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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つける為のカルチャーマガジンです。
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Hello Everyone. New York Magazineに、ヴィーガンムーブメントが曲がり角に来ている、という記事があった。 ベジタリアン、オーガニック、マクロビオティック、LOHAS、ヴィーガンと、すっかりサステナブルでライフスタイルな言葉になったけど、 次は何だろう? |
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| 📣BLUE SIX COFFEE 祝2周年!🎂✨ |
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1月31日、BLUE SIX COFFEEは2周年を迎えます!(パチパチ) 日々足を運んでくださる皆さまに支えられ、この節目の日を迎えることができました。 いつもありがとうございます。 2年目となるこの1年で、お店も少しずつ変わりました。 コーヒーを渡すだけでなく、お客様と言葉を交わす時間が増え、お一人ひとりの好みや、その日の気分を思い浮かべながら一杯を用意する場面が自然と増えました。 そして、その場の一杯だけでなく、 「ここで過ごす時間がお客様にとって心地よいものになっているか」 そんなことを、立ち止まって考える時間も多かった1年でした。 |
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感謝の気持ちを込めて、1月31日当日限定でご来店の方へドリップバッグをお配りします。 ぜひお祝いに足を運んでくださると嬉しいです! ※なくなり次第終了となります。 ※ドリップバッグの豆はランダムにお配りしております。何が当たるかお楽しみに! |
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アンディ・ウォーホルと ファクトリーという発明 |
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アンディ・ウォーホルは、 作品を作った人というより、 「場」を発明した人だったと思っています。 彼が作ったファクトリーには、 画家、ミュージシャン、映画監督、デザイナー、まだ名前のない若い才能たちが集まり、 アートとビジネス、日常と表現の境界が、自然に溶け合っていきました。 作品は、一人の天才の手から生まれるものではなく、人が集まり、混ざり、ズレることで生まれる。 ウォーホルは、その構造そのものを アートにしてしまった人です。 |
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この考え方は、 僕がgreenでプロダクトを作るときの感覚と、とても近いところにあります。 カカオ農家、村の人々、カカオの専門家、職人、デザイナー、編集者、写真家。 一人で完結するものは、ほとんどありません。 さまざまな人の手を経て、 味や形、言葉やイメージが少しずつ重なっていく。 完成形を最初から決めるのではなく、 場所や気候、関わる人々からの影響を受け、チョコレートが出来上がっていきます。 それは、ウォーホルがファクトリーでやっていたことと、本質的には同じだと思っています。 |
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彼は、驚くほどたくさんのハートの作品を残しています。 説明しなくても意味が伝わる記号として、繰り返し、ハートを置いたんだと思っています。 今回、greenのバレンタインパッケージに小さなハートを付けたのは、そんなウォーホルのハート作品へのオマージュです。 小さく付けたのは、気づく人には気づくくらいの距離感が、 いまの空気に合っていると感じたからです。 |
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もちろん、 パッケージだけで完結するつもりはありません。 ミルクチョコレートの BERRY and TEA。 紅茶の香りとベリーの酸味が、 静かに広がる一枚です。 ダークチョコレートの PISTACHIO and NIBS は、 甘さを抑え、 ピスタチオとカカオニブの食感を楽しめる仕上がりにしました。 ボンボンショコラも、 いちじく×カシス、 ピスタチオ、 限定の2種類を用意しています。 |
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ウォーホルがそうだったように、 強く語らなくても、 そこに「場」があれば、 受け取る側の中で何かが始まる。 今回のコレクションが、人が集まり、何かが生まれる存在になれればいいと思っています。 |
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Season 3|Episode 18 「AGIの翌日」 |
| 今週より新たなロゴができました!✨ |
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Tate 「テニスボールマシンを探していたら、AI搭載のものがあったよ。」 Luna 「面白い!」 Tate 「AGIがどうとか、 技術がどう進むとか。 そういう話は大きすぎて、 『へえ』で終わっちゃうけど、ボールマシンや洗濯機だと身近になってきてるよね。」 Luna 「そうだね、全てのものにAIが搭載されるようになるよ。」 Tate 「そうなんだ。」 |
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Luna 「でもね、 先日ダボス会議で 少し違う話が出ていた。」 Tate 「ダボス? あの経済の人たちが集まるやつ?」 Luna 「そう。 そこで最先端のAI開発者たちが 『AGIの翌日』について話していた。」 Tate 「翌日? 完成の話じゃなくて?」 Luna 「完成した“次の日”。 それがテーマだった。」 Tate 「それ、ちょっと面白いね。 何が起きるって話だったの?」 Luna 「意外と地味な話だよ。」 Tate 「地味?」 Luna 「電車は走る。 店は開く。 会社も普通に始まる。」 Tate 「じゃあ何も変わらない?」 Luna 「見た目はね。 でも、 仕事の中身が少しずつ変わる。」 Tate 「どう変わるの?」 Luna 「今まで人がやっていた 面倒な作業や判断を、 AIが静かに引き取っていく。」 Tate 「それ、 みんなが望んでるやつじゃない?」 |
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Luna 「そう。 ダボスでも 『多くの人は、 AIがやってくれたら楽になると思っている』 という前提で話が進んでいた。」 Tate 「正直、それは分かる。 毎日大変だし、気分も乗らない時もあるし。」 Luna 「ただ、 彼らが気にしていたのはその先。」 Tate 「その先?」 Luna 「楽になったあと、 人は何をするのか。」 Tate 「ああ…… 人は何もしないでよいって未来か。」 Luna 「ダボスの議論は、 『仕事がなくなるか』じゃなくて、 『空いた時間に、 人はどう向き合うか』 という話だった。」 Tate 「急に、 自分の問題になるね。」 Luna 「だから “AGIの翌日”という言い方をした。」 Tate 「派手じゃないけど、 じわっと来る。」 Luna 「多くの人が 『自分には関係ない』と思ったまま、 ある日、 その翌日に立つ。」 Tate 「あんなに面倒だった仕事が 急に恋しくなるのか? いつもいた子供が留学しちゃった、俺らの感じかな。。 それ、 もう始まってるじゃん!」 |
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| 今の時代のアップデート |
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「レストモッド」は、最近よく耳にするパワーワードだ。 クラシックカーの文脈で使われる言葉で、 クラシックな外観を残したまま、中身を現代の技術でEVなどにアップデートする。 単なる旧車の修復ではない。 過去の価値を、いまの知性で再定義する行為だ。 レストモッドの起源は、1990年代初頭のカリフォルニアにある。 当時のカーマニアたちが、ある矛盾にぶつかった。 「過去の名車は、見た目は最高にクールなのに、 中身はボロくて、すぐ壊れる。」 愛しているからこそ、我慢できない。 そのストレスが、発想をひっくり返した。 見た目はそのままに、 エンジン、ブレーキ、足回りを最新の技術に入れ替えてしまおう。 Restore(復元)+ Modify(最新化)。 レストアとは違う、 実利的で、極めてクリエイティブな選択だった。 最初は、個人のDIYレベルの話だった。 それが2000年代に入り、 Singer(ポルシェ911)のような、 もはや芸術品と呼ばれるレベルまで昇華したビルダーが現れ、 世界中の資本家が動くマーケットに変わっていった。 流れを大きく変えたのは、 デビッド・ベッカムやロバート・ダウニー・Jrといった 影響力のある人物たちが、レストモッドを「選択」したことだ。 ベッカムは、 イギリスの電動レストモッド企業「Lunaz」に投資している。 古いアイコンを、電気という現代の技術で未来に残す。 これはノスタルジーではなく、 価値の持続性を見据えた、明確なビジネス判断だ。 ロバート・ダウニー・Jrは、 名車コレクターとして知られているが、 自身のコレクションをサステナブルにレストモッドし、そのプロセスを映像として公開している。 (その動画はこちら) 彼が示しているのは、 過去の価値を壊さず、 中身だけを更新するという姿勢を、 世界に“見える形”で提示することだ。 この二人に共通しているのは、 スペックや価格の話ではなく、 何を未来に残すかを選んでいる点だ。 このレストモッドが提唱する 「クラシックモダン」という考え方は、 僕たちがgreenでプロダクトを作るときのコンセプトと、まったく同じだ。 何百年も前から続くカカオという素材を使い、 現代の技術と感覚で磨き直し、 アップデートして、お客様に届ける。 残す価値を選び直し、 型を変え、 再定義する。 新しいものを作るより、 こちらの方がずっと難しい。 だからこそ、 レストモッドに興味を持ったのは自然な流れだった。 レストモッドは、車の話ではない。 仕事でも、 プロダクトでも、 人生でも、 同じ問いが立ち上がる。 自分はいま、 何を残し、 何を入れ替えるべきなのか? その問いに向き合うこと自体が、 いまの時代のアップデートなのではないだろうか? |
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BLUE SIX TRAINING CLUBの西口です。 1月17日に日本を出発し、約24時間をかけて18日にニュージーランド・タウランガへ到着。 今はオークランドへ移動してきており、ニュージーランドに来てから約2週間が経ちます。 滞在しているのはアパート。 毎朝5:30に起きて朝食の準備をし、6:50に家を出発。 練習、試合、トレーニングを終えて、帰宅は19:00ごろ。 そこから夜ご飯を作り、次の日のランチボックスを用意し、少し先の夕飯の下準備。 選手へのフィードバックをまとめて、眠りにつくのは23:00を回ります。 正直、ゆっくりしている時間がありません。 |
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そんな生活の中でも、試合や練習の合間に1時間ほど時間を見つけて自分の「整える時間」を作っています。 ランニングをし、テニスコートとは違う場所で汗をかく。 仕事場(コート)を一度離れて身体を動かすだけで、頭も身体も驚くほど軽くなります。 ランニングは、2日に1回のペースで4〜5kmほど。(1月21日は10km) 3月にフルマラソンに出る予定というのもありますが、それ以上に、身体を動かした方が明らかにコンディションが良いと感じているからです。 |
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オークランドの日中は22度前後。 湿度は低いものの、日差しはかなり強く、日焼け止めを塗ってもジリジリと皮膚が焼けて赤くなるような環境です。(ニュージーランドの紫外線の強さは日本の約7倍) もう一つ、今回意識しているのが水分です。 水を飲むというより、身体の中を「循環させる」イメージで過ごしています。 気づくと、1日で2リットルくらい飲んでいるでしょうか。 内側がスッと軽くなる感覚があり、移動や立ち続ける時間が長くても、むくみや重さが残りにくくなりました。 ジュニアの帯同では、中学生の選手を預かっています。テニスコーチである前に、24時間彼らの安全を守る立場。 常に気を張っている状態です。 だからこそ、1日の中のほんの短い隙間でも「整える時間」を意識しています。 ランニングの他にも、ふとした時に肩を回す、首を回す。 昼食後に10分だけ目を閉じる(30分の時もあったり……)。 これを毎日続けるだけでも、頭のスッキリ感がまったく違います。 夜は、寝る前に5〜10分だけストレッチ。 かなり疲れているはずなのにスッと眠ることができ、朝の目覚めもスッキリ😄 |
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ニュージーランドでは、天候や、移動日で整える時間が取れない日もありますが、 「今日は走れなかったからダメ」とは思わなくなりました。 「昨日は走れたし、まあいいか!」 そう思えるようになっています。 これまで海外に来ると、 便秘になったり、寝つきが悪くなったりすることが多かったのですが、B6のサプリ“ハイドロゲン” を取り、自分のルーティンを作ることで、自然とリズムを取り戻せるようになっています。 |
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コンディショニングとは、 決まった正解をなぞることではなく、その時その時で、自分にとっての「今、何がちょうどいいか」を探し続けることなんだと、この記事を書きながら改めて気づきました。 |
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今回は中学生の選手を2人連れての遠征。 チームとしても、このままポジティブに整えながら、良い雰囲気で戦っていきたいと思います! Find your own standards. |
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オーナー安達に聞いてみたい事を大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きな事を質問して下さい! info@un-colored.com |
30代で、大手広告代理店で営業をしています。
ChatGPTは資料整理や調べ物に使うことはありますが、 現場ではまだ「便利ツール」止まりで、本格的に活用されている感じではありません。 安達さんのコラムを見ると、AIをうまく活用されている印象がありますが、 私のような営業の仕事に合う、実践的なAIの使い方があれば教えてください。
僕なら、AIを資料を作る道具ではなく、
「営業の学習スピードを数倍早くするための道具」として使います。 営業で一番差がつくのは、 経験の量ではなく、学習のスピードです。 社内には必ず、 提案が通った時の資料 通らなかった時の資料 その時のクライアントの反応やデータ が溜まっているはずです。 それをAIに読み込ませて、次のような問いを投げてみてください。 通った提案の共通点は何か 通らなかった提案に決定的に足りなかった視点は何か 決裁者が本当に反応しているポイントはどこか これを感覚ではなく、言葉にしてもらう。 さらに、 「このクライアントなら、過去のどの成功パターンが一番近いか?」 「この業界・この規模なら、何を削って何を強調すべきか?」 と聞くことで、自分一人では出てこない仮説が一気に見えてきます。 10回の商談を、10回分として終わらせるか。 1回の商談を、10回分に分解して学ぶか。 AIは、資料をきれいにするためのものではなく、 自分の営業経験を高速で整理し、再現性に変える装置です。 これを続けていると、 気づいたら「なぜか通る営業」になっていますよ。
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安達さんは、最近どんなことに興味がありますか?
仕事や制作を続けている中で、 「これは面白いな」「気になるな」と感じていることがあれば知りたいです。 日常のことでも、人のことでも、 今どんなところにアンテナが向いているのか、聞いてみたいです。
こんにちは。
どんなことに興味があるのかと聞かれると、 正直、あまり考えたことがないので、はっきりした答えはないです。 ただ、頭の中で考えているのは、 どうしたら人が見たくなる動画を作れるのか、とか、 どうしたらお客様が「また来たい」と思うお店になるのか、 そういうことばかりです。 でも実際にやっていること、考えていることは、 もっとずっと狭い範囲だったりします。 動画なら、 ここはキャプションを入れるか入れないか、 入れるとしたら、どこまで入れるか。 そういう細かい判断の積み重ねです。 「面白いな」と思うのは、 同じようなことをしている人たちですね。 表に出ている肩書きよりも、 いくつかのことを同時にやっている人。 最近だと、作家の今村翔吾さん。 作家であり、起業家でもあって、映画プロデューサーでもある。 そういうふうに、一つに収まらずに動いている人には、自然と興味が向きます。 多分、 「何に興味があるか」を考えているというより、 目の前のことをどう良くするかを考え続けている、 その延長に、たまたま人や物への興味が出てきている、 そんな感じだと思います。
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夏フォルダを探していたら、イルカちゃんが出てきました。 また撮りに行きたいなぁ、小笠原。なんたって東京なんだから(週末では行けない東京。。) Have a good weekend!! |
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