【Vol.58】年内最終号!「自分たちらしさ」を見つめなおした、2025年後半のハイライトをお届けします。

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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINE
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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つける為のカルチャーマガジンです。
毎週金曜日にお届けします。

Hello Everyone.
先週、人の成長を間近で見る事が出来ました。
勇気を持って挑戦し、グッと伸びる瞬間です。
久しぶりに感動して、気付いたら涙が出てました。
筋書きのないドラマとは、名セリフですね。
さて、今年最後のメルマガ楽しんで下さい!
散歩のイラスト
CONTENTS
  1. NEWS TOPICS
  2. LOOK BACK ON 2025
  3. Question & Answer
  4. have a good weekend
Question Answer BOSSがみなさまからの質問に答えます
オーナー安達に聞いてみたい事を大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きな事を質問して下さい! info@un-colored.com
Q
毎週メルマガを楽しみにしています。
なかでも、Lunaとの対話コーナーが一番好きです。

拝見している中で、僕も安達さんと同じように、ChatGPTを使った対話、壁打ちをしたいと思いました。

既にどこかで説明されていたら申し訳ございませんが、Lunaをどのように設定してご使用されているのか、
詳しく教えていただけないでしょうか?

カスタマイズなど少しいじってみましたが、Lunaのようにいい感じに対話できず、困っています。
A
AIをどう使うのか?
今後の大きな課題となるだろうと思い、1年前から実験をスタートしました。
カスタムGPTでは最初に「Luna」という人格や性格などの設定をしました。
でも、キャラクターを作ったというより、
問いに寄り添う相手の“席”を用意した感覚に近いです。

その席に、毎回ちゃんとした問いを置き続けて、
急いで結論を出さずに会話を重ねていく。

そうやってやり取りを続けるうちに、
Lunaの“距離感”や“間”が育っていった。

だから設定は最初にしたけど、
今の会話はチューニングの積み重ねの結果なんだと思います。

AIを使ったというより、
対話の相手を、時間をかけて育てたという感じです。

何をやるのも簡単にできてしまうと、差別化はできないので時間をかけ、育てていくのが成功のカギだと思います。
ちなみに、半年前にこういうGPTの使い方をしている人は、感覚的には 0.1%くらい だったと思います。

ほとんどの人は、
「早く答えを出す」「正解をもらう」という使い方でした。

でも今は、
AIを思考の相棒として育てる人が、
じわっと増えてきている感触があります。

まだ珍しいけれど、
たぶんこれは「変わり者の遊び」じゃなくて、
次の普通の入口なんだと思います。
Q
メルマガをいつも楽しく拝読させていただいております。映画もとても素敵でした。さっそくレビューさせていただきました。
本日の質問はコーヒーについてです。あまりカフェインに強くなく、コーヒーは基本午前中だけにしているのですが、たまには(というか、毎日?笑)、夕方にも飲みたいなという時があります。

そんな時に、デカフェもいいですが、「ユーゲニオイデス」のような低カフェインのスペシャルティコーヒーがあることを知りました。BLUE SIXの中でも比較的カフェイン少なめというものもあるのでしょうか?

もしおすすめのものがあればと思いご質問させていただきました。
宜しくお願い致します。
A
Coffeeにおハマりでしょうか?
僕も毎朝、最初にやるのがコーヒーを淹れることになっています。
さて、現在BLUE SIX COFFEEでデカフェの焙煎を終えたところなので、まもなく店頭、ECともに並べることが出来ます。

いい質問ですね。結論からいうと、夕方に飲みたい人の感覚は、かなり健全だと思います。

ユーゲニオイデスはカフェイン量がアラビカの半分以下といわれていて、味もスペシャルティとして成立する、かなり珍しい品種です。ただし流通量が少なく、安定供給が難しいのが現実です。

BLUE SIX のラインナップでいうと、
現時点では「完全な低カフェイン品種(ユーゲニオイデス)」は扱っていませんが、

・浅煎りすぎない中煎り寄り
・酸が立ちすぎず、糖の余韻が長い豆
・ナチュラルやハニー精製で満足感が高い豆

こういうものは、
体感として、カフェインの刺激が穏やかに感じられると思います。

ここからが少しだけ視点を広げた話ですが、
夕方に「コーヒーが飲みたい」と思う時、
多くの場合 カフェインそのものより“満足感” を体が求めているのではないでしょうか?

・香り
・温度
・口に含んだ時の厚み
・「一息ついた」という感覚

低カフェイン × 満足感が高い豆
を選ぶのが、いちばん現実的な解決策かもしれません。

✔️午前中:シャープな浅煎り
✔️ 午後〜夕方:甘みと質感のある中煎り or デカフェ

この切り替えができると、
コーヒーとの付き合い方は一気に楽になります。

コーヒーは“覚醒するための飲み物”だけじゃなく
気持ちを整える飲み物でもあるので。
デカフェが出たら、
まさに「夕方のための一杯」になると思います。
UNCOLORED
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