマゾンに、30Lのバックパックと手荷物バッグで行って来ます!
UNCOLORED
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