【Vol.64】2度目の受賞と、次の現場LAへ

【Vol.64】2度目の受賞と、次の現場LAへ

UNCOLORED WEEKLY MAGAZINE
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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つける為のカルチャーマガジンです。
毎週金曜日にお届けします。

Hello Everyone.
フードを学ぶ学生たちの作ったものを審査して来ました。
自分たちの作った物を、他の人に見てもらいフィードバックを貰うという機会は、人の成長には欠かせません。
いくつになっても必要ですね!
今週のメルマガ、スタートです。
散歩のイラスト
CONTENTS
  1. NEWS TOPICS
  2. MAKERS STORY -新しい時代のモノづくり-
  3. JUST US 2
  4. What's up BOSS LAで見たい場所の話
  5. WEEKLY PICK VIDEO
  6. Health Documentary
    身体を変える、リアルストーリー
  7. Question & Answer
  8. have a good weekend
MAKERS STORY 新しい時代のモノづくり
Coffee Written by
Tateyuki Adachi
JUST US 2
Whats up BOSS
WEEKLY PICK VIDEO
Health Documentary 身体を変える、リアルストーリー
Question Answer BOSSがみなさまからの質問に答えます
オーナー安達に聞いてみたい事を大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きな事を質問して下さい! info@un-colored.com
Q
メールマガジンで映画の受賞を知り、とても刺激を受けました。おめでとうございます。

30代で教育関係の仕事をしています。
どうしたら映画で受賞したり、お店を成功させたりできるのでしょうか?
生徒たちにその考え方を伝えたいと思っています。
もし可能であれば、学校に来て直接話していただけたら嬉しいです。
A
ありがとうございます。
行きますよ、学校。僕は学校大好きなので!

映画は、受賞しようと思って映画を作っているわけではありません。
純粋に「こっちの方が良い」と思うものを、最後まで粘って作っているだけです。
だから時間がかかります。
効率も悪いです。

今回の映画では、最終的に音楽がどうにも上手く行かなく、全て作り直しました。
でも、自分の中で納得するまでやる。
お店も同じです。
「売れる商品」を考えているわけではありません。
1万人にウケるものより、
1人が本当に食べたいと思うものを作る。
その積み重ねが、結果として評価につながったり、
お店が続いたりしているだけだと思います。

成功を狙うより、
自分が良いと思うものを、最後までやり切る。
その姿勢の方が、学生たちには伝わるのではないでしょうか。
Q
20代後半、大手商社で働く社会人4年目です。
投資や預金、老後のことを考えると、不安になることがあります。
まだ若いとは思うのですが、周りが資産形成の話をしているのを見ると焦ります。

安達さんは、若い頃にお金のことで不安になりませんでしたか?
どう考えればいいのでしょうか。
A
不安になるのが、少し早いですね。
お金の不安というのは、結局
「自分で稼げるかどうか」
この一点に集約されます。
自分で稼げるようになるか、
あるいは誰かの稼ぎに乗る投資が上手くなるか。
どちらかです。

もし今の収入がなくなったとしても、
「次はもう少し稼げる」と思えるなら、不安は小さくなります。
逆に、今たくさん稼いでいても、
「3年後は分からない」と感じているなら、不安は消えません。
だから一番早いのは、
自分が稼げる力をつけることです。
それが難しいというなら、投資を覚えるのも一つの方法ですが、
正直、それも簡単ではありません。
大手商社にいるのであれば、
まずは今の環境で、
今より年収が上がる働き方に切り替えることが一番確実で早いと思います。

まだ20代です。
心配する前に、バリバリやって、
周りと差をつけてしまえばいい。
不安は、稼ぐ力がつけば自然と小さくなりますよ。
UNCOLORED
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