【Vol.66】イメージを音にする。LION NIGHTを作品から“体験”へ。

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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINE
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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つける為のカルチャーマガジンです。
毎週金曜日にお届けします。

Hello everyone
事務所の引越しがありました。近所です。
今まで会社の機能が2ヶ所に分かれていたのですが、これからは1ヶ所で出来るようになります。
スタッフの人数も増えて来て、事務所も少し広くなるので、みんな喜んでいます!

今週も張り切っていきましょう。
散歩のイラスト
CONTENTS
  1. NEWS TOPICS
  2. MAKERS STORY -新しい時代のモノづくり-
  3. JUST US 2
  4. What's up BOSS 失敗したくない症候群
  5. WEEKLY PICK VIDEO
  6. Health Documentary
    身体を変える、リアルストーリー
  7. Question & Answer
  8. have a good weekend


MAKERS STORY 新しい時代のモノづくり

Coffee Written by
Tateyuki Adachi

JUST US 2

Whats up BOSS

WEEKLY PICK VIDEO

Health Documentary 身体を変える、リアルストーリー


Question Answer BOSSがみなさまからの質問に答えます
オーナー安達に聞いてみたいことを大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きな事を質問して下さい! info@un-colored.com
Q
飲食店で働くアラサー女子です。
毎日忙しく働いていて、仲間とも仲良くやれています。
やりがいもあるのですが、この先、自分がどう働いていくのかを考えると少し不安になります。
飲食業界はこれから厳しくなるとも聞きますが、
安達さんは、飲食店の未来についてどう考えていますか?
A
僕は、飲食の未来は明るいと思っています。
ただし、二極化します。
繁盛する店と、
「便利だから使う」だけの店。
後者は価格競争になります。
安さで選ばれる店は、どうしてもコスト競争に巻き込まれ、厳しくなっていくでしょう。
でも人は、何かのコミュニティに属していたい生き物です。
その店の空気感、そこに集まる人たちの雰囲気に
「自分もその一員でいたい」と思える場所は、強い。
これからは、お店が“ハブ”になると思っています。
ただ食べる場所ではなく、人が集まり、何かが始まる場所。
部活のような、クラブのようなものが自然と生まれていく。
仮に名前をつけるなら、「3rd CLUB」でしょうか。
そういうお店で働くスタッフは、
単なる飲食スタッフではなく、
サービスセンスを持ったディレクターのような存在になっていくはずです。
空間をつくり、人をつなぎ、体験を設計する。
そうなれば、給与も当然上がっていくと思います。
安い労働力としてではなく、
場を創る人として価値が出てくるからです。
飲食は厳しくなるところもあるし、
役割が変わっていくお店も出てくる、ということだと思います。
Q
いつもコラムを読んでいる大学生です。
どのコンテンツも好きなのですが、中でもJU2が大好きで、AIとのやり取りもとても面白く読んでいます。
僕自身も、大学の宿題やレポートでAIを活用していますが、
正直、どこまで頼っていいのか分からなくなることもあります。
安達さんがAIを使うときに、大切にしていることを教えてください。
A
質問ありがとうございます。

AIを使うときに大切にしていることは、
こちら側にゴールがあることだと思っています。
「こうしたい」という方向があって、
そこに近づくための道具として使っています。

リサーチに使ったり、
情報をまとめて構造化したり、
資料を読み込ませて要点を整理してもらったり。
壁打ちに使うことも多いですが、
AIが出した答えをそのまま採用することは、ほとんどありません。

イメージを生成するときも、
こちら側に80%くらいの構想があって、
それを可視化するために使っている感覚です。

そうやって使っていると、
AIの間違いや嘘にも、すぐ気づくようになります。
僕は、いつもそこでAIと揉めていますが(笑)。

AIは考えてくれる存在ではなく、
考えている人のスピードを上げる装置。
そこを忘れないようにしています。




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