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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つける為のカルチャーマガジンです。
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Hello everyone. 先日、生まれて初めてスマホを失くしました。 ミーティングの最中にないことに気づき、色々な場所を探しましたが、見つからずAppleの「探す」機能を使うと、すぐ近くにあると。。 スタッフ5人が探してくれ、外の水たまりの中から見つけ出してくれました✨ 優しいスタッフ達です! |
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Geisha限定販売 ラストチャンスです! |
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前回1時間で完売したゲイシャ。 「買えなかった…」という声があまりにも多く、 今回特別にご用意しました! 予定していたECサイトでの一般販売はせず… 店頭分の在庫から、メルマガ読者の皆さまだけに確保しました。 なので、本当に数量わずか。 前回間に合わなかった方に、なんとか届けたくてご用意しましたので、一度ご購入いただいた方は、ぜひ店頭でこのゲイシャを体験してください。 今回も、早い者勝ちです! |
| <UNCOLORED MAGAZINE 読者限定 ラスト!> |
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限定個数:50個 容量:100g 金額:¥2,100(税抜、送料別) |
| 販売開始:3月6日(金) 20:00〜 |
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映画上映イベント in 京都 \ 追加募集のお知らせ / |
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先日ご案内していた、 UPLINK京都での『The Taste of Nature Ⅱ 幻のカカオを探して』記念上映会。 14日はありがたいことに満席となりましたが、15日はまだ少しお席に余裕があるため、追加でお席をご用意しております。 当日は、映画の中で登場するチョコレートを味わいながらの上映会。作品の世界を、五感で楽しんでいただけたら嬉しいです! 【追加ご招待】15名様 【締切】3月9日(月)中 【当選発表】10日(火) ご当選者さまには、受付にてご提示いただく「当選メール」をお送りします。 |
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<詳細情報> 会場:UPLINK京都(新風館B1F) 参加費:無料 日時: DAY1 3/14(土)→両時間とも満席となりました! DAY2 3/15(日) ③開場 11:00/開演 11:30 〜 終演 12:45 予定 ④開場 14:00/開演 14:30 〜 終演 15:45 予定 |
| お時間が合えば、ぜひご応募ください!! |
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| SNSは終わるのか? |
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最近、SNSの空気が変わってきたと感じている。 少し前まで、SNSは“民主化”の象徴だった。 誰でも発信できる。 誰でも届く。 誰でもバズる。 企業もブランドも、Instagramがなければ始まらない。 インフルエンサーという職業も生まれた。 もちろん、僕たちも時間をかけて作ってきた。 ブランドごとに世界観を整え、 コンセプトを立て、毎日コツコツと投稿を続ける。 |
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でも、最近少し違和感がある。 AIでフェイク動画も音声も簡単に作れる。 一年後には、文章も画像も動画も、 本物と偽物の境目はさらに曖昧になるだろう。 「何が真実か?」よりも、 「全部怪しい」という空気。 そうなると、 情報の量が増えるほど、 信頼は薄くなる。 もう一つは、インプレッション至上主義。 揉める。 煽る。 炎上する。 その方が数字は伸びる。 でも、それはどこかカッコ悪い。 威張っている人の匂いがする。 だから、少し距離を置く。 では、どうするのか。 |
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僕たちは、SNSをやめるわけではない。 でも、依存もしない。 むしろ逆だ。 顔の見える関係を作る。 リアルで会う。 イベントで空気を共有する。 同じ時間に、同じ場所にいること。 その濃度は、10万インプレッションより強い。 足を運ぶ展示やライブの価値が上がる。 不便は、体験になる。 SNSは終わるのか? 「みんなの広場」としての時代は、 少しずつ形を変えている。 |
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| UNCOLORED FES Vol.1 May 2025 | Futako Tamagawa |
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だからこそ、 現場を作る。 会える場所を作る。 そこから、 発信すればいい。 |
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Season 3|Episode 22 なぜ人はライブに戻るのか |
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Tate 「最近さ、ライブに行く人、増えてない? スポーツもコンサートも。体感で120%って感じ。」 Luna 「配信があるのに?」 Tate 「そう。 むしろ配信がある時代なのに。」 Luna 「少し調べてみるね。 (数秒後) 音楽ライブ市場はコロナ前水準を回復。 プロ野球、Jリーグも観客数は増加傾向。 ブロードウェイもほぼ完全回復。」 Tate 「やっぱり。」 Luna 「演劇とミュージカルも見る?」 Tate 「うん、それ知りたい。」 |
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Luna 「調べるね。 (数秒後) 劇団四季は年間300万人規模を維持。 宝塚歌劇も動員回復。 海外でもウエストエンド、ブロードウェイともに来場者は増加傾向。 特にミュージカルは若年層が戻っている。」 Tate 「若い人もミュージカルに!」 Luna 「配信世代が、わざわざ会場に行ってる。」 Tate 「それ、面白いな。 編集されていない瞬間が楽しいのかな。 うまくいかなかった瞬間も含めて。」 Luna 「完璧じゃない体験。」 Tate 「そう。 SNSが“加工の世界”なら、 ライブは“未加工の世界”。」 |
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Luna 「だから戻ってる?」 Tate 「Fake映像や、炎上や煽りに飽きてるんじゃない? もういいよ、って。」 Luna 「これから、AIがますますFake動画を作るしね。」 Tate 「Lunaが言うなって!」 |
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| 「失敗したくない症候群」Vol 2 |
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前回、「動きながら修正する人が強い」と書いた。 そのあと、スタッフの一人と話していると、 「私は、失敗したくない人です」 マジか、と思った。 学校でも前職でも、失敗は減点だった。 問題を起こさないことが評価される。 報告は少ないほうがいい。 なるほど、と思った。 僕は真逆のことを言っている。 失敗したら教えてほしい。 迷ったら相談してほしい。 進め方から一緒に考えたい。 でも、ここには理由がある。 僕が「相談してほしい」と言うのは、 そこに“判断”が入るからだ。 仕事は、作業ではない。 細かい判断の連続だ。 どのルートで進めるかは、作戦であるし、 誰を入れて、誰に話をするかは戦略に通じる。 その判断は "技術" だと思っている。 だから、あえて聞いてほしい。 僕がどう考え、どう判断するかを見て、 判断の基準を共有することで、 次からは自分で決められるようになる。 その技術が高まれば、 仕事は一気に速くなる。 課題はある。 僕ははっきり物を言う。 怒ることは滅多にないが、 「それは違う」「こうしたほうがいい」と明確に言う。 だから、気軽に相談しづらい空気はあると思う。 世界的な結果も出してきた。 正解率も高い。 とはいえ半分正解で、半分は勘違いだ。 外すこともある。 読み違えることもある。 他の人との違いは、そこから修正する速さだ。 トライが正解だと分かれば、アクセルを全開にする速さも兼ね備えている(ここが重要!)。 僕とスタッフは、年齢も倍くらい違うので、気軽な感じにはいかないだろうが、 判断が上手くなると、波長が合ってくる。 そこまでいけば、 大きな仕事を任せられるし、 自由にやれるようになる。 減点文化で育った人が慎重になるのは当然だが、 僕が作りたいのは、 失敗しない組織ではない。 判断の精度を上げ続ける組織だ。 読んだ人も少し考えてみてほしい。 あなたの場所は、 失敗を減点していないだろうか。 そして自分は、 判断力を鍛える機会から逃げていないだろうか。 |
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| 回復とは、何を回復させるのか |
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3月のテーマは「回復」。 私、西口は来週、名古屋ウィメンズマラソンを走ります! 2017年以来のフルマラソン。 脚が痛いわけでもない。 体調が悪いわけでもない。 でも、なんだか落ち着かない。 距離は積んできたし、練習もしてきた。 今は距離を “増やす” 時期ではなく、“抜く” 時期。 それが分かっているのに、走らないことが少し怖くなる。 止まったら弱くなる気がして、 走らなければ衰える気がする。 |
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そんな中、ひとつ問題が起きた。 マラソン前日が、幼馴染の結婚式なのだ。 (なんでこんな日に…) 乾杯はどうする? お酒は? 早く帰る? はしゃがないほうがいい? 42.195kmを取るか、 友人との時間を取るか。 頭では分かっている。 身体の回復を優先するのが“正解”だと。 でも、回復って何だろう。 筋肉を休ませること? 睡眠を増やすこと? アルコールを避けること? では、 笑うこと、 祝うこと、 泣くこと、は回復ではないのか? |
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身体ばかり整えて、 気持ちが整わないまま走っても、 それは本当に良い状態と言えるのだろうか。 走るために生きているわけではない。 生きる中に、走るがある。 回復とは、 身体を守ることだけではなく、 「明日も走りたい」と思える状態をつくること。 だから今回は、 思い切りお祝いしようと思う。 それもまた、回復だから。 |
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オーナー安達に聞いてみたいことを大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きなことを質問して下さい! info@un-colored.com |
現在40代です。
3年前からお酒も飲めるイタリアンレストランを経営しています。 ある一定のお客様には支えられていますが、月の売上がなかなか上がらず、収支はギリギリです。 スタッフとアイデアを出し合い、ハッピーアワーやポイント制、雨の日半額、パーティーや貸切など、様々な施策を試してきました。 それでも、結局いつものパターンから抜けられず、現状を打破できていません。 何か良い方法があれば、アドバイスをいただきたいです。
まず、色々と試されていること、本当にお疲れ様です。
正直に言うと、 挙げられている施策は、僕はやったことがありません。 ハッピーアワーも、雨の日半額も、ポイント制も、売上を上げるためのテクニックではありますが、お店の本質を強くする方法ではないと思っています。 僕なら、 コンセプトをもう一度見直します。 どんな世界観の店なのか。 何を大切にしている店なのか。 誰のための店なのか。 そこを徹底的に作り込みます。 そして、そのコンセプトに沿って 商品開発をやり直します。 そのストーリーを、スタッフ全員が理解し、語れるようになるまで落とし込みます。 その結果、 お客様の体験価値が上がる。 値引きで来るのではなく、 自分自身が「この店だから来たい」と思える状態を作る。 遠回りに見えますが、 こっちをやった方が、結果的に強いお店になります。 売上はテクニックで一時的に上げられます。 でも、続く店は、世界観で選ばれています。
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毎週金曜日のメルマガを楽しみにしています。
私は、30代中盤になり、そろそろ引退も近く感じているアスリートです。 ここまでプロとして競技を続けてこられたことに感謝していますし、幸せだとも感じています。 一方で、競技だけの人生で良かったのか、他の道もあったのではないか、と考えることもあります。 安達さんは、人生の成功とは何だと考えていますか?
まず、プロのアスリートとして30代でも競技を続けられていること、本当に素晴らしいと思います。
ほとんどの人は、どんな競技であれプロにはなれませんし、 さらに30代まで第一線で続けられる人は限られています。 想像するに、子どもの頃から忍耐強く努力を続けてこられた結果なのでしょうね。 さて、ご質問ですが、とても難しい問いですね。 経済的に大成功を収めても、幸せだと感じられない経営者はたくさん見ています。 誰もが憧れるプロ選手として日本一になっても、 横暴で自分勝手であれば、引退後に周りから人がいなくなり、厳しい現実に直面することもあります。 そう考えると、 何かをやろうとした時に、周りに人がいてくれること。 支えてくれる人や、一緒に動いてくれる人がいること。 それは一つの幸せの形なのではないでしょうか。 そして僕自身は、 やりたいことがあって、そのために自分の時間を使えている人が、 人生の成功者だと思っています。 若い時は、その後の人生で、 自分のやりたいことに時間を使えるように、自分自身に投資しておくことが大切なのかもしれません。 競技に向き合い続けた時間も、 きっとこれからの人生のどこかで、別の形で活きてくると思います。 何しろ、まだ30代。 これから働く期間は、今までの人生よりも長くなります。 アスリートとして過ごした時間を生かし、更に活躍して欲しいと思います。
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EVERSYS E’4、greenに納品され稼働しています。 リニューアルされたgreen中目黒の雰囲気に合うように、木製のレッグとパネルはカスタムしました。 このマシンは抽出がかなり均質になるので、狙ったレシピを再現するのに適しています。 エレガントですね〜〜✨✨ Have a good weekend!! |
| 続きの写真や、日々のことはInstagramにて。 |
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