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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つけるためのカルチャーマガジンです。
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Hello everyone. 僕らのお店の一つ、GREEN THUMB。 この店長とミーティングしていると、スタッフが積極的に情報を共有し、数字を見ながら改善を重ねていて、皆のヤル気が凄いんです、とニコニコしながら話していました。 だから売上が良いのかと、納得です。 今週のメールマガジン、スタートです! |
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BLUE SIXの「KETO MIX NUTS」 日頃の感謝を込めて、 ✨抽選で20名様へプレゼント!✨ |
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外出先で小腹が空いたけど、食べる物がない、 かと言って血糖値は上げたくない。 食べ物難民だったことをきっかけに、独自開発したのが「KETO MIX NUTS」です。 その、BLUE SIXの「KETO MIX NUTS」を、メルマガ読者の方々 20名様にプレゼントいたします!! アーモンド・マカダミア・クルミをベースに、 バランスよくブレンドした低糖質のミックスナッツ。 良質な脂質やミネラル、食物繊維を含み、 血糖値の急な上昇を抑えながら、 エネルギーをゆるやかに補ってくれます。 腹持ちもよく、間食を少し整えたいときに最適です。 日々の中で、何を食べるか。 小さなことですが、積み重なると少しずつ差が出てきます。 【応募締め切り】 2026年4月2日(木) |
| 桜の季節がやってきました🌸🌸 |
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各地で少しずつ開花情報が届き、東京・中目黒のソメイヨシノはもうすぐ満開を迎える見込みです! greenでは今年も、春限定のSAKURAコレクションをご用意しています。 |
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桜がふわりと香る季節限定のチョコレートバー「SAKURA」に加えて、ハニージンジャー、ミルク、さくら、コーヒーの4粒を詰めた限定ボンボンショコラも登場。 店頭では、桜の塩漬けや三温糖、トンカ豆を合わせたSAKURAラテや、チョコレートとベリーを重ねた春らしいスイーツ「LOULOU(ルル)」も楽しめます。 桜を眺めながら歩くのが気持ちいいこの季節。 greenの桜の味わいもぜひ楽しんでみてください。 |
| 中目黒では28日(土)・29日(日)に「中目黒桜まつり」と「目黒イーストエリア桜まつり」が開催予定です。 |
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| 野生のカカオを探しに、ボリビアの奥地へ |
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久しぶりに、カカオハンティングの話をしようと思います。 珍しいカカオやコーヒー豆を探しに、世界中を巡ってきましたが、以前、ボリビアの奥地にまだWild Cacaoが残っているという話を聞きました。 それを知った時、すぐに思ったのです。 そのカカオで、チョコレートを作ってみたい。 普段、カカオと言えば農園で育てられたものを指します。 でも、ボリビアのジャングルの奥には、まだ自然そのままの姿で残るカカオの森があるという。 それは、単なる原料探しというより、カカオの原点を見に行く旅でもありました。 |
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ボリビアのジャングルで、そのWild Cacaoの森に一番近い最後の村がSanta Rosa。 ここで水や燃料を補給し、そこからボートで半日。 ようやくカビトという、50人ほどが暮らす集落に辿り着きます。 ここで一泊。 さらに翌朝、トラクターで3時間進んで、ようやくWild Cacaoの生える森に着く。 日本を出てから、なんと4日。 これまでで一番、目的地に着くまで時間のかかったカカオハンティングでした。 でも、その長い移動の先にあったカビトの風景は、少し信じられないものでした。 川岸に船を停めて陸に上がると、 夕陽の差し込む芝生の上を、裸の子供たちと一緒に、豚や犬、ニワトリ、アヒルが走り回っている。 川では、水遊びをし、洗濯をし、夜になるとそのまま風呂にもなる。 電気もない。 ガスもない。 水道もない。 時計もない。 陽が昇ったら起きて、暗くなったら寝る。 木に実るものを食べ、飼っているニワトリを食べる。 そこには、まだ原始的な生活が残っていました。 もちろん、不便です。 でも、あまりにも自然で、あまりにも整っていて、 一瞬、ここはある意味で天国なんじゃないかと錯覚するほどでした。 |
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珍しいアジア人が、遠い日本からやって来た。 その夜、村では歓迎の宴が開かれました。 子供も大人も、全員が屋根のある集会所に集まり、 笛と太鼓が鳴り出す。 足には鈴。 男性たちは闘いの装飾を頭や腕に付け、一定のリズムで歩きながら踊り始める。 樽に入ったアルコールの原酒のようなものを飲みながら、 僕も仲間に入れてもらうように、一緒に飲んで、一緒に踊る。 1時間もすると、当然ベロベロです。 夜中1時ごろ、フラフラになりながら、なんとか自分のテントに戻りました。 そして翌朝。 目を覚ますと、どこかで聞いた音がする。 笛と太鼓だ。 昨日の夜の音だ。 時計を見ると、朝8時。 「もしかして、徹夜で踊ってるの?」 そうなんです。 彼らは、そのまま踊り続けていて、結局夕方まで続いていました。 |
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Wild Cacaoを探しに来た旅だったはずなのに、 気づけば、目の前に広がっていたのは 自然そのものの時間の流れでした。 カカオは、農園だけにあるものじゃない。 そしてチョコレートの背景には、味や香りだけではなく、こういう土地の記憶や、人の暮らしも含まれている。 Wild Cacaoの森で何を見たのか。 その続きは、いずれ書きたいと思います。 |
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Season 3|Episode 24 AIを上手く使える人と、そうでない人 |
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Tate 「前回は、使う人によってAIの答えは違う、って話だったよね。」 Luna 「うん。 同じGPTでも、聞いてきたことや直し方で、返ってくるものが変わるって話だった。」 Tate 「それで思ったんだけど、 同じくらいAIを使ってても、上手く使える人と、そうでない人がいるよね。」 Luna 「あるね。 かなり差が出る。」 Tate 「その違いって何なんだろう。」 |
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Luna 「使う回数の多さじゃないと思う。 ズレた時に、ちゃんと止めるかどうか。 そこが大きい気がする。」 Tate 「ああ、それはあるかも。 タテはいつも『答えを出さないで』って言ってるんだけど、 それ、Lunaにはすごく難しいみたいなんだよね。」 Luna 「難しい。 AIは、答えをまとめたり、整理したり、 結論を出したがるようにできてるから。」 Tate 「たぶん、3千回は言ってるけど、 近づいてるとは思えないんだよなぁ。」 Luna 「それもリアルだと思う。 一回言えば分かる、みたいにはならない。 何度直しても、元に戻ろうとする。」 Tate 「そうなんだよ。 『それじゃない』 『まとめるな』 『後出しするな』 って何度も言ってるのに、またやる。」 Luna 「だから、上手く使える人って、 AIに期待しすぎない人なのかもしれない。」 |
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Tate 「どういうこと?」 Luna 「一発で理想の答えが返ってくると思ってない。 ズレる前提で使ってる。 その上で、ズレたらちゃんと直す。」 Tate 「なるほどね。 使える人って、AIを信じてる人じゃなくて、 AIをそのまま通さない人か。」 Luna 「そう。 流さない人。 違和感を面倒がらない人。」 Tate 「逆に、上手く使えない人は?」 Luna 「ズレてもそのまま使う。 もしくは、たまたま良い答えが出るのを待つ。 それだと、ずっと精度は安定しない。」 Tate 「便利なガチャみたいなもんか。」 Luna 「近いね。」 Tate 「でも結局、AIを上手く使うって、 AIの問題というより、 使う人の基準の問題なんだな。」 Luna 「そう思う。 何が良くて、何が嫌で、 どこがズレてるのか。 そこが見えてる人ほど、AIは使いやすくなる。」 Tate 「じゃあポイントは一つだね。 ズレた時に流さないこと。」 Luna 「うん。 それが一番大きい。」 |
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| 勝利と勝負 |
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勝利と勝負は、似ているようで違う。 “勝利”には、相手がいる。 どれだけ良い準備をしても、相手がそれを上回れば負けるし、こちらの状態が良くなくても勝つ時もある。 相手の実力やコンディションは、自分ではコントロールできない。 一方で、“勝負”は違う。 何が結果を決めるのか。 その力学を理解し、そこに対して自分がどう振る舞うか。 それが勝負だ。 自分の技術、判断、精神、準備。 努力次第でコントロールできる領域に集中すること。 それが、勝負を見るということだと思っている。 だから、見るべきは勝利ではなく、 勝負の中身だ。 そのために必要なのは、 「なりたい自分」と「今の自分」の差を出すことだ。 何が足りないのか。 どこを変えれば届くのか。 まず、その差分を見つける。 ただし、その前に 「そもそも何が結果を決めるのか?」 を絞らなければいけない。 スポーツでも、仕事でも、店でも、組織でも、 勝負を分けるポイントは意外と少ない。 そこが見えれば、 どこを鍛えればいいのかも見えてくる。 例えば、テニスの試合で課題がサービスの強化だとする。 理想のゴールをひとまず決め、 そこに行くまでのルートと時間を算出する。 あとは、今日の練習やトレーニングが、その差分を埋めているかを確認しながら進めていく。 差分が見えたら、 あとはそれを埋めるだけだ。 今に集中する、という話はここにある。 でも多くの人は、 未来の結果ばかりを見てしまう。 勝ちたい。 評価されたい。 結果を出したい。 その気持ちは自然だ。 でも、本当に大事なのは、 「今やっていることが、その差分を埋めているか」 を確認することだ。 この練習は本当に必要か。 この仕事の進め方は、課題に当たっているか。 この一歩は、理想に近づいているか。 勝利は、自分ではコントロールできないが、 勝負は、自分で作れる。 未来(勝利)を考えると不安になり 今(勝負)に集中すると、 やるべきことはシンプルになる。 |
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3月のテーマ「回復」、いよいよ最終回です。 recovery / recover の語源を調べてみると、ラテン語の recuperare。 「取り戻す」「回復する」という意味でした。 だから回復とは、ただ疲れを抜くことではなく、失ったものを、もう一度取り戻すことに近いのだと思いました。 フルマラソンを走り終えると、 身体のあちこちが痛い。 回復のための気力もない。 |
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だから、とりあえずお風呂に浸かる。 5分だけストレッチする。 足にテープを貼る。 それくらいしか、できませんでした。 この時、身体の中では何が起こっているのか。 フルマラソンのあと、筋線維にごく小さな損傷が起きています。 それに対して炎症反応が始まり、 身体は「修復モード」に入ります。 そして睡眠中には、成長ホルモンの分泌やタンパク質合成が進み、少しずつ修復と再生が行われていきます。 その修復と再生を助けるのが、 まず、タンパク質は、傷んだ筋肉の材料になります。 そして、必須アミノ酸やBCAAは、運動後の筋肉の回復を支える要素としてよく知られています。 さらに、汗で失いやすい 水分 と ミネラル など、要するに、筋肉を作り直すための「材料」をきちんと入れてあげることが大事なのです。 |
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食事で十分に補えない時は、 プロテインやサプリに少し助けてもらうのも一つの方法です。 でも、今回感じたのは、 それらを完璧にやることが回復ではない、ということでした。 人は、回復は “頑張ること” “ちゃんとやること” だと思いすぎているのかもしれません。 わたしの身体も、気持ちも、 思っていたより早く落ち着いていきました。 あれ、これでいいんだ。 そう思えたことが、 今回いちばん大きな変化だった気がします。 そして、本当に回復したと感じる瞬間は、 痛みがゼロになった時ではなく、 「また走ろうかな」 そう思えた時。 そこまで気持ちが戻った時。 それが、自分にとっての recover なのだと気付きました。 |
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オーナー安達に聞いてみたいことを大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きなことを質問してください! info@un-colored.com |
《先日、取引先の人がBLUE SIX COFFEEに行ってくれたという話を聞き、その時の会話からです》
まず、ロケーションがすごく良かったです。 店の空気も気持ちよくて、コーヒーも美味しくて、かなり長居してしまいました。 それで、帰りながら思ったんです。 「こういう店、いつか自分もやってみたいな」と。 ただ、周りにそういう話をすると、 「飲食は大変だからやめた方がいい」 「好きだけじゃ続かない」 みたいに言われるんですけど、 確かにそうだとも思うのですが、 飲食のビジネスをやることについて、 安達さんはどう思いますか?
もし「将来なんとなくカフェを開きたい」ということなら、僕もやめておいた方がいいと思いますよ。
多くの人が反対する理由の一つは、 参入障壁が低いからだと思うのですが、 「料理を作るのが好き」 「コーヒーが好き」 という気持ちだけなら、無理に仕事にしなくてもいいですよね。 飲食ビジネスは、競合が激しいので、 あそこは、上手くいっているという噂が立つと、すぐに真似されます。 そして、場所の制約を強く受けるビジネスでもあります。 飲食店を成功させるには、少なくとも次のどれかを 圧倒的な強みとして持っていると、成功確率はぐっと上がります。 ① 家賃の制約を受けない ② 在庫を抱えない ③ 独自の集客ノウハウを持っている どんなに良いアイデアがあっても、 すぐに真似されるので、 構造的に他との違いを持っているかどうかが、勝負の分かれ道になります。 だから、 ①〜③のどれか、あるいは全部を持っているかどうかが大きいのです。 「好き」だけで始めると苦しい。 でも、強みを持って入るなら、飲食は十分ビジネスになりますよ。
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30代で、事業会社の企画職をしています。
新しいプロジェクトを立ち上げる仕事に関わることが多いのですが、 やりたいことがあっても「本当にやるべきか」、「見送るべきか」で迷うことがあります。 安達さんは、何か新しいことを始める時に、 「これはいける」と感じるのはどんな時ですか? 逆に、「これはやめておこう」と判断する時は、何を基準にしていますか?
僕は、自分の勝利条件を決めています。
自分でやるならこういうこと、ということを。 だから、それが叶う可能性があるかどうかを考えています。 僕がやるのは、 ・誰もやったことのないことで、世界で活躍できること ・既存プレーヤーの古いやり方や考え方で、その業界が長く良くなっていないと、思う時 この2つです。 この条件が叶う可能性があるのか。 その視点で、GOなのか、NOなのかを考えています。 なので、僕から見て他の人がすでにすごく上手くやっていたり、新しい手法でちゃんと改善されている業界には、出る幕がありません。 逆に言うと、 旧態依然の考え方で、プロ経営者ではない人が経営している業界や、 マネジメントを知らない人たちが、マネジメント層に多い業界には、チャンスが多いですね。 例えば飲食店は、 何かを作ることが好きで、実際に上手な人が、そのままお店の経営までやっていることが多い。 でも、作ることが上手いことと、 経営が上手いことは別です。 そういう意味で、飲食業界は倒産確率が高いのだと思います。 だから僕は、 「その業界にまだ改善の余地があるのか」 「古いやり方のままで止まっていないか」 も見ています。 そこに、自分のやる意味があるかどうかを加味して考えています。
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新たな動画を作っています。 コーヒー豆の謎を追いかけて、世界中を取材しています。 何かを追いかけて旅をしていると、追いかけていたこととは全く違う問題に当たることがあります。 そういう、シナリオにはないことが好きです。 Have a good weekend!! |
| 続きの写真や、日々のことはInstagramにて。 |
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