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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つけるためのカルチャーマガジンです。 |
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いよいよ始まりました、"UNCOLORED FES" !! 1年に1度のFestival が、二子玉川ガレリア、スタジオ&ホールで今日から3日間開催。 チョコレート、パン、コーヒー、スイーツ、動物、映画、そして今年はMusic Liveまで✨✨ みなさま、二子に集合です❗️ |
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| UNCOLORED FES Vol.2 開催‼️ |
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UNCOLORED FES Vol.2 が始まりました。 会場を歩いていてまず感じたのは、今年も“ごちゃ混ぜ感”がちゃんと育っている、ということでした。 GREEN THUMB のパンを目当てに来た方が、動物のブースで立ち止まり、BLUE SIX COFFEE を片手に歩いていた方が、そのまま WHITE GLASS COFFEE の豆を選んでいく。 ブランドごとに分かれているようでいて、実際にはひとつの空気の中でつながっている。 それが、UNCOLORED FES の面白さだと思います。 |
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WHITE GLASS COFFEE のブースには抽選企画もあり、少しお祭りのような空気。 BLUE SIX COFFEE のキッチンカーのまわりには、自然と人が集まっていました。 派手なことをしているわけではないけれど、香りや音や人の動きが重なると、場の空気はちゃんと変わるのだなと、あらためて感じます。 |
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今年も、ビジョナリーアーツの学生たちが会場を支えてくれています。 動物モチーフのスイーツやパン、板チョコのデコレーション体験、そしてPet学科からは日頃のトレーニングの成果を発表。 救助犬のデモや、ドッグダンス、アジリティに加え小動物のショーまで。 |
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子どもたちが夢中になるのはもちろんですが、見ている大人まで少し顔が緩んでしまう。 “上手く作る”だけではなく、“場をやわらかくする”ことも、ものづくりの一部なのかもしれません。 |
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一方で、現場はいつも完璧ではありません。 朝はWi-Fiがうまくつながらず、レジや受付まわりは少し慌ただしいスタートでした。 でも、イベントはだいたいそういうものです。 始まってみないと分からないことがあるし、小さなトラブルの中で、その場のチームワークや判断力が試される。 準備だけでは作れない空気が、現場にはあります。 |
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ホール&スタジオ会場では、ドキュメンタリー映画『The Taste of Nature II』の特別上映、そして限定ライブの準備も進んでいます。
映像、音、照明。 どこに座っても体験として成立するように、細部まで整えていく。 そういう“見えない調整”が、最後の気持ちよさを作るのだと思います。 |
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始まってしまえば、僕の役割はそれほど多くありません。 ご来場下さったみなさまとお会いして、楽しい時間を過ごしています! そして、特設ホールで上映している映画の反応を見ながら、次はどうするかを考えています。 会場に来られない方にも、今回のFESを通してひとつ伝わればいいなと思うことがあります。 それは、人が集まる場は、商品だけではできないということです。 香り、距離感、偶然の会話、小さな体験、そして少しの混乱まで含めて、その場の記憶になっていく。 お店でもイベントでも、結局人が覚えているのは、完璧さよりも「なんか良かった」という感覚なのかもしれません。 UNCOLORED FES は、まだ始まったばかり。 また会場の空気を、少しずつ共有していきます。 |
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メルマガ読者の方には、会場受付にて、BLUE SIX COFFEEのドリップバッグ1袋、プロテイン1袋、またはFESで使用できる500円OFFチケットのいずれかをプレゼントしています。 受付でぜひ、メール画面をご提示ください! |
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