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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つけるためのカルチャーマガジンです。
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Hello everyone. GW、旅行もスポーツも食事も、最高のシーズンですね。 PB(オーストラリアン・シェパード)を連れて、キャンピングカーで旅に出るのに憧れています。 皆さんの旅行の話も聞かせて下さい! 今週のメルマガ、スタートします。 |
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食べて、観て、触れて楽しむクラフトフェス 「UNCOLORED FES Vol.2」まであと2週間! |
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昨年、3日間で1万5千人を集めたクラフトフェスが今年も開催。 5月22日(金)〜 24日(日)、二子玉川ライズ ガレリアにて、映画、音楽、コーヒー、パン、スイーツ、チョコレートに加え、動物とのふれあいやクラフト体験も楽しめる、さまざまな魅力が詰まった3日間をお届けします。 中でも注目は、特設シアターでのプログラム。 5月23日(土)11:00からの特別企画『LION NIGHT』では、UNCOLOREDを率いる写真家・安達建之が撮影した、タンザニア・セレンゲティ国立公園に生息するライオンたちの夜を追った映像作品を上映します。 さらに、音楽を手がけたヴァイオリニスト・常田俊太郎さんを迎え、生演奏とともに映像をより深く楽しめるライブや、安達建之とのスペシャルトークショーを開催します! さらに、アメリカをはじめとする国際映画祭で3冠を受賞した、幻のカカオをめぐるドキュメンタリー映画『The Taste of Nature II』もフェス期間中に特別上映。 (※共に参加は無料・事前申込(抽選制)で受付中🦁🍫) 『LION NIGHT』では映像と音が重なる体験を、『The Taste of Nature II』では、映画に登場するカカオを使ったチョコレートの販売や、このフェスのために用意した限定のチョコレートポップコーンとともに、作品を楽しめます。 会場には、人気のクラフトブランドによるフェス限定メニューも登場。 コーヒーを片手に会場を歩いたり、ドッグショーや動物とのふれあいを楽しんだり、お菓子のデコレーションなどのワークショップに参加したりと、それぞれの楽しみ方が広がります。 (※一部体験は事前申込・有料となります) ふらっと立ち寄るのも、家族でゆっくり過ごすのも、それぞれの時間を楽しんでください! |
| 映画『The Taste of Nature II』特別上映 |
| 『LION NIGHT』スペシャルイベント |
| ペットとスイーツの体験イベントは、事前申込制・一部有料となります。 |
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昨年、3日間で1万5千人を集めた大イベント「UNCOLORED FES」。 映画、音楽、チョコレート、コーヒー、スイーツ、パン、動物、クラフトカルチャーを集結させ、二子玉川ライズ ガレリアで開催決定! 開催期間は、5.22 (Fri) 〜 5.24 (Sun) 11:00〜18:00。 |
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今回のフェスは、人気のクラフトブランドが集まる、少し特別な3日間。 日常の延長にありながら、ここでしか出会えない味や体験が並びます。 中心となるのは、green bean to bar CHOCOLATE、GREEN THUMB Bakery、WHITE GLASS COFFEE。 そして今年も、BLUE SIX COFFEEのキッチンカーが登場します。 |
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それぞれのブランドが、フェスに合わせて用意する美味しいフードやドリンク。 この3日間のために用意された、フェス限定メニューも並びます。 コーヒーを片手に、パンやチョコレートをつまみながら会場をゆっくり歩く。 そんな時間も、このフェスの楽しみ方のひとつです。 |
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そしてもうひとつの見どころが、特設シアター。 映画祭での受賞を記念し、幻のカカオを追った長編ドキュメンタリー『The Taste of Nature II』を3日間、特別上映します。 2026年、米国「DocuVision International Film Festival」で最優秀作品賞を受賞し、さらに海外の映画祭でも2つの賞を受賞した本作。 世界各地のカカオの背景や物語に触れられる作品です。 当日は、作品に登場するカカオを使ったチョコレートの販売も行います。 23日には、タンザニアの夜行性ライオンを追ったドキュメンタリー映像『LION NIGHT』の上映も。映像内の音楽を手がけたヴァイオリニスト・常田俊太郎氏をゲストに迎え、映像と共に楽しむライブ演奏やトークショーも予定しています。 (『The Taste of Nature II』と『LION NIGHT』は、いずれも無料・事前申込制(抽選)となります。お申し込みは文末の専用フォームよりお願いいたします。) |
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“食べる”だけでも、“観る”だけでも終わらない。 少しだけ立ち止まって、その背景にあるストーリーにも触れてもらえたら嬉しいです。 そして今年のフェスも、動物とフードの専門学校「ビジョナリーアーツ」との合同開催。会場には、学生たちのブースが並びます。 パンやスイーツ、フードの販売に加えて、体験コンテンツも充実。 そして今回は、家族で楽しめる時間もたくさん用意しています。 昨年も好評だった、犬や猫をはじめ、モルモット、うさぎ、かめ、フェレットなど、さまざまな動物たちとふれあえるブースが今年も登場。 |
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体験ブースでは、板チョコを自由にデコレーションするワークショップや、 犬用のスタイを作って、そのスタイをつけたワンちゃんと一緒に歩くショーウォーク体験など、お菓子や動物が好きな人には注目のコンテンツもあります。 ここまで読んでいただいて伝わる通り、今年もかなり盛りだくさんです。 準備は簡単ではありませんが、その分、来てくれる人たちがいい時間を過ごせるように、僕たちは丁寧に仕上げていきます。 友人や家族とゆっくり回るのもいいし、 一人でふらっと立ち寄るのもいい。 それぞれの“自分なりの楽しみ方”が見つかる場所になれば嬉しいです。 |
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| 5月の二子玉川で、お待ちしています。 |
| 映画『The Taste of Nature II』特別上映 |
| 『LION NIGHT』スペシャルイベント |
| ペットとスイーツの体験イベントは、事前申込制・一部有料となります。 |
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| LA特集 〜ユニークさを見つける旅 #3〜 |
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実は僕は、1993年から1996年までの3年間、ベニスビーチに住んでいた。 あの頃のLAには、確かに独特の空気があった。 アボットキニー・ブルバード にはまだチェーン店がほとんどなく、ボードウォークには本物の変人たちが闊歩し、自分の手で何かを作っている人間が街のあちこちに普通にいた。 30年ぶりにじっくりと回った今回の旅で、僕が探していたのは結局、あの頃のLAに確かにあった 「自分の好きを、自分のペースで突き詰めている人たち」 だった。 そして見事に、そういう人と場所に何度も出会えた。 |
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| EVの父、Reverend Gadget |
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サウスセントラル、ワッツ地区の古い電球工場を改装した工房 「Left Coast EV(レフトコーストEV)」 で、その男に会った。 名は Reverend Gadget(レバレンド・ガジェット)。 本名は Gregory Abbott(グレゴリー・アボット)。 15歳でゴーカートを自作し、テスラがこの世に存在するずっと前から、たった一人でクラシックカーをEVに蘇らせ続けてきた男だ。 工房の屋根にはソーラー。 リフトには黄色のポルシェ。 奥ではシトロエン DS が、彼の手で電気で生き返るのを待っていた。 |
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規模を追わない。 流行に乗らない。 20年間、ただ自分が「最高だ」と信じるものを、自分の手で積み上げる。 彼と話していると、初対面なのに同じ匂いがした。 好きなものを突き詰めていける人生は、それだけで十分に幸せだ。 Gadget は、それを当たり前のことのように体現していた。 |
| Canyon Coffee — 街そのものがメディアになる店 |
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LAの旅の最後に立ち寄ったのが、エコーパーク の Canyon Coffee(キャニオン・コーヒー)。 結論から言うと、今回のLAの店の中で、間違いなくいちばん気分を上げてくれた店だった。 注文したのは、浅煎りコロンビアのシングルオリジン。 |
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白い壁に、温かい木の腰板。 ライトベージュの石のカウンター。 白い球体のペンダント照明。 屋外にはマットグリーンの椅子と木のベンチが並び、自転車で来た人、ノートPCを広げる人、ただ陽を浴びている人が、思い思いの距離感で過ごしている。 ガラスケースには焼きたてのペストリー。 カウンターの上には大きな花のアレンジ。 棚には手書きのような波線ロゴが入ったピンク、ベージュ、水色、グレーのコーヒー袋が並ぶ。 店の奥にはターンテーブル。 針が落ちている横には、Soft Cell(ソフト・セル)『Non-Stop Erotic Cabaret』のジャケット。 流れていたのは、もちろん Tainted Love(ティンテッド・ラヴ)。 気を遣わせない接客。 選び抜かれた音楽。 ほどよく雑然としたカウンター。 客同士が、いつの間にか自然に話し始めている。 トイレに並んでいたら、知らない男性に 「いいカメラだね」 と話しかけられた。 「この辺りは撮りたくなるんだ」 と答えたら、 「丘を登ると夕陽がすごく綺麗だよ」 と教えてくれた。 聞けば、エンジニアだという。 こういう、なんでもない瞬間に、人生は豊かになる。 |
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| 広告ゼロで年商7-figureに到達した、夫婦の哲学 |
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Canyon Coffee を始めたのは、Ally Walsh(アリー・ウォルシュ)と Casey Wojtalewicz(ケイシー・ヴォイタレヴィッツ) という夫婦だ。 Ally は元モデル、Casey は元ツアーミュージシャン。 2016年、二人は $5,000 の貯金と $10,000 のクレジットカード枠だけを手に、自宅のアパートからこの小さなブランドを始めた。 当時のスペシャルティコーヒー業界は、マッチョで、暗くて、インダストリアルなトーンが主流だった。 袋には大きなロゴ。 棚では「俺が主役だ」と主張し合う競争。 Canyon は、そこから完全に降りた。 彼らが選んだ流通先は、コーヒー専門店ではなく、陶器や本やテキスタイルを売るライフスタイルブティック。 Ally の言葉を借りれば、 「カウンターを支配するのではなく、カウンターに馴染むようにデザインした」。 |
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広告費はゼロ。 それでも、コミュニティとデザインの力だけで、年商7-figure(7桁)規模のブランドに成長した。 2022年にようやく、エコーパークに念願の旗艦カフェをオープン。 2026年初頭には、ブルックリンに2号店を出した。 創業から10年で、店舗は2つ。 それが彼らのペースだ。 街が引き寄せられてくる 不思議なことに、Canyon の周辺には、いつの間にか「良い店」が集まってきている。 すぐ隣には、オーガニックの食材店 Cookbook Market(クックブック・マーケット)。 徒歩2分のところには、LAのクラフトチョコレート文化を代表する The Chocolate Dispensary(ザ・チョコレート・ディスペンサリー)。 以前書いたけれど、 大きくしないこと自体が、最大の競争優位になることがある。 Canyon は、その実例だ。 店が、街を引き寄せている。 中目黒のgreenの周りに、いつの間にか良い店が集まってきたのと、構造はよく似ている。 「いつもストリートからお手本が生まれる」 Canyon は、その典型だと思った。 VCやPEファンドの時間軸ではなく、店主と街の時間軸で育つブランド。 広告を打たなくてもいい。 街そのものがメディアになるからだ。 |
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| 人生を面白がれるか |
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EVを20年作り続ける Reverend Gadget。 $5,000の貯金から、自分たちのペースで世界観を磨き続ける Canyon の夫婦。 原点回帰を遂げた Tartine。 街ぐるみで個性を守るオーハイ。 104歳までろくろを回し続けた Beatrice Wood。 今回のLAの旅で出会った人と場所には、共通するものがあった。 それは、 自分の人生を、心の底から面白がっている ということだ。 お金があっても幸せかどうかは分からない。 仕事で成功しても、スポーツで結果を出しても、それだけで幸せかどうかは分からない。 今回の旅で感じたのは、こういうことだ。 人生を面白がれるかどうか。 それこそが、幸せに生きるということに限りなく近い。 規模ではなく、深さ。 流行ではなく、自分の声。 誰かのお手本ではなく、自分の手で作る毎日。 30年前、ベニスビーチで見ていたあの空気は、形を変えながら、今もこの街に確かに息づいていた。 LA特集、ここで一旦締めくくります。 次の旅でも、またユニークな人と場所に会いに行ってきます。 |
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| 体温の話、ではない話 |
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今月から、BLUE SIX TRAINING CLUB(B6TC)のプロや若手アスリートが、 どんなトレーニングをして、 どうコンディションを整え、 世界に向かっていくのか。 現場のリアルをできるだけそのまま書いていきます。 5月のテーマは「体温」。 「体温を測る」と聞くと、 まず思い浮かぶのは風邪のときの話だ。 でも、アスリートにとっての体温は少し意味が違う。 平熱より高ければ、炎症や疲労、 感染のサインかもしれない。 低すぎれば、回復不足や自律神経の乱れも 考えられる。 だから、プロの現場で体温チェックは 当たり前になっている。 ここまでは、その通りだと思う。 ただ、4月にこんなことがあった。 B6TCに新しく参加してくれた、 待望の専属 小林トレーナーが、 毎朝、選手全員の体温や体調を測りたいと 提案してくれた。 データドリブンで、丁寧で、いい提案だった。 それでも少し立ち止まって、こう返した。 「まず一人ひとりの状況を把握してから、 コンディショニングプランを作ろう」 なぜ引っかかったのか。 今振り返ると、タイミングの問題だったのだと思う。 4月は、新しいチームが立ち上がったばかりだった。 選手もトレーナーも、まだ環境に慣れていく途中。 そのスタートで「毎朝、全員、必ず測る」が 先に来ると、計測は“やれと言われたからやること” から始まってしまう。 体温を測ることは、本来、選手が自分の身体に 興味を持つためのものだ。 続けるうちに、 「今日はいつもより高い」 「最近、朝が低い日が続いている」 と、自分で気づけるようになる。 気づける選手は、自分でコンディションを 整え始める。 自分の身体に興味を持つこと。 変わっていくのが楽しくなること。 その先に、パフォーマンスがついてくる。 こちらが求めているのは、そこだ。 最初に「義務」として渡してしまうと、 この関係が逆になる。 選手は、ただ測られる側になる。 それは、したくない。 同じことを、練習前のアップでも感じている。 アップは、とても大切だ。 でも、全員で揃えてやることには反対した。 うまく説明できないけれど、自分のアップは、 自分でやれるようになってほしい。 コートで一人ひとりが、その日の自分に必要な アップを、自分で探してやっている姿は、 とても格好いい。 全員で揃えてやると、なんか違う。 ここが、プロと部活の違いだと感じている。 ただ、矛盾するようなことも書いておきたい。 自主性が大切だと言いながら、 無理やり走らせることも、 めちゃくちゃ大切だと思っている。 自分で「もう無理」と思った先にしか、 本当の伸びはない。 そこは外から押さないと、絶対に行けない。 強制は嫌いだ。 でも、放任とも違う。 選手の主体性を育てながら、必要なときに押す。 押したあとに、また自主性に戻す。 この行ったり来たりを、どう設計するか。 これがコンディショニングの本当の難しさで、 そのままチーム作りの話になっていく。 そして、それがチームの色になり、 チームの文化を作る。 |
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体温は大切だ。 でも、体温だけでは見えない。 誰のためにやっているのか。 その前提が違えば、同じ計測でも意味は変わる。 5月はここから、体温の話をもう少し続けていきます。 |
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オーナー安達に聞いてみたいことを大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きなことを質問してください! info@un-colored.com |
20代の男性です。
今は営業の仕事をしていますが、転職をしようか、悩んでいます。 何かクリエイティブな仕事がしたい気持ちはあるのですが、これといった特技や技術があるわけでもなく、転職をしてもうまくいくのかも分からないし、 自分に何が向いているのかも正直よく分かっていません。 この先、どんな仕事を選んで、どうやって暮らしていけばいいのか。 方向が見えず、不安です。 安達さんなら、こういう時どう考えますか?
僕も20代の頃は、方向が見えなくて苦しかったですね。
「こんなはずじゃない」と、ずっとイライラしていた気がします。 一つヒントになったのは、旅に出たことでした。 中南米のグアテマラに行って遺跡採掘を手伝ったり、 大きな太陽を見たりしながら、 自分の中にある、やりきれない気持ちを整理していました。 30代の頃、会議中に「仕事の意味」みたいな話になったことがあります。 その時に、 生活のために働く、という労働の考え方と、 自分のやりたいことを仕事で叶えていく、営みや生業としての生き方は、根本的に違うなと思ったんです。 あなたも、きっとそこが引っかかっているのではないでしょうか。 言われたことをやる仕事の仕方と、 「これは自分ごとだ」と思って創意工夫を凝らす働き方。 その違いを、あなたは“クリエイティブ”と呼んでいるのかもしれません。 僕は、自分が日々やっている営みが、 やがて生業になっていくような仕事の仕方をしたいと思っています。 だから、 何か特別な技術があるかどうかよりも、 自分がどんな営みを続けたいのか。 そこを見ていくと、少し方向が見えてくるかもしれません。 まだ20代、沢山もがいてください。きっと見つかりますよ!
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毎週のニュースレターを楽しみにしている、40代女性です。いつもありがとうございます。
最近つくづく思うのですが、結局お金がないと自由になれないですよね。 好きなことをするにも、子どものことを考えるにも、老後を考えるにも、やっぱりお金がないと選べるものが減ってしまう気がします。 安達さんは、「お金がある状態」って、どんな状態だと思いますか? そして、それは自由や幸せと同じものなのでしょうか?
ご質問ありがとうございます。
お金があると自由になれる。 一部は、そうだと思います。 お金があるのは、欲しいものが買えたり、食べたいものが躊躇なく食べられたりするので、「豊か」になれるのだと思います。 しかし、それがそのまま「自由」や「幸せ」と同じかというと、僕は少し違うと思っています。 お金を持っていても、不自由な人もいますし、 揉めている人もたくさんいます。 一方で、お金がないとどうしようもない、というのも現実です。 だから、どちらも本当なんですよね。 僕が思う「自由」というのは、 今回のBOSSコラムにも書きましたが、 「面白がる」ことに近い気がしています。 ちょっとしたことでも、 好きなことでも、好きじゃないことでも、 それを面白がれるかどうか。 そこが、精神的に自由であることに近いんじゃないかなと思います。 そこに経済的な自由が加わると、 それはやっぱり嬉しいですよね。 楽しんでいきましょう!
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LAって感じ満載。 これは、Veniceのビーチ沿いにあるスケートパークで、たくさんの観客が見ているんです。 バスケットコート、ビーチバレー、そして野外ジムでは、筋肉マッチョたちがモリモリトレーニングしています🤣 Have a good weekend!! |
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