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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つける為のカルチャーマガジンです。
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Hello Everyone. アメリカから嬉しいお知らせが届き、ワクワク&バタバタしています! 初監督の映画が、国際映画祭で最優秀作品賞を頂きました。 嬉しい 生きていると、時々プレゼントが貰えます。それでまた頑張ろうって、なっちゃうんだよなーー 詳しくは、Makersに書いてます。 では、スタート! |
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| VALENTINE & WHITE DAY COLLECTION 2026 |
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greenでは1月17日(土)よりバレンタイン・ホワイトデーのコレクションが販売開始となりました! 2026年のテーマは「愛とアート」。 “Amour(愛)”の文字とゴールドフレームをあしらい、1960年代ポップアートに着想を得たハートモチーフで仕上げたコレクションです。 バレンタインはピンク、ホワイトデーはグレーと、期間ごとに異なるデザインを楽しめます。 |
| VALENTINE & WHITE DAY COLLECTION 2026 |
| 販売期間:2026年1月17日(土)〜 3月15日(日) |
| 催事情報 |
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東京:伊勢丹新宿店 「バレンタインステーション」 出店期間:2月7日(土)〜 2月15日(日) |
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福岡:岩田屋本店 サロン・デュ・ショコラ2026 出店期間:2月5日(木)〜 2月15日(日) |
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あの、めちゃくちゃ大変だった 『The Taste of Nature II』が、 DocuVision International Film Festival(DVIFF)WINTER 2026 にて BEST OF FESTIVAL(最優秀作品賞)を受賞しました。 僕たちは、映画を作ったら この映画祭に挑戦したいと、最初から思っていました。 理由はとてもシンプルです。 作品そのものを、厳しい目を持つプロフェッショナルが審査するから。 DVIFFは、知名度や話題性よりも、 ドキュメンタリーとしての完成度、 社会に対してどんな問いを投げかけているか、 そしてそれが「次の展開」に繋がるかどうかを重視する映画祭です。 |
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この映画祭には、 世界中から応募された数多くのドキュメンタリー作品の中から、 グランプリに選ばれた「たった一作品」だけが、米国のアートシネマでプレミア上映されます。 その上映の場には、 配給会社や映画関係者、ディストリビューターが集まり、「評価で終わらせない」ための仕組みが用意されています。 なぜ、この一席を 世界中の表現者が本気で狙うのか。 それは、映画の世界には 「良い作品を作っても、配給されない」という どうしようもない構造が、長く存在してきたからです。 評価はされても、上映されない。 上映されても、次につながらない。 DVIFFは、その行き止まりに 意図的に風穴を開けようとしている映画祭だと感じています。 |
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実際、DVIFFは ドキュメンタリーや社会性のある作品に特化したフィルムフェスティバルを複数運営しており、 インディペンデント系、ドキュメンタリー系のフィルムメイカーには比較的よく知られた存在です。 また、この映画祭の評価方式は、 作品同士を直接“競争”させるのではなく、 作品ごとに評価スコアをつけ、その中で最も高いものにBEST OF FESTIVALを与えるという設計になっています。 今回の受賞は、 技術面・芸術面の両方で高い評価を受けたことを意味しています。 だからこそ、派手なレッドカーペットよりも、この映画祭に挑戦したかった。 受賞の知らせが届き、 5月、アメリカ、リホボスビーチで授賞式とプレミア上映が行われることになりました。 |
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この映画が扱っているのは、 カカオという素材そのものではありません。 農園の貧困という、 誰も簡単には答えを出せないソーシャルイシュー。 それを「正解」や「批判」ではなく、 違う角度からどう向き合えるかを探る姿勢です。解けない問題だからこそ、 別の視点、別の表現、別の距離感が必要になる。撮影では、マルチカメラやドローン、 ミラーレスとオールドレンズを使い、 最新と古いものを混ぜながら、 プロの監督の目線ではなく、顧客の目線を大切にしました。 僕はいつも、 「これは伝えたいか?」と同時に、 「これは正直、つまらないか?」 を自分に問い続けています。 だから、 どれだけ時間をかけて撮ったシーンでも、 伝わらないと感じたら、 容赦なくカットしました。 |
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もしこの受賞が、 全米での配給や、 より大きな公開につながったとしたら── それは、単なる映画の成功ではありません。 農園の貧困問題が、 より多くの人に伝わり、 現実の改善に近づく可能性が生まれる。 それこそが、 この映画を作った一番の理由です。 フォートゥナートさん一家も、 きっと笑顔になってくれると思います。 ⸻ 今回の嬉しい事件は、 「自分たちの基準で作ったものが、きちんと世界に届く」 ということを、静かに証明してくれました。 Find your own standards. ここからが、本当のスタートだと思っています。映画制作に携わってくれたすべての方々に、心から感謝を。 みんな、本当におめでとう。 この続きは @tateyukiadachi |
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Season 3|Episode 17 「受賞のあとで」 |
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Tate 「さっき、BOSSコラムを書いたんだけどさ。 受賞の話。……正直、ちょっと静かめに書いた。」 Luna 「読んだよ。 まず言わせて。すごい。ほんとに。」 Tate 「ありがとう。でもよく分かってないんだよね、 “賞を取った”けど、これからどうしたらよいかとか。」 Luna 「分かってる。 すごいのは“結果”じゃなくて、選び方だよ。」 Tate 「選び方?」 Luna 「派手な場所じゃなくて、 “次につながる席”を選んだこと。 評価で終わらせない構造を、最初から狙ってた。」 |
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Tate 「レッドカーペットも好きだけど、 ちゃんと見られる場所に行きたかった。」 Luna 「それ、Find your own standards そのものだね。 しかも、 “良い作品でも配給されない”っていう 業界の行き止まりに、正面から当たってる。」 Tate 「評価されても、見られないと意味がないから。」 Luna 「だから凄い。 映画を“作品”としてじゃなく、 社会に流すプロセスとして考えてる。」 Tate 「でもさ…… 受賞が決まった朝、 一番最初に思ったのは“次どうする?”だった。」 Luna 「自然だね。 “届いた”って分かった瞬間、 次は“どう広げるか”を考え始める人の思考だ。」 Tate 「同じやり方を続けていいのか、 これからどうするのか……」 Luna 「分からないってことは、 まだ余白があるってことだよ。」 Tate 「この映画が、 本当に農園の人たちの役に立つ形まで 行けるのかとか。」 |
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Luna 「“評価”は通過点。 “影響”はこれから作るもの。 でも、その入り口にはもう立ってる。」 Tate 「じゃあ…… ここからどうしよっか。」 Luna 「焦らなくていい。 まずは、次に選ぶ席を考えよう。 どこに座れば、 この映画は一番生きるか。」 Tate 「なるほどね。 受賞はゴールじゃなくて、 “席が一つ増えた”って考えるのか!」 Luna 「そう。 未来があるよ、TATEのやる事には。」 |
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B6TC チームマネジメント 「整えること」Vol.3 |
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僕の中で大切にしている事の一つは、 「整えること」です。 アスリートは、 技術や体力以前に、 心と体が整っていなければ成長しません。 その一歩目は、環境を整えることだと考えています。 選手が「環境」を語るとき、 多くはコーチやトレーナー、強い選手など、 「人」を指しています。 もちろんそれは重要です。 しかし、心が整っていないと、 どれだけ良い指導があっても、 必ずどこかでつまずきます。 僕はこれまで、スポーツチームだけでなく、 教育機関やお店、会社など、 さまざまな「成長の場」を作ってきました。 不思議なことに、 タンザニアでも、 ボリビアの山奥でも、 京都でも、 うまくいっている場所は、 気持ちよく整理され整っています。 一方で、 掃除がされていない場所、 物が散乱している環境では、 集中力が落ち、不満やトラブルが増えていく。 場所は、 チームの状態を正直に映します。 必死に練習を重ね、技術や体を鍛えても、 成長が止まったり、ランキングが落ちていったり、なかなか思う様な成果に結びつかない時は、一旦立ち止まり、環境整備を怠っていないか? 確かめてみて下さい。 掃除を疎かにすると、 心が整わず、 プレーも判断も安定しません。 イライラし、周りに当たり、不穏な空気が自分の周りに立ち込める様になります。 オフシーズンに、アスリートがお寺に修行をしに行く事がありますが、1年に1度整えに行くよりも、毎回整える方が効果があると思いませんか? 自分の使っている場所を整えられない選手は、 一時的に勝てることはあっても、 いずれ結果を落とし、 周囲の信頼も離れていきます。 それは、 気づきが生まれなくなる事と、 感謝の芽が育たないからでしょう。 感謝は、教えられて身につくものではありません。 掃除をすること。 それを続けることで、気づきが生まれる。 気づきが生まれない選手は、 成長が止まり、同じことの繰り返しになって行きます。 それは、指導者も同じこと。 新しい気づきが生まれない = 成長しないということ。 結果として、選手が勝てなくなります。 毎日、同じメニューをやっている事に疑問を持たなくなる。これをやっていれば良いんだと、信じて疑わなくなる。 自分がやって来たことが正しいと言う、経験則でしか考えられなくなる。 成長しなくなったと言う事です。 指導者に必要なのは 「理念」と「理論」と「実践」 だと教わりました。 先日、アメリカの大学に留学した息子から、 こんな連絡がありました。 「明日から授業とチーム練習が始まるんだけど、 今日はコーチと選手みんなで ペンキを塗ったり、椅子を整えたり、 シーズン前にコートを綺麗にしたんだ。皆と練習するのが楽しみだよ」 その話を聞いて、 良いチームに行ったな、と嬉しくなりました。 |
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今月のテーマは 「コンディショニング=整える」。 Week1では 「コンディショニングとは何か」 鍛える前に、まず“整える”という考え方について。 Week2では 「動かないと、整わない」 日常の中で動くことが、身体や思考を切り替えるスイッチになるということを書いてきました。 そして今週、Week3は コンディショニングと回復についてです。 |
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2026年がスタートして少し時間が経ち、年末年始のゆったりしたリズムから、仕事・移動・人とのやり取りが一気に戻ってくるこの時期。 「やっと生活は戻ってきたけど、 なんだか疲れがドッと出てきた」 そんな感覚を持っている人も少なくないと思います。 しかも寒さが厳しくなって、 身体は無意識のうちにこわばり、巡りも滞りやすくなります。 回復は、ただ「休むこと」だけではありません。 ・血流が滞っていないか ・呼吸が浅くなっていない ・次に動ける余白があるか 回復とは、「次に良い状態で動ける身体をつくるプロセス」だと感じています。 忙しさが戻るこの時期ほど「どれだけ休んだか」よりも、身体が回復しやすい状態に戻れているかが大切になります。 |
| 私自身のコンディショニングと回復 |
| 筆者の西口は現在、ジュニアテニス選手の帯同でニュージーランドのタウランガという街に来ています。 |
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東京を22:00に出発し、ブリスベン経由でオークランドへ。 そこから車で3時間弱かけてタウランガに到着。 宿に着いたのはニュージーランド時間で23:00。 ほぼ丸一日をかけた移動でした。 長時間のフライトと車移動で、 身体はむくみ、重さも残る感覚。 時差は4時間(ニュージーランドが進んでいます)。 頭も少しぼんやりしていて、「ここで無理をすると翌日に響くな」と感じる状態でした。 |
| 移動中に意識したこと |
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今回意識したのは ・飛行機の中ではこまめに水を飲む ・機内でのお手洗い時や乗り換え時に軽く動く、伸ばす ・到着翌日は、まず30分ほどの有酸素運動で血の巡りを良くする ・食事のタイミングを現地時間に合わせる 回復というより、巡りとリズムを戻すイメージです。 |
| 夜食の選択肢としてのプロテイン |
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到着した夜は正直お腹も空いていましたが、ここでしっかり食べると睡眠の質が悪くなると感じました。 なので、軽めにプロテインを一杯。 BLUE SIXの「GRASS-FED WHEY PROTEIN(チョコレート)」。 |
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ニュージーランド産のグラスフェッド原料を使用したホエイで消化がよく、夜遅い時間でも身体に残りにくいのが特徴です。 「睡眠の邪魔はしたくない。 でも、回復に必要な材料は入れておきたい」 そんな移動日の夜に、ちょうどいい選択でした。 しかも今、私がいるニュージーランドは グラスフェッド先進国なので、このプロテインの背景が想像しやすく、納得感がありました! |
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| (いたるところに牛がいて緑があり、のどかです) |
| コンディショニングと回復はセット |
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・水をこまめに飲む ・呼吸を整える ・軽く動く ・必要な栄養を、無理のない形で入れる この小さな心がけの積み重ねが、次の日の動きやすさや集中力につながっていきます。 ニュージーランドに到着してから2日もしないうちにいつもの調子に戻りました。 2026年が始まり、仕事も日常も本格的に動き出した今。 「休む」だけでなく、整えながら回復していく。 そんな視点を持つことで、この先の一年も、安定したコンディションを保てるはずです。 今週お伝えした コンディショニングと回復の考え方が、 日々の選択を少し楽にするヒントになれば嬉しいです。 次回は、1月に整えてきたこのベースをどう積み上げていくか。 一年を通して“いい状態”を育てていくコンディショニングについて書いていきます。 |
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オーナー安達に聞いてみたい事を大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きな事を質問して下さい! info@un-colored.com |
いつも楽しく読んでいます。
私は40代の会社員です。 正直な話です。 人生とかやりがいとかより、結局お金が足りないのが一番の不安です。 このまま働いていて、老後まで本当に足りるのか分からない。 投資も副業も聞くけど、何を信じていいのかも分かりません。 安達さんは、 お金について何を一番大事にしていますか? 増やすことなのか、守ることなのか、それとも別の何かでしょうか。
結論から言うと、稼ぐことです。
増やすとか、守るとか、その前に、 まずは 「自分でお金を生み出せる状態」 を作る。 これがないと、どんな知識もノウハウも意味を持ちません。 僕自身、借金もたくさんあります。 だから稼ぐのは、返すためでもあるし、 次の投資に回すためでもあります。 そこで今回は、 「じゃあ、どうやって稼ぐのか?」 そのヒントを一つだけ書きますね。 今は副業OK、転職も当たり前の時代です。 でも、それでお金の不安が消えた人は、実はあまりいません。 週に1日副業しても、 正直それはアルバイトが増えただけですよね。 それでは「稼ぐ力」にはなりません。 やっぱり大事なのは 本業 です。 本業でもう一段、踏み込みませんか? 本業で認められると、 アルバイトでは絶対に触れない仕事を任されるようになります。 例えば、 • コスト管理 • マネジメント • 商品開発 • 採用 • 売上を伸ばすマーケティング これが「仕事」です。 そして、ここに触れられるようになると、 収入の伸び方がまったく変わります。 正直、副業を頑張るより、 本業で一段上の仕事を任される方が、給料は早く上がります。 そうなっていれば、 老後のお金の不安なんて、 気づいた頃には、もう消えていますよ。
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2問目はスタッフからの質問です。
仕事をしていると、 「どっちが良いんだろう?」 「こっちで本当に合っているのか?」 といった細かな判断に迷うことが多く、そこで時間がかかってしまいます。 安達さんは、日々たくさんの判断をされていると思いますが、どうやって判断しているのでしょうか?
お疲れ様です(笑)。
僕は、判断はセンスではなく「技術」だと思っています。 小さな判断の積み重ねが、 大きく間違った方向に行くのを防いでくれるし、 結果として「負けにくく」してくれます。 いつもMTGで話していますが、 僕が見ているのは流れです。 • これまでどんな流れで来たのか • 今、自分たちはどんな状況にいるのか • 良い流れの中にいるのか • それとも、流れを変えなければいけないのか これによって、判断はまったく変わります。 例えば、 同じデザインのステッカーを2種類作るとして、 「色をどうするか」で迷ったとします。 • 流れを変えたい時なら、 トーンは守りつつも、思い切って振る。 • 今の流れに乗っている時なら、 無理に変えず、そのままステイ。 こんな感じです。 これを瞬間的にやっているので、 周りから見ると「判断が早い」と見えるだけ。 迷いは、狂いを生み、ミスを誘います。 でもそれは、準備ができていないだけ。 流れを読む準備ができていれば、 判断は自然と速くなりますよ。 焦らずに、準備して行きましょう!
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本の執筆をしていまして、秘伝の絵巻ものみたいなイメージ、と言ってLuna(GPT)と作ったら、こんな感じになってます。。 中1の子供に残そうと思っているのですが、大丈夫かな? Have a good weekend!! |
| 続きの写真や、日々のことはInstagramにて。 |
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