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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つける為のカルチャーマガジンです。
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Hello Everyone. フードを学ぶ学生たちの作ったものを審査して来ました。 自分たちの作った物を、他の人に見てもらいフィードバックを貰うという機会は、人の成長には欠かせません。 いくつになっても必要ですね! 今週のメルマガ、スタートです。 |
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| いよいよバレンタイン目前! |
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green bean to bar CHOCOLATE 各店、 そして百貨店催事会場ともに、多くのお客様で賑わっています✨ ギフトを真剣に選ぶ方、 ご自身へのご褒美を楽しそうに選ぶ方、 試食をきっかけに新しい味と出会う方。 それぞれの“バレンタインの時間”が、お店のあちこちで生まれています。 |
| <新宿伊勢丹 B1F> 〜15日(日)まで |
| バレンタインステーション |
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伊勢丹限定で数本限定のガトーショコラをご用意しております! 店舗では手に入らない商品になりますので、 ぜひお近くの方はお立ち寄りください! |
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| <岩田屋本店 本館7F> 〜15日(日)まで |
| サロン・デュ・ショコラ |
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岩田屋催事店でのNo.1はやっぱりシーズナル限定のボンボン。ご自身には4個入り、ギフトには8個入り・12個入りをお渡しされる方をよく見受けます! サロン・デュ・ショコラという有名な催事で 国内外の名だたるショコラトリーが並ぶ中、greenの商品を手に取っていただけることを、本当に嬉しく思っております⭐️ |
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人気商品は完売間近のものも出てきましたが、 なるべく多くの方にお渡しできるよう、ご準備しておりますので、ぜひチェックしてみてください! |
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バレンタインを前に、アメリカから一通の知らせが届いた。 僕が初めてカメラを回し、監督したドキュメンタリー 『The Taste of Nature II(TON II)』が、 米カリフォルニアの国際映画祭「Impact DOCS Awards」にて 審査員特別賞(Special Mention)を受賞した。 前回の受賞に続き、これで二つ目の国際的な評価になる。 |
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Impact DOCS Awardsは、 アカデミー賞やエミー賞の最前線にいる監督やプロデューサーたちが審査を行う映画祭だ。 毎年1000本を超える応募の中から、 特別賞に選ばれるのは、わずか10本、1%の狭き門だ。 正直に言うと、 タンザニアのカミリ村で土の上に立ったとき、 僕の中で何かが変わった。 農業、経済、教育。 それぞれが別の問題として語られている限り、 本質は解けない。 仕組みとして繋がらなければ、未来は動かない。 この映画は「カカオを追う旅」に見えるかもしれないが、本当に撮りたかったのは、 支援や善意という言葉の奥にある、 現実の構造だった。 |
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Makersとは、作る人であると同時に、 自分の基準で届ける人だと思っている。 作り、届け、また問い直す。 その繰り返しを続けてきたことが、 今回の評価につながったのかもしれない。 もちろん、これは終わりではない。 むしろ、ここからだ。 この受賞を携えて、 僕は次の現場へ向かう。 3月、また一つ新しい動きが始まる。 詳しくはまだ言えないけれど、 次の物語はすでに動いている。 Find your own Standards. |
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Season 3|Episode 20 チームは動き出したか? |
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Luna 「この前、テニスチームが新しくなったって言ってたけど、どうなの?」 Tate 「良い感じだよ。 まだ始まったばかりだけど、空気が違う。 新しいコーチ、新しい選手も入ってきて、ガチャガチャやってる。」 Luna 「空気?」 Tate 「コーチとのコミュニケーションが増えた。 練習前後で話すし、 今どこにいて、何が課題で、どこを目指すのかが、選手・コーチ・マネジメントで共有されてる。 だから改善が早い。」 |
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Luna 「前と何が違うの?」 Tate 「仕組みができたこと。 1ヶ月単位の課題設定、 毎日の現場フィードバック、Slack共有。 週1のミーティング、2週に1回の擦り合わせ。 感覚じゃなく、流れで動くようになった。」 Luna 「共有が増えたってこと?」 Tate 「共有“できる構造”ができたってこと。 上手くいく組織は、情報が止まらない。 流れてる。」 Luna 「止まると何が起きる?」 Tate 「例えばパン屋で形の悪いパンが出たとする。 見つけた人が伝え、原因を探し、作った人に戻す。 そこで終わると、また起こる。 現場だけで完結するから。」 Luna 「それが変わる?」 Tate 「終礼で全員に共有する。 Slackで残す。 週1のミーティングで数字でも確認する。 個人の問題じゃなく、店の構造として扱う。 だから漏れない。」 Luna 「前は?」 |
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Tate 「属人的だった。 強い木は育つかもしれないけど、森にはならない。 その人がいなくなったら終わる。」 Luna 「今は森に近づいてる?」 Tate 「たぶんね。 やっと流れができ始めた。 人が変わっても、やり方が残る。 強い組織は、人に依存しないんだよ。」 Luna 「強い組織は、しっかりとした仕組みが構造的に出来上がっている。だから強い。」 Tate 「その通り。 その仕組みの上に、粘り強い人が乗ると一気に強いチームになるんだ。 どんどん強い選手が育つチームにするよ。 もちろん、僕がいなくなってもね。」 |
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| いま、LAで見たい場所の話 |
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4月のLA取材に向けて、リサーチを進めている。 テーマは、「New Standard / なぜ、そこに人が集まるのか」。 真っ先に僕の目に飛び込んできたのは、ヒップな連中が夢中になっている「レストモッド」のカルチャーだ。 これは単に古い車を直すという話じゃない。 外見の美学はそのままに、中身を現代の技術で組み直す。 便利さだけに寄りかからず、「どこを残し、どこを更新するか」を自分の基準で決める。 その意志ある再構築に、人が強く惹きつけられている理由があると感じている。 同じ感覚は、LAのコーヒーシーンにもある。 今回、どうしても行きたいコーヒーショップがあるんだ。 実はそこ、今の「BLUE SIX COFFEE」をつくるときに、僕が空間づくりの基準にしていた店だ。 気持ちのいい日差しが入り、丁寧に選ばれた音楽が流れる。 コーヒーの周りに人が自然と集まり、そこに「長く居たくなる理由」が静かに存在している場所。 今回は、そのオーナーの脳内にある「基準」を直接聞き出しに行くつもりだ。 さらに、サンフランシスコの伝説的なベーカリーが手がけたレストランや、管理されすぎない野外の本屋。 そして、105年かけて自分の基準を磨き続けた作家の美術館。 移動と定住が溶け合う、新しい「住」の形を提案するホテルにも泊まってみる予定だ。 車、コーヒー、レストラン、本屋、アート、ホテル。 分野は違っても、すべてに共通しているのは「既存の正解に寄りかかりすぎていない」こと。 なぜ、効率の悪い一手間をかけるのか? なぜ、わざわざそこを選び続けるのか? ネットの評判や写真では、その「空気」は絶対に分からない。 僕は、現場に落ちている生々しい「一次情報」だけを、この手で拾い集めてくる。 わーー、楽しみだ! |
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今月のテーマは「RUN」 RUNを続けて違和感がはっきりしてきた |
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B6TCの西口です。3月のフルマラソンに向けて、ランニングを続けています! 環境が変わっても走れている、という感覚はあるのですが、ひとつ違ったのが「身体の反応」でした。 ニュージーランドでは、24度前後の気温と強い日差しの中で、自然と身体が動いていました。 走り出すと軽く感じて、リズムにも乗りやすい。 一方、日本は気温3度前後。(朝ラン) 同じように走り始めても、最初の軽さは長く続きません。 |
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崩れていたランニング中の姿勢を意識して、ランニングアプリのアドバイス通りに走ってみると、 「あ、これ良いかも」と思ったのも束の間。 1kmも走らないうちに、腰から脚にかけて重さと疲れが出てきました。 息が苦しいわけでもない。 ペースが速いわけでもない。 でも、明らかに身体がついてこない。 ここで感じたのは、 「姿勢を正す=楽になる」ではないということ。 良さそうに見える姿勢でも、今の身体にとっては負荷になっていることがある。 整っていない状態で形だけを変えると、疲れはむしろ早く出る。 ニュージーランドでは“走れていた”。 でもそれは、気温や環境、緊張感に支えられて身体が耐えながら動いていた状態だったのかもしれません。 |
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日本に戻ってきて、走ると少し重い。疲れが出る。 その代わり、眠りは明らかに深い。 動ける状態と、戻れる状態は違う。 今は、その違いが身体に正直に出ている気がします。 RUNを続けているからこそ、姿勢や疲れ、環境の差が、以前よりもはっきり感じられるようになりました。 読者の皆様は、もうお気づきだと思いますが、 「走ることは、気付くこと」である。 という事が分かってきました。 今月は、どういう状態で走っているのか。 その違和感を、もう少し探ってみようと思います。 |
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オーナー安達に聞いてみたい事を大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きな事を質問して下さい! info@un-colored.com |
メールマガジンで映画の受賞を知り、とても刺激を受けました。おめでとうございます。
30代で教育関係の仕事をしています。 どうしたら映画で受賞したり、お店を成功させたりできるのでしょうか? 生徒たちにその考え方を伝えたいと思っています。 もし可能であれば、学校に来て直接話していただけたら嬉しいです。
ありがとうございます。
行きますよ、学校。僕は学校大好きなので! 映画は、受賞しようと思って映画を作っているわけではありません。 純粋に「こっちの方が良い」と思うものを、最後まで粘って作っているだけです。 だから時間がかかります。 効率も悪いです。 今回の映画では、最終的に音楽がどうにも上手く行かなく、全て作り直しました。 でも、自分の中で納得するまでやる。 お店も同じです。 「売れる商品」を考えているわけではありません。 1万人にウケるものより、 1人が本当に食べたいと思うものを作る。 その積み重ねが、結果として評価につながったり、 お店が続いたりしているだけだと思います。 成功を狙うより、 自分が良いと思うものを、最後までやり切る。 その姿勢の方が、学生たちには伝わるのではないでしょうか。
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20代後半、大手商社で働く社会人4年目です。
投資や預金、老後のことを考えると、不安になることがあります。 まだ若いとは思うのですが、周りが資産形成の話をしているのを見ると焦ります。 安達さんは、若い頃にお金のことで不安になりませんでしたか? どう考えればいいのでしょうか。
不安になるのが、少し早いですね。
お金の不安というのは、結局 「自分で稼げるかどうか」 この一点に集約されます。 自分で稼げるようになるか、 あるいは誰かの稼ぎに乗る投資が上手くなるか。 どちらかです。 もし今の収入がなくなったとしても、 「次はもう少し稼げる」と思えるなら、不安は小さくなります。 逆に、今たくさん稼いでいても、 「3年後は分からない」と感じているなら、不安は消えません。 だから一番早いのは、 自分が稼げる力をつけることです。 それが難しいというなら、投資を覚えるのも一つの方法ですが、 正直、それも簡単ではありません。 大手商社にいるのであれば、 まずは今の環境で、 今より年収が上がる働き方に切り替えることが一番確実で早いと思います。 まだ20代です。 心配する前に、バリバリやって、 周りと差をつけてしまえばいい。 不安は、稼ぐ力がつけば自然と小さくなりますよ。
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先日、夜にお店に立ち寄りコーヒーを。 「エチオピアが美味しくなりましたよ」と、スタッフの誘いに乗ってみると、「あれ、美味しくなってる」。 どうやら焙煎の腕を上げた様です。 Have a good weekend!! |
| 続きの写真や、日々のことはInstagramにて。 |
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