【Vol.62】B6 2周年プレゼントのお知らせと、レストモッドに見る今の時代のアップデート

【Vol.62】B6 2周年プレゼントのお知らせと、レストモッドに見る今の時代のアップデート

UNCOLORED WEEKLY MAGAZINE
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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つける為のカルチャーマガジンです。
毎週金曜日にお届けします。

Hello Everyone.
New York Magazineに、ヴィーガンムーブメントが曲がり角に来ている、という記事があった。
ベジタリアン、オーガニック、マクロビオティック、LOHAS、ヴィーガンと、すっかりサステナブルでライフスタイルな言葉になったけど、
次は何だろう?
散歩のイラスト
CONTENTS
  1. NEWS TOPICS
  2. MAKERS STORY -新しい時代のモノづくり-
  3. JUST US 2
  4. What's up BOSS チームマネジメントの話 Vol.4
  5. WEEKLY PICK VIDEO
  6. Health Documentary
    身体を変える、リアルストーリー
  7. Question & Answer
  8. have a good weekend
MAKERS STORY 新しい時代のモノづくり
Coffee Written by
Tateyuki Adachi
JUST US 2
Whats up BOSS
WEEKLY PICK VIDEO
動画のサムネイル画像
Health Documentary 身体を変える、リアルストーリー
Question Answer BOSSがみなさまからの質問に答えます
オーナー安達に聞いてみたい事を大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きな事を質問して下さい! info@un-colored.com
Q
30代で、大手広告代理店で営業をしています。
ChatGPTは資料整理や調べ物に使うことはありますが、
現場ではまだ「便利ツール」止まりで、本格的に活用されている感じではありません。
安達さんのコラムを見ると、AIをうまく活用されている印象がありますが、
私のような営業の仕事に合う、実践的なAIの使い方があれば教えてください。
A
僕なら、AIを資料を作る道具ではなく、
営業の学習スピードを数倍早くするための道具」として使います。
営業で一番差がつくのは、
経験の量ではなく、学習のスピードです。
社内には必ず、
提案が通った時の資料
通らなかった時の資料
その時のクライアントの反応やデータ
が溜まっているはずです。
それをAIに読み込ませて、次のような問いを投げてみてください。
通った提案の共通点は何か
通らなかった提案に決定的に足りなかった視点は何か
決裁者が本当に反応しているポイントはどこか
これを感覚ではなく、言葉にしてもらう。

さらに、
「このクライアントなら、過去のどの成功パターンが一番近いか?」
「この業界・この規模なら、何を削って何を強調すべきか?」
と聞くことで、自分一人では出てこない仮説が一気に見えてきます。
10回の商談を、10回分として終わらせるか。
1回の商談を、10回分に分解して学ぶか。
AIは、資料をきれいにするためのものではなく、
自分の営業経験を高速で整理し、再現性に変える装置です。
これを続けていると、
気づいたら「なぜか通る営業」になっていますよ。
Q
安達さんは、最近どんなことに興味がありますか?
仕事や制作を続けている中で、
「これは面白いな」「気になるな」と感じていることがあれば知りたいです。
日常のことでも、人のことでも、
今どんなところにアンテナが向いているのか、聞いてみたいです。
A
こんにちは。
どんなことに興味があるのかと聞かれると、
正直、あまり考えたことがないので、はっきりした答えはないです。
ただ、頭の中で考えているのは、
どうしたら人が見たくなる動画を作れるのか、とか、
どうしたらお客様が「また来たい」と思うお店になるのか、
そういうことばかりです。
でも実際にやっていること、考えていることは、
もっとずっと狭い範囲だったりします。

動画なら、
ここはキャプションを入れるか入れないか、
入れるとしたら、どこまで入れるか。
そういう細かい判断の積み重ねです。
「面白いな」と思うのは、
同じようなことをしている人たちですね。
表に出ている肩書きよりも、
いくつかのことを同時にやっている人。
最近だと、作家の今村翔吾さん。
作家であり、起業家でもあって、映画プロデューサーでもある。
そういうふうに、一つに収まらずに動いている人には、自然と興味が向きます。

多分、
「何に興味があるか」を考えているというより、
目の前のことをどう良くするかを考え続けている、
その延長に、たまたま人や物への興味が出てきている、
そんな感じだと思います。
UNCOLORED
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