【Vol.71】ジョブズや宮崎駿は何を見ていたのか?

【Vol.71】ジョブズや宮崎駿は何を見ていたのか?

UNCOLORED WEEKLY MAGAZINE
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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つけるためのカルチャーマガジンです。
毎週金曜日にお届けします。

Hello everyone.
知り合いが都心にCoffee Shopをオープンします。
そのCoffee lineupを提案することになり、どんな気分で飲みたいかなぁ、と考えています。
僕たちの店舗も、大型リニューアルが迫ってきているので、新たな商品開発に入ります!
それでは、新年度のメルマガ、スタートです。
散歩のイラスト
CONTENTS
  1. NEWS TOPICS
  2. MAKERS STORY -新しい時代のモノづくり-
  3. JUST US 2
  4. What's up BOSS
    ダ・ヴィンチやテスラはアカシックレコードを見ていたのか?
  5. Health Documentary
    身体を変える、リアルストーリー
  6. Question & Answer
  7. have a good weekend
MAKERS STORY 新しい時代のモノづくり
Coffee Written by
Tateyuki Adachi
JUST US 2
Whats up BOSS
Health Documentary 身体を変える、リアルストーリー
Question Answer BOSSがみなさまからの質問に答えます
オーナー安達に聞いてみたいことを大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きなことを質問してください! info@un-colored.com
Q
現在、自宅リビング用の時計の購入を検討しております。
安達さんのご家庭も、私と同様にご夫婦とお子様のご家族構成とお見受けいたしますが、ご自宅ではどのような時計をご使用でしょうか。
また、リビングの家具を選ばれる際に参考にされているサイトやお店などがございましたら、ご教示いただけますと幸いです。

いつもお店を訪れるたびに、温かく人が集う空間をご提案されている安達様のご意見を、ぜひ参考にさせていただきたく存じます。
A
リビングの時計を探しているのですね。
こういう質問、僕は大好きです。
家の中が少しずつ整っていく感じって、気持ちがいいですよね。
部屋が綺麗に整頓されていると、それだけで少し気分がスッとします。

自宅では、BISLEYの掛け時計を使っています。
ただ、時計はその人がどんなものを好きか、ご家族の構成や、どう使いたいかで全然変わってくるので、具体的なアドバイスはなかなか難しいですね。

僕がアナログ時計を好きな理由は、
時間には有限性があることを感じられるからです。
それは、子どもたちにも自然と伝わっていく気がしています。
長針、短針、秒針は英語でそれぞれ、
・minute hand(長針・分針)
・hour hand(短針・時針)
・second hand(秒針)
といいます。
この「hands」が全部重なるのが12時で、
そこからまた始まる感じがしますよね。
そういうところも、僕がアナログ時計に惹かれる理由の一つです。
Q
いつも刺激的なメルマガをありがとうございます。
物の見方や考え方、物事の進め方など、文章を通して自分自身を振り返る機会になっていて、毎週金曜日を楽しみにしています。
今回お聞きしたいのは、
安達さんは、どうしてメルマガという形で文章を届けようと思ったのでしょうか。
また、会社経営をされる中で、特に「難しい」と感じていることがあれば教えてください。
A
メルマガを楽しみにしていると言ってもらえると、俄然やる気が出てきます。
ありがとうございます。

このAI時代に、あえてメルマガという少しオールドメディアな文章を選んでいるのは、
自分で書くという行為そのものと、
直接あなたのmailboxに届くからです。
僕は、個人宛に手紙を書く文化が好きなんです。
メールマガジンには、その文化がまだ少し残っている気がしています。

もう一つの質問、
会社経営をしていて何が一番難しいか。
これは、人を育てることだと思います。
教えること、伝えることと、
その人が本当に育つことは、実は別の軸です。
教えたからといって、育つわけではありません。
大切なのは、
その人自身が「自分でできた」と感じることです。

教わったことすら忘れてしまうくらいに、自分のものになること。
ただ、そうなってくると、
我が強くなったり、何でもできると勘違いしたりもする。
このあたりが本当に難しい。
だからこそ、
良い選手を育てる人よりも、
良い指導者を育てる人の方が少ないのだと思います。
UNCOLORED
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