【Vol.63】「ゲイシャショック」とは?コーヒー1杯5000円はバブルなのか?

【Vol.63】「ゲイシャショック」とは?コーヒー1杯5000円はバブルなのか?

UNCOLORED WEEKLY MAGAZINE
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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つける為のカルチャーマガジンです。
毎週金曜日にお届けします。

Hello Everyone.
2月はバレンタイン。僕たちのお店 “green“ にとっては、1年で一番忙しい季節がやってきました!
この時期が来ると、背筋が伸び新鮮な気持ちになれます。大変ですが、楽しみでもあります。
今年は誰に感謝を伝えますか?
散歩のイラスト
CONTENTS
  1. NEWS TOPICS
  2. MAKERS STORY -新しい時代のモノづくり-
  3. JUST US 2
  4. What's up BOSS ゲイシャ種が教えてくれたこと
  5. WEEKLY PICK VIDEO
  6. Health Documentary
    身体を変える、リアルストーリー
  7. Question & Answer
  8. have a good weekend
MAKERS STORY 新しい時代のモノづくり
Coffee Written by
Tateyuki Adachi
JUST US 2
Whats up BOSS
WEEKLY PICK VIDEO
動画のサムネイル画像
Health Documentary 身体を変える、リアルストーリー
Question Answer BOSSがみなさまからの質問に答えます
オーナー安達に聞いてみたい事を大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きな事を質問して下さい! info@un-colored.com
Q
映画祭のグランプリ受賞、おめでとうございます。
Amazon Prime Videoで作品を拝見し、強く心を動かされました。
私自身も、いつか映画を作ってみたいと思っています。
もし次の作品でスタッフ募集などがあれば、ぜひ参加させていただきたいです。

質問なのですが、
安達さんはこれまでドキュメンタリー作品を撮られていますが、
今後、実写映画(フィクション)を撮る予定はありますか?
A
ありがとうございます。
とても嬉しいです。
今のところ、すぐに実写映画を撮る予定はありません。
というのも、次のドキュメンタリー作品がすでに動き出しているからです。

ただ、ドキュメンタリーであっても、
事実をそのまま並べるだけではなく、
伝えるための演出や構成は必要だと感じています。
次の作品では、その部分にもう一歩踏み込んだ表現にも挑戦してみたいと思っています。

実写映画については、
個人的には「人生経験がある程度たまってからでないと難しい」と思っていまして、最近は
「そろそろそのタイミングに近づいてきているのかもしれない」
と感じることもあります。
いつか自然な形で、
物語としての映画を撮ってみたいです。
その時は、ぜひまた声をかけてください。
Q
DocuVision International Film Festival 最優秀賞、受賞おめでとうございます。
私は現在40代で、広告会社で映像関連の仕事をしています。
今回の作品を拝見し、とても刺激を受けました。
安達さんにとって、
映画を撮る理由や、その魅力はどんなところにあるのでしょうか。
次の作品も楽しみにしています。
A
映画を見て頂き、ありがとうございます!
映画の魅力は、
一言で言うと「総合格闘技」みたいなところだと思っています。
映像、音楽、編集、構成、言葉、人との関係性。
いろいろな要素を組み合わせて、一つの作品を作っていく。
しかも映画という表現は、
まだ完全に型が固まっていない部分があり、「まだ何かできる余地がある」と感じています。

これからも、自分なりの目線を持ち、分かっているようで、分かっていない、知っているようで知らない世の中の事実を、ストーリーに乗せて、少しずつ形にしていきたいと思っています。
UNCOLORED
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