【Vol.57】クリスマス前に。2025年前半のハイライトをお届けします!

【Vol.57】クリスマス前に。2025年前半のハイライトをお届けします!

UNCOLORED WEEKLY MAGAZINE
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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つける為のカルチャーマガジンです。
毎週金曜日にお届けします。

Hello Everyone.
14日、J-WAVEでの "UNCOLORED RADIO"、家族で聞いていると、息子が「あんなに優しい声で話せるんだね」と、褒めてくれました。
褒めてないのかな?

クリスマス、年末直前ですが今週のメルマガ張り切って行きましょう!
散歩のイラスト
CONTENTS
  1. NEWS TOPICS
    僕たちのクリスマス
  2. LOOK BACK ON 2025
  3. Question & Answer
  4. have a good weekend
Question Answer BOSSがみなさまからの質問に答えます
オーナー安達に聞いてみたい事を大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きな事を質問して下さい! info@un-colored.com
Q
女子大に通いながら、就職活動をしています。
私は、将来起業したいと考えています。

起業して0→1を作れたら、それをスケールさせて大きくしていく方が、
より大きな成功だと一般的には言われますよね。
実際、マクドナルドやスターバックスのようなモデルもあります。

でも安達さんは、一つのブランドを広げていくのではなく、
なぜ複数のブランドを経営されているのでしょうか?
その理由を知りたいです。
A
確かに、マクドナルドやスターバックスのように、
一つのモデルを徹底的にスケールさせるやり方は、とても優れた戦略だと思います。

ただ、僕が目指しているのは「広く大きく」ではなく、
深く、きちんと届けることなんです。

それともう一つ。
僕は、0→1を一度成功させるよりも、
0→1を何度も繰り返す方が、はるかに難易度が高いと思っています。

ジャンルが違っても通用するのか?
業種・業態が変わると、人はどう反応するのか?
仕事の本質は、結局どこにあるのか?

そういうことを確かめたくて、
あえて複数のブランド、複数の業種・業態に挑戦しています。

スケールを否定しているわけではありません。
ただ僕は、
「仕事に共通する普遍の法則を見つけたい」
という好奇心が強いんです。

だから結果として、
一つを大きくするよりも、
いくつもの0→1を丁寧に育てる道を選んでいる、
という感じですね。
Q
『The Taste of Nature Ⅱ 幻のカカオを探して』を早速拝見させていただきました。
見終わったあと、これまで味わったことのない涙があふれ、同時に希望ややる気が胸いっぱいに満ちてまいりました。このような貴重な作品との出会いを与えていただき、心より御礼申し上げます。プレゼントキャンペーンに当選したいので、これ以上の熱い思いはレビューに取っておきます(笑)

さて、質問になります。以前こちらのページでお子様のお話が何度か話題に上っていたと記憶しております。随分前のことになるかもしれませんが、お名前を付ける際に参考にされた書籍や、ヒントとなるようなものがございましたら、ご教授いただけますと幸いです。
私も2月に出産を控えており、ぜひ参考にさせていただきたく存じます。

どうぞ良いお年をお迎えください。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
A
感動のレビュー、ありがとうございます。
京都での上映会でも、涙を流して観てくれている方が多く、とても嬉しかったです。
感動するって、良いですよね!

さて、お子さんのお名前についての質問ですね。
僕は小さい頃、自分の名前が嫌いでした。なんかカッコ悪いな、と思っていたのですが、今は気に入っています。
それは、「名は体を表す」というように、その人の名前は、中身や本質をよく表していると思うようになったからです。
僕の名前は「建之 タテユキ」というのですが、何かを作っていく人になって欲しい、という気持ちが込められているのだろうと理解しています。
自分の子供の名前を付けた時は、覚えやすいこと、将来に対しての意味があること、センスの良いことを条件にして妻と悩んで決めました。
その時間はとても楽しかったのを覚えています。

一生に一度の機会を楽しんで下さい!
UNCOLORED
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