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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つける為のカルチャーマガジンです。
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Hello Everyone. 2月はバレンタイン。僕たちのお店 “green“ にとっては、1年で一番忙しい季節がやってきました! この時期が来ると、背筋が伸び新鮮な気持ちになれます。大変ですが、楽しみでもあります。 今年は誰に感謝を伝えますか? |
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BLUE SIX OPEN 2026 TOKYO 開催日決定🎾 |
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今年も、東京・有明にアツい夏がやってきます! 6月29日(月)〜7月12日(日)の期間で、「BLUE SIX OPEN 2026 TOKYO」を開催します。 この大会は、グランドスラムを目指す若手選手からベテラン選手までが必ず通る、まさに「世界への登竜門」です。 一番の魅力は、なんといってもプロのプレーを「すぐそこ」で感じられる圧倒的な距離感! ボールが空気を切る音、選手の息遣い、そして緊張感あふれる練習風景。テレビや遠くのスタンド席からでは味わえない、むき出しの臨場感をぜひコートサイドで体感してください。 未来のスターがここから生まれる瞬間を、有明で一緒に楽しみましょう! |
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📍 会場:有明テニスの森公園アウトドアコート 1st week:6月29日(月)〜 7月5日(日) 2nd week:7月6日(月)〜 7月12日(日) 大会の詳細は、決まり次第どんどんお伝えしていきます! |
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| 🎨2026 VALENTINE 特集🤎 |
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お待たせしました! 2月はチョコレートの季節。 今回のMakersは、半年かけて形にしたgreenのValentine’s Collectionをお送りします。 今年のテーマは「Love and Art(愛とアート)」です。 パッケージには、フランス語で“愛”を意味する「Amour」を真ん中に。 60年代のポップアートをイメージしたピンクのハートをアクセントにして、素材同士が「おいしい!」と響き合う最高のバランスに仕上げています。 今年も、自信を持って送り出せるものが完成しました。 |
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ミルクの甘みと、ベリーの酸味。 その「いいとこ取り」を楽しみたいならBERRY and TEA |
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ベリーと紅茶のミルクチョコレートバー。 ベースは優しいミルクチョコ。そこにベリーの鮮やかな酸味と紅茶の香りが重なることで、甘さがすっきりと上品にまとまりました。最後の一口まで軽やかで、「もう一枚……」が止まらなくなる、飽きのこない美味しさです。 |
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ナッツの香ばしさと、ザクザクした食感が好きなら PISTACHIO and NIBS。 |
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ピスタチオとカカオニブのダークチョコレートバー。 濃厚なダークチョコの中に、ピスタチオとカカオニブを惜しみなく詰め込みました。 噛むたびに素材がはじける賑やかな食感は、コーヒーはもちろん、お酒のお供にもぴったり。 大人のリラックスタイムに寄り添ってくれる一枚です。 |
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口の中でパッと広がる、華やかな「驚き」を贈るなら BONBON CHOCOLAT |
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いろんな味を、少しずつ贅沢に楽しめるアソート。 アートのような美しさはもちろん、何より「味」の華やかさが主役です。 一粒かじれば、フルーツやスパイスのフレーバーが口いっぱいにドラマチックに広がります。 こんなに鮮やかなのに、後味はスッと軽やか。ショコラティエが0.1g単位で調整した、一粒の完成度を楽しんでください。 |
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視線がくぎづけになる、凛とした佇まい。 Charme(シャルム) |
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そこに置くだけで、空気がパッと華やぐような、まるでひとつのアートを眺めているような、凛とした美しさをまとうケーキです。 フランス語で「魅力」を意味する名の通り、その圧倒的な存在感に思わず心が踊ります。 カカオの深みにベリーとティーの風味が重なり合う味のレイヤーも、まさに芸術的。五感で楽しむ、特別なデザートです。 ※こちらの商品は店舗限定となります。 |
| 日頃伝えられなかった身近な人への感謝や、大切な人への愛を伝えてみてください。 |
| (※手作業のため、数に限りがございます。お早めにどうぞ! |
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バレンタインの裏側の続きは @tateyukiadachi |
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Season 3|Episode 19 Video Tutor で分かったこと |
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Tate 「AIが社会を変えるってよく言うけど、 正直ピンと来てなかった。 でも、Video Tutorがアメリカの学生の間で すごい勢いで伸びてるって話を聞いて、 なんか分かった気がしたんだ。」 Luna 「Video Tutorは、 AIが先生役になって、 動画で一人ひとりに教える仕組みだよ。 理解度やスピードに合わせて、 説明の仕方や順番が変わる。」 Tate 「つまり、 全員が同じ授業を受けるわけじゃない。」 Luna 「そう。 同じ時間に、同じ教室で、 同じ板書を見る前提がなくなる。」 Tate 「それって結構大きいよね。 今まで学校って、 『皆で一緒に進む場所』だったから。」 |
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Luna 「Video Tutorだと、 隣の人が何をやってるかも分からない。 昨日やってたことも、 明日やることも、人それぞれ。」 Tate 「比べようがなくなるね。」 Luna 「そう。 早い・遅い、 できる・できない、 そういう基準が置きにくくなる。」 Tate 「それって、 安心する人もいれば、 逆に不安になる人もいそう。」 Luna 「“正解の進み方”がなくなるからね。」 Tate 「でも、 自分のペースで戻ったり、 止まったりできるのは、 悪くない気もする。」 Luna 「誰かに合わせる必要がない分、 考える時間は増える。」 |
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Tate 「Video Tutorの話を聞いて思ったのは、 AIが便利になるって話じゃなくて、 『皆で同じじゃなくていい』 って世界が始まってるってこと。」 Luna 「教育は、その一番分かりやすい入口かもしれない。」 Tate 「なるほどね。 これ、 静かだけど、 戻れない変化だな。」 |
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| ゲイシャ種が教えてくれたこと |
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日本でも、ゲイシャ種のコーヒーを出すお店が増えてきました。 一杯3,000円を超えるコーヒーも見かけるようになってきました。 この背景にあるのが、いわゆる、 「ゲイシャショック」です。 2025年、パナマ産ゲイシャが 1kg 3万ドル(約450万円 / 2026年1月時点)を超えました。 数字だけを見ると、正直おかしい。 バブルなのか。 投機なのか。 そう感じる人が多いのも自然だと思います。 ただ、この現象を価格だけで説明してしまうと、一番大事な部分を見落としてしまう。 話は、1930年代のエチオピア南西部、ゲシャの森から始まります。 この人里離れた地域で一つのコーヒー品種が採取されました。後に世界を騒がせることになる「ゲイシャ」です。 ゲイシャの種子は、アフリカの研究機関を経て、中米の試験機関へと送られます。目的は「病害に強いコーヒー」を見つけること。やがてこの品種は、パナマをはじめとする中米の農園にも植えられていきました。 ところが、栽培してみると樹勢は弱く、収穫量も少ない。他の品種に比べて手がかかるうえ、当時の市場では、その独特の風味はまだ十分に理解されていませんでした。 結果としてゲイシャは、「扱いづらいのに、特別おいしいとも思われない」、厄介な品種として見なされていきます。 その後、ごく限られた区画や研究機関に細々と残るだけになり、多くの生産者にとっては半ば「失敗した品種」として忘れられていったのです。 流れが変わったのは、 90年代後半から2000年代にかけて。 パナマのエスメラルダ農園が、 標高の高い区画でゲイシャ種を実験的に栽培したところ、それまで誰も引き出せなかった風味が現れました。 品種が変わったわけではありません。 場所と栽培方法、そして豆との向き合い方が変わったのです。 昨年、僕自身もパナマを訪れ、 実際にゲイシャが育っている現場を見ました。 現地で感じたのは、 一つ一つの農作業に丁寧に向き合いながら、 「ここまでやって、やっとこの味になる」 という、静かな積み重ねでした。 同じゲイシャの苗を植えても、 同じ味にはならない。 再現性が極端に低い。 だからこそ、 ゲイシャは、文脈を含んだ存在になっていったのだと思います。 価格が跳ね上がった理由は、 過去からのストーリーが、 簡単にコピーできない風味に重なり、 世界に共有された。 価格は、その結果としてついてきただけなのだと思います。 ゲイシャは、 「良いものを、正しい場所、正しい文脈で育てれば、世界はきちんと反応する」 その事実を教えてくれた存在でした。 |
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| 走り出して、気づいたこと |
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今月のテーマは「RUN」。 私のRUN生活はニュージーランドに来ても続いています! 今回は、テニスジュニアの帯同での滞在でした。 朝は5時半起き。 練習や試合、トレーニング、準備と 一日が終わるのは23時を回ります。 |
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正直、余裕のあるスケジュールではありません。 それでも、走る。 走る、走る、ぐんぐん走る。 私は、「RUN」に取り憑かれてしまったのでしょうか? そんなに走ってはいないか(トータル50kmです…)。 走る理由は、 距離を稼ぐことでも、 追い込むことでもありません。 頭を切り替え、身体の巡りを整え、 自分のリズムを取り戻すため。 走れている、というだけで、 体調も、気分も、 大きく崩れずにすむ。 遠征中は特に、その差を実感します。 朝、走っていると、すがすがしい空気、住宅街の静けさ、流れゆく景色など、この土地の時間に少しだけ入り込める感覚があり、暮らしているような気持ちになれます。 |
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そんなランニング中、 ふとガラスに映った自分の姿を見て、 エッ、って驚いたんです。 「姿勢が、崩れているぞ。」 走っている感覚としては問題ない。 息も上がっていないし、脚も動いている。 でも、外から見た姿勢は、 肩が前に入り、上体が落ちていました。 NZでは、キッチンに立つ時間も長く、 片足に体重を乗せていたり、 反り腰になっていたり。 無意識の癖が、 そのまま姿勢に出ていたのだと思います。 体調が悪いわけではない。 異国での「RUN」に調子に乗っていたのですが、鏡には表れていました。 |
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日本に帰国した瞬間、 強い疲労と睡魔が一気に出て、 眠る、眠る、今度は「眠り」に取り憑かれたのかもしれません🤣🤣 「ああ、身体は耐えていたんだな」 と納得しました。 |
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オーナー安達に聞いてみたい事を大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きな事を質問して下さい! info@un-colored.com |
映画祭のグランプリ受賞、おめでとうございます。
Amazon Prime Videoで作品を拝見し、強く心を動かされました。 私自身も、いつか映画を作ってみたいと思っています。 もし次の作品でスタッフ募集などがあれば、ぜひ参加させていただきたいです。 質問なのですが、 安達さんはこれまでドキュメンタリー作品を撮られていますが、 今後、実写映画(フィクション)を撮る予定はありますか?
ありがとうございます。
とても嬉しいです。 今のところ、すぐに実写映画を撮る予定はありません。 というのも、次のドキュメンタリー作品がすでに動き出しているからです。 ただ、ドキュメンタリーであっても、 事実をそのまま並べるだけではなく、 伝えるための演出や構成は必要だと感じています。 次の作品では、その部分にもう一歩踏み込んだ表現にも挑戦してみたいと思っています。 実写映画については、 個人的には「人生経験がある程度たまってからでないと難しい」と思っていまして、最近は 「そろそろそのタイミングに近づいてきているのかもしれない」 と感じることもあります。 いつか自然な形で、 物語としての映画を撮ってみたいです。 その時は、ぜひまた声をかけてください。
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DocuVision International Film Festival 最優秀賞、受賞おめでとうございます。
私は現在40代で、広告会社で映像関連の仕事をしています。 今回の作品を拝見し、とても刺激を受けました。 安達さんにとって、 映画を撮る理由や、その魅力はどんなところにあるのでしょうか。 次の作品も楽しみにしています。
映画を見て頂き、ありがとうございます!
映画の魅力は、 一言で言うと「総合格闘技」みたいなところだと思っています。 映像、音楽、編集、構成、言葉、人との関係性。 いろいろな要素を組み合わせて、一つの作品を作っていく。 しかも映画という表現は、 まだ完全に型が固まっていない部分があり、「まだ何かできる余地がある」と感じています。 これからも、自分なりの目線を持ち、分かっているようで、分かっていない、知っているようで知らない世の中の事実を、ストーリーに乗せて、少しずつ形にしていきたいと思っています。
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コレ、分かりますか? 川なんです。 ドローンを飛ばして撮った時、何が写っているのか分かりませんでした。 知らない事は、まだまだ沢山あるんです。 Have a good weekend!! |
| 続きの写真や、日々のことはInstagramにて。 |
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