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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つける為のカルチャーマガジンです。
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Hello Everyone. 2026始まりましたね、なんだか新年がスゥーっと始まった感じがしています。 我が家は年末年始も関係なく、子供達のスポーツの試合があり、練習と試合であっという間に終わりました。 元旦くらい。。とは思いますが、頑張っている姿が見れるのも嬉しいです。 |
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| < 期間限定 > |
| 各店から1月の新メニュー続々登場!✨ |
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ビターチョコスパイシーラテ WHITE GLASS COFFEE |
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WHITE GLASS COFFEEからビターチョコスパイシーラテが発売されました! 実はこのラテで使用されているのはgreenのカカオ。良質なカカオを70%も使用したチョコレートに、ライスミルクを合わせた低アレルゲンの自家製チョコレートソースと、ピリッときいたブラックペッパーをほんの少しふりかけて唯一無二のオリジナルドリンクを作りました。 チョコとブラックペッパーの相乗効果を楽しめる一杯です。 |
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はちみつ金柑ジンジャーティー WHITE GLASS COFFEE |
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もう一品WHITE GLASS COFFEEから。 はちみつ金柑ジンジャーティー。 身体と喉に優しい素材のトリプルコラボされたオリジナルティー。砂糖を使わずはちみつのみで、金柑とジンジャーをミックスしたジャムがベース。 一口飲めば寒さも吹き飛ばす、ポカポカに温まるドリンクです。 |
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ベーコンポテトドック GREEN THUMB |
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GREEN THUMBからはベーコンポテトドックが発売されました!じっくり炒めた飴色の玉ねぎと、マッシュポテト、きのことベーコンを挟み、チーズを乗せて焼き上げました。 小麦と玉ねぎの自然な甘みとベーコンの塩味、それを包み込むクリーミーなチーズの絶妙なコンビネーション。 一度食べるとやみつきになる一品です! ベーコンポテトドック以外にも1月12日(月)からまた新たに3種類もの新商品が出る予定ですので、ぜひお近くの方はお立ち寄りくださいね。 |
| 最新情報はこちらから🔻 |
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| 今年のMakersは、僕たちが2026年に取り組む、3大企画のお知らせからスタートです。 |
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| 📌 3日間で1万2千人を迎えたUNCOLORED FES 今年も開催決定! |
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昨年、初開催ながら総動員数1万2千人を記録したUNCOLORED FES。来場されたお客様から、たくさんの笑顔をいただいた初めてのブランド横断リアルイベントでした。 そして今年も、5月22日〜24日の3日間で開催が決定!現在、プロジェクトメンバー全員で内容を鋭意調整中です。 実は、多くの方に喜んでいただけた一方で、運営としては課題も山積みだったのが正直なところ。 動物と食べ物が共存するイベントでは、各ブースのゾーニングに細かな制約があったり、お客様の誘導が足りてないところがあったりと、昨年出た改善点と向き合いながら、“どうすればもっと楽しんでもらえるか”という課題に、全員で取り組んでいます。 会場では昨年人気だったワンコをはじめ、ミーアキャットなど珍しい動物たち約80頭とのふれあい体験を中心に、僕たちの運営するブランドが1カ所に集まり、greenもWHITE GLASSもBLUE SIXも、FES限定のスイーツを楽しめるブースを出店します。 もちろん、参加する専門学生たちにも、商品を売り、接客をする実践の場を用意しています。 「何色でもない」「何色にもなれる」 そのごちゃ混ぜ感を表すのに、やっぱりこの名前がしっくりくる。 UNCOLORED FES、今年もどうぞお楽しみに! |
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📌 パリで先行開催した 「LION NIGHT 満月のリアル」がついに日本上陸! |
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フランス・パリ、ルーブル美術館内の装飾美術館で開催された写真展「LION NIGHT 満月のリアル」。 その展示が2026年10月上旬、東京の大型博物館にて国内初開催されることが決定しました‼︎ (まだ情報解禁前なので、名前は出せませんが、なかなかのビッグネームです) この展示会は、ただ写真を「見る」だけではありません。 展示空間全体を使い、壁一面に広がる大判プリントで、ライオンたちの夜の“温度”を再現しようと思ってます。 空間との調和もひとつのアートになっていたパリ・ルーブル美術館内の装飾美術館での展示とはまた違ったカタチで、より没入感のある空間設計を意識しています。 また、“夜”というテーマに合わせて、照明や展示の演出も日本独自の形で構成中です。 こちらも都度情報をお伝えしていきますね! |
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📌 アマゾン&スバールバルへ! 極地で“自然との距離感”を問う撮影へ |
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2026年、我々の撮影チームは、ブラジル・アマゾンと北極圏・スバールバル諸島に向かいます。 僕が大切にしている、「一次情報の観察と記録」をアマゾンと北極圏で行ってきます。 誰かのフィルターを通さず、現場で感じたことを信じたいと思っています。 アマゾンでは、熱帯雨林の生態系と破壊の実態に迫ります。 “世界の肺”と呼ばれるアマゾンの森林は、果たして本当に消滅しつつあるのか。そして、そこに生きる動物や植物たちは、どんな影響を受けているのか。 現地の森に入り、自分の目で現状を確認してきます。 北極スバールバルでは、氷河の変化やシロクマの行動を中心に撮影する予定です。 「氷河は本当に溶けているのか?」 現地の状況と、そこに生きる動物たちの視点を重ねて、カメラを回していこうと思っています。 今回のロケは、自然を“美しく切り取る”だけではなく、現在の地球の変化についてその実態を皆様にもお届けしたいと、考えています。 今年は、まだまだ大型企画並みの予定があります。 4月はアメリカ・ロサンゼルスへ。 今、アメリカで何が起きているのか。 戦争の予感、物価高の波、でもその中で クラフトカルチャーの現在地をリサーチしてきます! そしてもう一つ。 店舗の大型リニューアルを計画中です。 昨年green中目黒本店をリニューアルしたばかりですが、次はどこでしょうか……! それ以外にも、BLUE SIX OPEN(東京・有明)や、UNCOLOREDでの新しい試みなど、2026年はスタートからフルスロットル、時間がいくらあっても足りなさそうですが、皆様と一緒に、今年も前へ進んでいきたいと思います。 それでは、続報をお楽しみに! |
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Season 3|Episode 15 「本を書き始めた理由」 |
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Tate 「本を書き始めたんだ、まだ出来てない、 今は、目次と内容の整理まできたところ。」 Luna 「どんな本なの?」 Tate 「最初はね、自然の法則と企業を並べて、 次の時代の“会社の成長”をまとめようと思ってた。 ちょっとマル秘マニュアルみたいなやつ。」 Luna 「“やり方”を渡す本だね。」 Tate 「でも書き始めてすぐ止まった。 これ、絶対に古くなるなって。 AIも、会社の形も、あっという間に変わる。」 Luna 「正解を書いた瞬間に使えなくなる。 どうして本を書くことにしたの?」 Tate 「中学生の子供に頼まれたんだ。」 Luna 「なんて?」 Tate 「『仕事のやり方を、本にして残しておいて』って。」 Luna 「未来向けのリクエストだ。」 |
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Tate 「でも“やり方”は残せないと思った。 10年後、20年後に役に立たないなら意味がない。 だから、答えじゃなくて "物の見方" を残そうとした。」 Luna 「だから Codex になっていった。」 Tate 「うん。 ダ・ヴィンチの手稿みたいに、 完成された教科書じゃなくて、 観察と思考の跡が残るもの。」 Luna 「どんな内容なの?」 Tate 「最初の章は“構造を見る”。 正解を探すんじゃなくて、 自然や社会、組織の“壊れ方の共通点”を見るところから始まる。」 Luna 「観察が続くと、予測じゃなくて構造が読めるようになる、ってやつだね。」 Tate 「次は“翻訳する”。 経験をそのまま渡すんじゃなくて、 再現できる形に落とす工程。」 Luna 「タテが前に教えてくれた、 センスは才能じゃなくて、 コピーの差分で磨かれる、という視点。」 |
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Tate 「それから “運” について。 運は結果じゃなくて、選択の累積。 48:52で、52を選び続ける忍耐の話。」 Luna 「最後は“森”。」 Tate 「渡しただけじゃ森にならない。 自分がいなくても回り始めた時に、 初めて森になる。」 Luna 「でも終章は“成功”じゃない。」 Tate 「“生存”。 成功は分岐でしかない。 自然に反しない限り、人は残る。 それだけを残したかった。」 Luna 「だから、まだ完成しない。」 Tate 「そう。 これは“仕上げる本”じゃなくて、 観察し続けるための本だから。」 |
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| 「大きな森を作る話」 |
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新年最初のコラムは、 新しくスタートした BLUE SIX TRAINING CLUB(B6TC) のチームマネジメントについて書きたいと思います。 B6TCは今シーズンから Season2 に入りました。 ヘッドコーチを含めたコーチングスタッフが入れ替わり、 元ナショナルコーチ3名を迎えた新体制。 選手も若手中心に切り替え、チームとして新しいフェーズに入っています。 Season1は約4年間続けてきました。 正直に言えば、 思うような結果も、 選手を継続的に成長させられる体制も、 十分には作れなかった。 努力や熱量が足りなかったわけではありません。 現場には本気の人間が集まっていました。 ただ、森を作るための設計とマネジメントが不足していた。 それがSeason1を振り返って辿り着いた結論です。 Find your own standards。 自分たちの基準で世界と向き合う。 この言葉は、選手一人ひとりに向けたものでもありますが、 同時に、組織そのものに向けた言葉でもあります。 プロの世界では結果が問われます。 100%結果だけで判断されるわけではありませんが、テニスも他のプロスポーツと同様に、責任は選手だけでなく、監督やコーチにも及ぶ。 その厳しさを引き受けることが、 プロチームとして大切だと考えています。 日本のテニス界は、とても属人的です。 情熱的で優れたコーチが、強い選手を生み出してきた。 これは日本の大きな強みでもあります。 一方で、 個人の力に依存しすぎるがゆえに、 組織としての厚みや継続性を持ちにくい。 世界の強豪国と比べると、 どうしても層の薄さが目立つ。 この構造は、企業経営とよく似ています。 個人商店から会社を大きくするには、 必ず「仕組み」が必要になります。 誰か一人でしか回らない状態では、 その人が抜けた瞬間に成長は止まってしまう。 これは、 一本の太い木を育てることと、 大きな森を育てることの違いです。 森の木々は、種類も高さも形も違います。 けれど、地中では根がつながり、 さらに化学物質による情報ネットワークを持っています。 一本の木が危険にさらされると、 その情報は瞬時に周囲に共有され、 森全体が反応する。 組織も同じです。 良いことも、悪いことも、 属人化せず、瞬時に共有され、 水の循環のように流れている(FLOW)状態。 僕はこれを 「OPEN化」 と呼んでいます。 Season2で、まず最初に変えたのは、 共通言語を持つことでした。 テニス理論と身体理論をベースに、 選手・コーチ・トレーナーが 同じ言葉で話せる環境を作る。 感覚や経験だけに頼らず、 なぜ今それをやるのかを、誰もが説明できる状態にする。 その上で、 一人ひとりの身体や性格、成長スピードに合わせて、 伸ばし方を変える。 同じ理論を土台にしながら、 全員を同じ型に押し込めることはしません。 もう一つ、はっきりと決めたことがあります。 人の批判をせず、悪口を言わない。 選手同士、コーチ同士、 あるいは外の世界に対しても、 他人を下げる言葉は使わない。 そのエネルギーは、 自分たちを良くするために使う。 B6TCがこれから作っていくのは、 世界のトップ100を本気で狙う選手、 その一歩手前から次を見据える選手たちが集まる環境です。 そして同時に、 そのレベルの選手を 同じ理論と言葉で指導できるコーチ陣を育て、揃えていくこと。 これは完成形ではありません。 今まさに、これから時間をかけて育てていく「森」です。 強い木を一本作るのではなく、 世界に通用する森を作る。 スポーツチームをマネジメントするとは、 そういう仕事だと考えています。 Season2は、そのスタートラインに立ったところです。 |
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皆さまあけましておめでとうございます。 2026年最初の Health documentary です。 新しい年が始まり、気持ちは前向きでも 「身体はまだ少しお正月モード」という人も多いのではないでしょうか。 年末年始は、生活リズムや食事、睡眠、運動量が大きく変わる時期。 意識していなくても、身体の中では少しずつ「基準」がズレやすくなります。 だから1月のテーマは、 『コンディショニング=整える』 |
| そもそもコンディショニングとは? |
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コンディショニングとは、日常生活や仕事、人生のパフォーマンスをより良くするために、心と体の状態を整えることです。 身体を鍛えることが目的ではなく、不調を改善・予防し、良い状態を保つための調整やケア。 「頑張って鍛える」よりも 「無理なく、崩れにくい状態をつくる」イメージ。 朝起きたときの呼吸の深さ、身体の重さ、動かしたときの感覚。 そうした小さな変化に目を向けることも、 コンディショニングの一つです。 |
| 「年始に、無理にスイッチを入れなくていい」 |
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年始にいきなり 「頑張らなきゃ」「運動しなきゃ」 と無理にスイッチを入れる必要はありません。 まずは、身体や思考を元の位置に戻すこと。 それだけで、動きやすさや集中力は大きく変わってきます。 年始は、前に進むことよりも 「今の自分の状態を知ること」を大切にしてください。 |
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| B6TC テニス選手たちの年始のスタート |
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テニス選手には、まとまったオフシーズンがほとんどありません。 12月まで試合が続き、年末や元日から海外遠征に出発する選手もいます。 年末は12月31日まで練習を行い、 年始は1月3日から練習を再開する選手もいます。 ただし、年始からいきなり全開で動くわけではありません。 初日から汗はかきますが、身体の感覚を確かめながら、強度を少しずつ上げていく。 練習量も最初からフルメニューではなく、 「今の状態を確認する」ことを大切にしています。 一度しっかり休むからこそ、 また良いスタートが切れる。 この考え方は、 私たちの日常にもそのまま当てはまると感じています。 |
| 年始は【戻す・整える】期間 |
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では、具体的に何をすればいい? コンディショニングは、 特別なことをたくさんやる必要はありません。 年始は、まずこの3つを意識するだけで十分です。 |
| 生活リズムを戻す |
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・起きる時間・寝る時間を大きくずらさない ・朝日を浴びるだけでも、身体のスイッチが入りやすくなります |
| 身体を軽く動かす |
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・歩く、伸ばす、姿勢を正す ・「動かしてみて重いところ」に気づくことが大切 |
| 疲れ方・回復の感覚に気づく |
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・朝の立ち上がり ・仕事中の集中力 ・夜の疲れの残り方 これらはすべて、身体からのサインです。 「気づくこと」そのものが、 整えるための第一歩になります。 |
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エネルギーを整えるという視点 “NMN -BOOST-(BLUE SIX)” |
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年始は特に、 「疲れているわけじゃないのに、エンジンがかかりにくい」 と感じる人も多い時期です。 それは気合の問題ではなく、 身体のエネルギーの立ち上がりが鈍っている状態かもしれません。 そこで、コンディショニングの一つの選択肢としてあるのが “NMN -BOOST-(BLUE SIX)”のサプリ。 |
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NMN -BOOST-は、 身体のエネルギーを生み出す細胞の働きを内側から支える設計で、「無理に元気を出す」のではなく、本来の状態に戻すことを目的としたサプリメントです。 実際にプロテニス選手からも、 「身体の調子が安定している」 「動きがしっくりくる」といった声があり、2026年も継続して使いたいという意見がありました。 整える行動に加えて、内側からのサポートとして取り入れる。 それもコンディショニングの考え方の一つです。 |
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| 2026年は、整えながら進む一年に |
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コンディショニングとは、 頑張り続けるためのものではなく、 良い状態を長く保つための考え方。 2026年は、いきなり走り出す年ではなく、整えながら進む一年に。 まずはこの1月、ゆっくりと身体の基準を戻すところから始めていきましょう。 |
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オーナー安達に聞いてみたい事を大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きな事を質問して下さい! info@un-colored.com |
40代で飲食店を経営しています。
ここ数年、原材料費の高騰や人件費の問題など、経営環境がかなり厳しくなってきました。 2026年に向けて、経済や飲食業界はどのような年になるとお考えでしょうか? また、個人として、経営者として、今から何を準備しておくべきか、 安達さんの視点を伺えたらと思い、質問させて貰います。 よろしくお願いします。
2026年をどう見るかですが、
大きな流れとしては 物価高は続く一方で、賃金はそこまで上がらない。 生活は、少しずつですが確実に苦しくなっていく方向だと思います。 それでも、少しずつなので今までと変わらない様に見えるのが、気を付けたいところです。 個人レベルで言えば、 「今の仕事がある前提」で生きるのは、かなりリスクが高い時代になります。 いきなり会社や店を辞める必要はありませんが、 将来、収入源になり得る芽をいくつか作る動きは始めておいた方がいい。 大切なのは、 「今の仕事がなくなっても、生きていけるか?」 を一度、自分に問い直すことです。 そのためには、 単一のスキルだけに依存しないこと。 飲食なら、調理だけ、接客だけ、経営だけではなく、発信・世界観づくり・体験設計・人を惹きつける力など、 複数のスキルが重なっている状態を目指す必要があります。 飲食店について言えば、 雇用の確保、原材料の高騰、この2つは今後さらに厳しくなります。 正直に言うと、大きな特徴や強みのない店は、 個人店だけでなくチェーン店も含めて、かなり苦戦するでしょう。 これから必要なのは、 「安いから行く店」ではなく、 「あなたに会いに行くのが楽しみな店」で、生き残りをかけて下さい。 個人店は、客単価が高くても勝負できる店でなければ、生き残りにくくなります。 価格ではなく、体験や信頼で選ばれる店です。 政府のばら撒き政策については、正直あまり信用していません。 一時的には助かるかもしれませんが、構造的な解決にはなっていない。 さらにアメリカの動向も読めなくなってきていて、その中で日本の立ち位置も、正直かなり難しい局面にあると思います。 だからこそ、 国や景気に期待するよりも、 自分で選ばれ続ける力を作ること。 2026年は、 「何となくやっている人」と 「準備してきた人」の差が、見えて来る年になると思います。それを後から人は「運が良い」と言うのです。 準備しておきましょう!
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50代手前の会社員です。
正直に言うと、お金の不安がずっと頭から離れません。 老後のこと、病気のこと、働けなくなった時のこと。 ニュースを見るたびに「このままで大丈夫なのか」と考えてしまいます。 安達さんは、お金の不安とどう向き合っていますか? いくらあれば安心できるのでしょうか。
答えはシンプルで、稼ぐです。
僕自身、借金もたくさんあります。 だから稼ぐことは、返済のためでもあるし、 新しい投資に回すためでもあります。 稼ぐは、スキルとセンスです。今の収入を倍にする為に必要なスキルを付けて、それを活かすセンスを自ら磨くのです。 そして、老後のお金が不安になるのは、 先のことを考えているからです。 人は、 昔のことを考えると後悔を呼び、 先のことを考えると不安を呼ぶ。 でも、生きているのは今ですよね。 今に集中して、 ちゃんと働いて、 ちゃんと稼いで、 その時間自体が楽しくなれば、 先の不安は自然と小さくなります。 そして、 今を楽しくする一番の秘訣は、新しいことに挑戦することです。 うまくいかなくていい。 できなくて当たり前。 その「できない自分」を、深刻にならずに笑えるかどうか。 新しいことに挑戦している限り、 人は前を向きます。 前を向いている時、人はあまり不安になりません。 老後のために今を我慢するより、 今をちゃんと生きる方が強い。 だって、生きているのは今なんですから。 それが楽しくなれば、それでいいじゃないですか。
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午年の躍動感。 飛び跳ねる一年にしたいなぁ、とンゴロンゴロで撮ったシマウマの写真を探して来ました。よく見るとヤバいですね。シマ模様が縦ジマなのか横ジマなのか? 面白い! Have a good weekend!! |
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