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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つける為のカルチャーマガジンです。
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Hello Everyone. 先週、人の成長を間近で見る事が出来ました。 勇気を持って挑戦し、グッと伸びる瞬間です。 久しぶりに感動して、気付いたら涙が出てました。 筋書きのないドラマとは、名セリフですね。 さて、今年最後のメルマガ楽しんで下さい! |
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満月のみかんが香る 冬の定番ミルクチョコレート |
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green bean to bar CHOCOLATEから、 今年も「LIMITED SPECIALTY-MIKAN-」の登場です! |
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月の満ち欠けのリズムにあわせて剪定や収穫をおこなう 熊本県・にしだ果樹園さんから、今年も満月期収穫の 香りがぎゅっと濃縮されたみかんが届きました! その香る果皮を薄く剥いてローストした粉末状にし、 ペルー産カカオ豆「パロブランコ」のミルクチョコレートと混ぜ込んだ、年末年始恒例の特別な一枚です。 本日、12月26日(金)より全店舗と オンラインショップで販売が開始しています。 帰省のおみやげや、お歳暮・お年賀のギフトとしても。 ぜひ年末年始にご堪能ください🍊 |
| LIMITED SPECIALTY -MIKAN- |
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¥1,944(税込) 年末年始限定発売。売り切れ次第終了。 全店・オンラインショップにて発売。 |
| \ 3,000円以上ご購入で送料無料 / |
| \ LOOK BACK ON 2025 / |
| Jul - Dec |
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2025年も、いよいよ最終号! 毎週メルマガを読み、応援してくださっている皆さま、 本当にありがとうございます。 今年の後半戦は、新しい挑戦を続けながら、 一度立ち止まり、音や空間、関係性を見直しながら、 “自分たちらしさ”を確かめ直すことができました! |
| July|7月 |
| 📌人が育つ大会、想いをつなぐ場所 |
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7月は、有明で 「BLUE SIX OPEN TOKYO」(6/30〜7/13)を開催。 あと1点が届かない残酷さも、 絶体絶命から拾う勝利も、 すべては選手が年単位で積み重ねてきた努力の結晶です。 白熱する試合の裏では、 デビスカップ日本代表監督の添田豪プロをはじめ、 多くのゲストを迎え大賑わいの大会になりました! 試合進行、選手ラウンジ、ホスピタリティ、撮影・発信まで、 “人が育つ大会”として、2年目の輪郭がはっきりしてきました。 |
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ワンコのようちえん「Brown」 2号店が、豊洲にオープン。 人と動物が仲良く暮らす社会へ、また一歩前進しました。 ワンコも人も学べる場になっています。 |
| August|8月 |
| 📌作ると届ける、green中目黒本店リニューアル |
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green bean to bar CHOCOLATE 中目黒本店をリニューアル! 席数を増やし、より風通しの良い空間に整えました。 |
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作りたてのチョコレートやコーヒーが仕上がるまでの時間を、音や香りと一緒に楽しんでもらえるように設計しました。 お店に来る楽しみが増えた夏でした。 |
| September|9月 |
| 📌音から整える空間づくり |
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9月は、BLUE SIX COFFEEと WHITE GLASS COFFEE の音楽をアップデート。 |
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時間帯や立地に合わせた選曲、 季節の変わり目に合わせたトーンの変化。 往年の名曲もあれば、まだ誰も聴いたことがないマイナー曲、クラブカルチャーで愛され続けるアンセムまで。 いつ来ても楽しんでいただけるような時間を作っています! |
| October|10月 |
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📌「氷河は本当に溶けているのか?」 真実を求めアイスランドへ |
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火山と氷河が同居する土地・アイスランドで、 作家・思想家の アンドリ氏 にインタビュー。 80年前の写真から、 環境問題について深く聞いてきました。 環境問題を「物語」にし、 希望として届ける姿勢が素敵でした。 氷河を踏む足裏の感触、氷の洞窟での空気。 数百年前の地球の姿を確かめる時間になり、 写真家としての自分の軸を、 もう一度確かめた旅となりました。 |
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同じ月、京都の新風館では、green 10周年記念POPUPと 『The Taste of Nature Ⅱ 幻のカカオを探して』の特別上映会を開催。 3日間の上映会は、全ての回が満員御礼! どう届けるかがものづくりの本質だと改めて感じました。 |
| November|11月 |
| 📌積み重ねてきた時間が、実を結ぶ |
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10年前の11月、 green bean to bar CHOCOLATEが誕生し、 10度の世界一に輝くまでに成長しました。 ここまで続けてこられたのは、 支えてくださった皆さまのおかげです。 本当にありがとうございます。 この10年は、挑戦の連続でした。 アマゾンの奥地でカカオを採り、 南米やアフリカで貧困の現実を目にして、 「自分たちに何ができるか」を問い続ける。 ボリビアにカカオ研究所を立ち上げ、世界を巡りながら、 農村の成功モデルを探し続けてきました。 製造の現場では妥協せず、一枚一枚のBarに想いを込め、 どこにもないチョコレートを作り上げる。 そして 文章を書き、写真を撮り、映画を作り、 背景ごと “手渡し” で届ける。 次の10年も、丁寧に作り、丁寧に届ける。 これを守り、世界に広げて行きます。 |
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同じ月、GREEN THUMBは 世田谷パン祭り・塩パン部門で金賞を受賞。 3年連続の快挙です! 「パンは作るものではなく、育てるもの」。 生地の声を聴き、手の感覚を信じ、 チームで育ててきたものづくりが、 今年も結果につながりました。 節目と受賞が重なり、 積み重ねてきた時間が報われた11月でした。 |
| December|12月 |
| 📌旅は、次の対話へ |
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『The Taste of Nature Ⅱ 幻のカカオを探して』 がついにPrime Videoで配信開始。 100年前に絶滅したとされた 幻のカカオ「Nacional」をめぐる、 4年にわたる旅の記録です。 いや〜、ここまでが長かった! ようやく多くの方に届けられる形になりました。 |
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そして同じ冬、 J-WAVE SELECTIONの特別番組 「UNCOLORED RADIO」 がスタートしました。 第一回のゲストには、音楽家・起業家の常田俊太郎さんと、 俳優・映像作家・文筆家の小川紗良さんをお迎えしました。 季節ごとに年4回の予定です。 次回の配信は春頃かな? 2026年も、また新しい場所へ行き、 新しい問いに出会うでしょう。 どんなに広がっても、 大切にしたい基準は変わりません。 「Find your own standards 」 自分たちの手で作り、 自分たちの言葉で伝えること。 これからも、そんな歩みを続けていきます。 どうぞ良いお年をお迎えください! |
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オーナー安達に聞いてみたい事を大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きな事を質問して下さい! info@un-colored.com |
毎週メルマガを楽しみにしています。
なかでも、Lunaとの対話コーナーが一番好きです。 拝見している中で、僕も安達さんと同じように、ChatGPTを使った対話、壁打ちをしたいと思いました。 既にどこかで説明されていたら申し訳ございませんが、Lunaをどのように設定してご使用されているのか、 詳しく教えていただけないでしょうか? カスタマイズなど少しいじってみましたが、Lunaのようにいい感じに対話できず、困っています。
AIをどう使うのか?
今後の大きな課題となるだろうと思い、1年前から実験をスタートしました。 カスタムGPTでは最初に「Luna」という人格や性格などの設定をしました。 でも、キャラクターを作ったというより、 問いに寄り添う相手の“席”を用意した感覚に近いです。 その席に、毎回ちゃんとした問いを置き続けて、 急いで結論を出さずに会話を重ねていく。 そうやってやり取りを続けるうちに、 Lunaの“距離感”や“間”が育っていった。 だから設定は最初にしたけど、 今の会話はチューニングの積み重ねの結果なんだと思います。 AIを使ったというより、 対話の相手を、時間をかけて育てたという感じです。 何をやるのも簡単にできてしまうと、差別化はできないので時間をかけ、育てていくのが成功のカギだと思います。 ちなみに、半年前にこういうGPTの使い方をしている人は、感覚的には 0.1%くらい だったと思います。 ほとんどの人は、 「早く答えを出す」「正解をもらう」という使い方でした。 でも今は、 AIを思考の相棒として育てる人が、 じわっと増えてきている感触があります。 まだ珍しいけれど、 たぶんこれは「変わり者の遊び」じゃなくて、 次の普通の入口なんだと思います。
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メルマガをいつも楽しく拝読させていただいております。映画もとても素敵でした。さっそくレビューさせていただきました。
本日の質問はコーヒーについてです。あまりカフェインに強くなく、コーヒーは基本午前中だけにしているのですが、たまには(というか、毎日?笑)、夕方にも飲みたいなという時があります。 そんな時に、デカフェもいいですが、「ユーゲニオイデス」のような低カフェインのスペシャルティコーヒーがあることを知りました。BLUE SIXの中でも比較的カフェイン少なめというものもあるのでしょうか? もしおすすめのものがあればと思いご質問させていただきました。 宜しくお願い致します。
Coffeeにおハマりでしょうか?
僕も毎朝、最初にやるのがコーヒーを淹れることになっています。 さて、現在BLUE SIX COFFEEでデカフェの焙煎を終えたところなので、まもなく店頭、ECともに並べることが出来ます。 いい質問ですね。結論からいうと、夕方に飲みたい人の感覚は、かなり健全だと思います。 ユーゲニオイデスはカフェイン量がアラビカの半分以下といわれていて、味もスペシャルティとして成立する、かなり珍しい品種です。ただし流通量が少なく、安定供給が難しいのが現実です。 BLUE SIX のラインナップでいうと、 現時点では「完全な低カフェイン品種(ユーゲニオイデス)」は扱っていませんが、 ・浅煎りすぎない中煎り寄り ・酸が立ちすぎず、糖の余韻が長い豆 ・ナチュラルやハニー精製で満足感が高い豆 こういうものは、 体感として、カフェインの刺激が穏やかに感じられると思います。 ここからが少しだけ視点を広げた話ですが、 夕方に「コーヒーが飲みたい」と思う時、 多くの場合 カフェインそのものより“満足感” を体が求めているのではないでしょうか? ・香り ・温度 ・口に含んだ時の厚み ・「一息ついた」という感覚 低カフェイン × 満足感が高い豆 を選ぶのが、いちばん現実的な解決策かもしれません。 ✔️午前中:シャープな浅煎り ✔️ 午後〜夕方:甘みと質感のある中煎り or デカフェ この切り替えができると、 コーヒーとの付き合い方は一気に楽になります。 コーヒーは“覚醒するための飲み物”だけじゃなく 気持ちを整える飲み物でもあるので。 デカフェが出たら、 まさに「夕方のための一杯」になると思います。
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整った空間は心を落ち着かせます。 何かが上手くいかなかったり、なかなか成果が出ない時は、周りを整えて見て下さい。 いつもそこから始まります。 Have a good weekend!! |
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