【Vol.77】地球最大の生命圏に出発!

【Vol.77】地球最大の生命圏に出発!

UNCOLORED WEEKLY MAGAZINE
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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つけるためのカルチャーマガジンです。
毎週金曜日にお届けします。

Hello everyone.
年に一度の大型イベント、UNCOLORED FESが迫ってきました!
僕らの全ブランドと、学校、映画に音楽ライブまでが、5月22〜24日の3日間、二子玉川ガレリアに集まります。
僕もこの3日間は張り付いているので、皆さまに会えるのを楽しみにしています‼️
散歩のイラスト
CONTENTS
  1. NEWS TOPICS
  2. MAKERS STORY -新しい時代のモノづくり-
  3. JUST US 2
  4. What's up BOSS
    地球最大の生命圏へ、向かう前に
  5. Health Documentary
    身体を変える、リアルストーリー
  6. Question & Answer
  7. have a good weekend
MAKERS STORY 新しい時代のモノづくり
Coffee Written by
Tateyuki Adachi
JUST US 2
Whats up BOSS
Health Documentary 身体を変える、リアルストーリー
Question Answer BOSSがみなさまからの質問に答えます
オーナー安達に聞いてみたいことを大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きなことを質問してください! info@un-colored.com
Q
BLUE SIX COFFEEスタッフです。
いつも楽しく読ませてもらっています。

最近、たくさんの本を読むようになり、特に「文学」が仕事をする上でも大事なのではないかと思うようになりました。
お客様や他のスタッフの気持ちを考えながら働くことに、文学は少し役立つ気がしています。
もちろん、ビジネス書なども含めて本を読むのは好きなのですが、今回は安達さんが特に好きだったり、影響を受けた文学作品があれば教えていただきたいです。

よろしくお願いいたします。
A
お疲れ様です。
最近、BLUE SIX COFFEEの調子が良いよね!
流石です。

文学作品ですか…なんかあったっけな、と思い返してみました。
一つ挙げるなら、『窓ぎわのトットちゃん』ですね。
学校の先生がとても素敵な人で、実際の鉄道車両を校舎に使うような人だったんです。
でも、それが空襲で焼けてしまった時に、みんなに向かって
「今度はどんな校舎にしようか!」
と言うんですよね。
そんな先生は素敵だなって、今でも覚えています。
理屈ではなく、
そういう人の在り方みたいなものが、子どもの頃に残るんでしょうね。
Q
いつもありがとうございます。

以前から、人とのコミュニケーションにあまり自信が持てずにいます。
相手を大切にしたいという気持ちが強いほど、言葉選びが硬くなってしまったり、気を遣いすぎて言葉に詰まってしまったりすることが多くて。
「こうありたい」という理想はあるのに、
いざその場になるとぎこちなさが出てしまい、自分の心がどこか置き去りになっているような感覚があります。

理想の自分と、不器用な現実の自分。
そのギャップにもどかしさを感じながらも、もう少し自然体で柔らかくやり取りできるようになりたいと思っています(笑)

お父さんとして、経営者として多くの経験を積まれてきた安達さんに、もし差し支えなければ、普段の関わりの中で意識されていることや、日常の中に小さな「余白」を生むようなヒント、明日からでも気楽に取り入れられる工夫があれば教えていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。
A
ご質問ありがとうございます。

無理しなくても自然体で話せる人、
そういう人は、きっと現れるんじゃないかなと思います。
見つけに行ってもいいし、待っていてもいい。

家族で海外に移住した時、子どもたちは2歳、8歳、11歳でした。
言葉もほとんど話せないのに、なんとなく気が合うというか、自然に仲良くしてくれる人って現れるんですよね。
だから、そういう人を待てばいいんじゃないかなと思います。

僕自身も、人とのコミュニケーションに悩んだ時期があって、色々試しました。
でも、結局そういうことじゃないなと思うようになりました。
人を騙したり、悪口を言ったり、
自分の思うようにならないと怒って当たったり、仲間外れにしたり。
そういう人はたくさんいます。
でも、結局そういう人たちは、幸せになっていないんですよね。

一時期うまくいっても、また元通りに戻ってしまうのって、よく見ますよね。
だから、コミュニケーションの手法よりも、
裏表なく、何でも面白がって生きていくことの方が大事なんじゃないかと思います。
そうやって生活していると、自然にそういう人たちが集まってきて、
気がついたら、楽に生きられるようになっていく。

良くないのは、偉い人にはペコペコし、他人に嫉妬し、不平不満を言うことです。
自分の価値を下げてしまうだけですから!
UNCOLORED
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