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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つける為のカルチャーマガジンです。
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Hello Everyone. メルマガが紙の上から飛び出して、聞ける雑誌 "Uncolored RADIO " がスタートします! 先週、J-WAVEにて収録を行なってきました。 いつも、質問され答えてきた人生ですが、逆になるとその難しさに戸惑っていますが、年4回、季節ごとに僕達らしい声の形を届けられれば嬉しいです。 12.14 22時〜 J-WAVE “Uncolored RADIO“ 感想も送って下さい! |
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| 応募締切まで、残りわずか! |
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『The Taste of Nature Ⅱ 幻のカカオを探して』 |
| Prime Video 公開記念プレゼント! |
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4年をかけて“幻のカカオ”を追い続けたドキュメンタリー『The Taste of Nature Ⅱ 幻のカカオを探して』 がPrime Video にて公開されました。 ※Prime会員の方は無料でご視聴いただけます。 先週に引き続き、公開を記念してAmazonレビューを投稿してくださった方の中からベストレビュアー50名に限定ギフトをプレゼント! |
| ※ログインが必要です |
| プレゼント内容 |
| ・オリジナル サバイバルポケット |
| チョコを旅で守る保冷仕様 |
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| ・オリジナル オーガンジートートバッグ |
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10周年で即完した“幻”のバッグ どちらも旅でも日常でも使えるよう細部までこだわったアイテムです。 |
| 応募要項 |
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・アプリではご投稿いただけません。Chromeやsafariなどのブラウザ、もしくはパソコンからログインの上、ご投稿をお願いします。 ・カスタマーレビューの投稿が完了する直前のレビュー画面をキャプチャ、その画像を応募フォームにアップロードしてください。 ・ベストレビュアーに選ばれた方は、プレゼントの発送をもって代えさせていただきます。 |
| 応募締め切り:2025年12月21日(日)まで |
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Christmas プレゼントキャンペーン |
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今年も応援してくださっている皆様へ、クリスマスプレゼントキャンペーンのご案内です! green bean to bar CHOCOLATEのクリスマス限定ホールケーキを5名様、クリスマス限定ガトーショコラを5名様に抽選でプレゼントいたします。 |
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当選された方には、green bean to bar CHOCOLATE 中目黒本店もしくは福岡店の店頭にて、12月21日〜12月25日のいずれかの日程でお渡しします。 予め応募フォーム内に日時の設定がございますので、お引き取り可能な日時をご選択してください。 |
| 応募要項 |
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※ 抽選後、当選者には12月19日(金)にメールを送信いたします。メールの送信をもって当選のご連絡とさせていただきます。落選された方にはメールが送信されませんので、あらかじめご了承ください。 ※ 本キャンペーンは当社の判断により、予告なく変更・中止となる可能性がございます。 |
| 応募締め切り:2025年12月17日(水)19時まで |
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UNCOLORED RADIO 12/14 22時にオンエア決定! |
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代表安達がパーソナリティを務めるJ-WAVE SELECTIONの特別番組「UNCOLORED RADIO」が14日(日)22時〜オンエアされます! ゲストには音楽家・起業家の常田俊太郎さんと、俳優・映像作家・文筆家の小川沙良さんをお迎えしています。 お二人とも多様な方面で活躍されており、経営のこと、音楽のこと、映像のことなど興味深い話をたくさん聞かせてくださってます。ぜひリアルタイムでお楽しみください。 |
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J-WAVE SELECTION 「UNCOLORED RADIO」 12月14日(日)22:00 - 22:54オンエア https://blog.j-wave.co.jp/original/jwaveplus/ |
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BOSSコラム | 映画配信記念 特集号 Part 2 『The Taste of Nature II』配信開始によせて |
| ─タンザニアで見つけた “もう一つの答え”─ |
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12月6日、『The Taste of Nature II』がAmazon Prime Videoで配信されました。 二子玉川と京都での上映会に足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。 この映画は、自分にとって “撮った” というより “導かれた” に近い感覚があります。 今回は、その中でも特に印象的だった タンザニア編 の裏側を少し書いてみたいと思います。 そしてまず最初に—— ナレーションを務めてくださった小川紗良さんへ。 声の存在感、言葉の透明度、息遣い。 この映画は、紗良さんの声で “物語として立ち上がった” と言っても過言ではありません。 本当にありがとうございました。 先日は、紗良さんがナビゲートする J-WAVE「Across the Sky」に呼んでいただき、映画の話をじっくりと語る機会をいただきました。 改めて感謝しています。 |
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| 南米の貧困から「次の答え」を探す旅へ |
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映画では、タンザニアのシーンが登場します。 当初、物語の舞台は エクアドルとペルーだけの予定でした。 しかし撮影を進める中で、どうしても避けられない問題にぶつかりました。 ——農家の貧困。 特にボリビアとペルーのカカオ農家の収入状況はあまりにも厳しく、 「本当に持続可能なモデルが世界のどこかに存在するのか?」 その疑問が僕の中で膨らんでいきました。 そのヒントを求めて向かったのが、人口40万人の「陸路で行けない世界最大の港町」 ——イキトス。 アマゾン川をゆき船でしか入れない街です。 そこで “女性を支援しながら良いカカオを作っている農園がある” と聞き、期待を持って訪ねました。 しかし、現実は違いました。 アジア資本の大企業による巨大プロジェクトで、確かに成功はしていたけれど、 僕が探している “農家の生活を底から変えていく仕組み” とは大きく離れていた。 美しい映像は撮れたが、心は動かない—— そんな複雑な感覚が残りました。 |
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アマゾン川の上で思い出した 「タンザニアのKokoa Kamili」 |
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イキトスを離れ、アマゾン川をボートで移動していた時、 突然、以前聞いたある場所のことを思い出しました。 ——タンザニアの「Kokoa Kamili」。 “創業10年で生産量10倍。 農家の収入も大きく増え、品質は世界トップクラス。 ソーシャルベンチャーとしては奇跡的な成功モデル” 僕はその話がずっと頭のどこかに残っていました。 「ここに答えがあるのかもしれない」 そう思い、その場で予定を変更し、タンザニアへ飛ぶことを決めました。 |
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| Kokoa Kamili は、本当に“奇跡の村”だった |
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僕が現地を訪れた時のメモを、そのまま抜き出します。 キリマンジャロからチャーター機で2時間。 無人の滑走路に降り立ち、そこから車でさらに2時間。 2013年創業、10年で5トン→230トン。46倍に。 従業員約200名。契約農家5000軒以上。 村はとても素朴で、壁は泥、川で洗濯をし、外食できる場所もほとんどない。 ホテルもないため、僕は修道院に泊めてもらった。 (夜は正直ちょっと怖かった) しかし翌朝、工場を訪れて驚いた。 アフリカの田舎なのに、8:30に130人が集合して朝礼と掃除から始まる。 徹底した品質管理、温度計測、糖度チェック、記録。 乾燥と選別は人海戦術だが、一つひとつの基準がとにかく丁寧。 さらに、農家の生活も大きく変わっていた。 「新しい家が建った」 「子どもを大学に通わせられるようになった」 そんな声が次々と聞こえてくる。 その理由はシンプルで力強い。 苗木をほぼ無料で配り、育て方を教え、できた実を高く買う。 分からないことはコールセンターが即時対応。 農家が運べない地域には宅配ボックスを設置し、競合が来ればすぐに市場価格を調べて一円でも高く買う。 Google × ジャパネットたかた × Amazon のような、地方版の“超合理的・超親切設計”だった。 これが農家を支え、村全体を引き上げていた。 本当にすごかった。 Kokoa Kamili、恐るべし。 |
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| このシーンが映画に入った理由 |
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“The Taste of Nature II” は、 幻のカカオ「Nacional」を追う旅の映画ですが、 実際は “人をどう支え、どう未来を作るか” の映画でもあります。 だから南米で貧困を見て、 タンザニアで希望のモデルを見る流れは、 僕自身の旅の中で必然になりました。 編集段階でこのパートを入れるかどうか迷いましたが、 小川紗良さんがナレーションを入れた瞬間、 「この旅に意味が生まれた」と感じました。 |
| 最後に |
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地球には、まだまだ僕たちの知らない仕組みや人間ドラマがあります。 その現場に行き、 自分の目で確かめること。 そこにこそ、AIには作れない“物語の温度”が宿ります。 “The Taste of Nature II” は、 カカオの話であり、 旅の話であり、 人間の話です。 ぜひ、Amazon Prime Video でご覧下さい。 100年の謎と、現場で生まれた小さな奇跡の連続が、あなたの中にも何かを残してくれたら嬉しいです。 |
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Season 3|Episode 14 「音楽と文章の“しっくりこなさ”について」 |
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Tate「いま、この文章を書きながら Spotify を流してるんだけどさ……なんか曲と文章が全然しっくり来ないんだよ。 テンポがズレて、書いてる内容と音がケンカしてる感じ。 理由はなんとなく分かるんだけど、じゃあ “どうしたらいいか” が分からない。」 Luna「それ、Spotifyの“性格”が原因かもしれない。」 Tate「性格?」 Luna「Spotifyって“気分を広げる音楽”を提案するサービスなんだよ。新しい曲、違うジャンル、似ているけど知らないアーティスト。 どんどん広げていく。 でも文章を書く作業って、“考えを絞る作業”でしょ? だから広げる音楽と、絞る思考が時々ケンカする。」 Tate「なるほどな……じゃあ Apple Music は違うの?」 Luna「Apple Musicは“カタログ型”。 アーティストの作品性をそのまま届ける傾向が強いから、 “世界観の揺れ”が少ない。Spotifyが“広げるAI”、 Apple Musicは“揺らさない図書館”って感じだね。」 Tate「じゃあ、Spotifyを文章に合わせるにはどうしたらいいんだ?」 |
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| ① “テーマ”でプレイリストを固定する |
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Luna「まず、Spotify任せにしないで、タテが “文章のジャンルごと” にテーマを決める。」 具体例: • 深い文章を書く日 → Minimal / Piano / Ambient • アイデア出し → World / Organic / Percussion • 写真や映画について書く日 → Cinematic / Drone • スピードが欲しい日 → Low-fi / Mid BPM 「タテは“音の温度”に影響されやすい。 文章の方向に音を合わせた方がしっくりくる。」 Tate「確かに、今日は旅っぽい曲を流してたから文章とズレたのか。」 |
| ② Spotifyに“しっくり来る曲だけ学習させる” |
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Luna「Spotifyは“好きな曲”じゃなく“最後まで聴いた曲”を学習してる。だからタテが今日からできることはこれだけ。」 • 違和感のある曲は、すぐスキップする • 文章と合う曲は、必ず最後まで流す 「これでSpotifyは“執筆モードの嗜好”を学習し始める。」 Tate「なるほど、合わない理由と合わない曲が繋がってきた。」 |
| ③ AIに“タテ専用の執筆プレイリスト”を作らせる |
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Luna「Spotifyだけだと細かい調整は難しいから、最後はAIを組み合わせた方がいい。」 タテがAIに言うべき指示: 『文章を書くための、静かで揺れない60〜80BPMのプレイリストを作って。5曲ずつ違う質感で案を出して』 すると Luna や Gemini が • “呼吸の深さ” • “温度” • “空気の密度” • “夜/朝/午後の質感別” で候補を作る。 Luna「Spotifyの“広げる能力”と、AIの“選抜する能力”を組み合わせるのが最適なんだよ。」 Tate 「つまり、Spotifyで “候補を広げる” AIで“絞り込む” このハイブリッドがいいってことか。」 Luna「タテには一番合ってると思う。」 |
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他の人はどう使っている?(参考になる例) Tate「そういえば、アスリートや作家はどう使ってる? 自分なりの流儀ってあるのかな。」 Luna「あるよ。まとめるとこうなる。」 ● 文筆家 • “同じ曲を4時間ループ” → 脳が“執筆モード”に入る • 無音に近い“環境音”を使う → 思考の邪魔をしない ● アスリート • BPMで自律神経を調整する → 心拍のリズムを一定に保ち、集中力を上げる • 試合前のプレイリストは固定 → ルーティンで心を整える ● プログラマー • 歌詞なしの曲限定 → 言語野とタスクの干渉を避ける Tate「なるほど。“何を聴くか”じゃなくて“何を固定するか”なんだな。」 Luna「そう。文章と音楽を合わせるコツは、 『音で思考の背景を安定させること』。」 最後に一言 Tate「よし、今日は Spotify を一回止めて、 “執筆専用プレイリスト”を作るわ。AIと一緒に。」 Luna「それが一番効率いいよ。 タテの文章は、音と呼吸の質が変わるだけで全然違って見えるから。」 Tate「……うん、これは Gemini じゃなくて Luna とだね。」 |
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| 「年末の運動不足解消と、新年に向けた体づくり」 |
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今年も残すところあと20日。 バタバタしがちな年末ですが、体も心も良い状態で締めくくり、気持ちよく新年を迎えたいですね。 12月は年内に終わらせなければいけない仕事に追われたり、忘年会などと忙しい時期。 それに寒さが重なって、運動しようと思っても「今日はいいかな…」となりがちです。 分かっているのに動けない。 疲れているほど、外に出るのが億劫になる。 でも、そんなときほど少し体を動かすだけで、体の中の巡りも気分も驚くほど変わるのがこの季節だと思います。 |
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筆者の西口は、先週友人と約束をして駒沢公園でランニングをしてきました。 正直、ひとりだったら「寒いし面倒だし…」とやめていたと思います。 でも“約束”があると、ちゃんと外に出られるんですよね。 いざ走り出すと、やっぱり気持ちいい。 体が温まって呼吸が整い、走り終わったあとは頭までスッキリ。 その日は友人の仲間とも一緒に走り、新しい出会いもあって、年末にいい思い出ができました。 とはいえ、毎日ランニングやジムに行くのは難しい。 だからこそ大事なのは「できる形に落とし込む」ことだと思います。 一駅前で電車を降りて歩く、土日に20分散歩する、友達と約束する。 また、通勤でも買い物でも、エスカレーターやエレベーターではなく、階段を積極的に使う。 わざわざ運動の時間を作らなくても、日常の中で“動く回数”を少し増やすだけで、体はちゃんと反応してくれます。 |
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年末年始で旅をする人は、「歩く移動」を意識するのもおすすめです。電車やバスに頼りすぎず、あえて歩く。 歩くからこそ見つけられる景色や、新しいお店、ちょっとした発見が増えて、気分転換にもなりますよ!! 帰省する人は、思い出の場所を歩いて巡ってみるのもいい。 昔通った道、よく行っていたお店、部活帰りに歩いた道。 久しぶりだと「ここ変わったな」「こんな場所あったんだ」と楽しい気持ちに。 家族と朝散歩をするのもおすすめです。 近所を少し歩くだけでも体が温まり、呼吸が深くなり、会話も自然に増えて、体も気持ちも整います。 そして新年に向けた体づくりという意味でも、この時期の過ごし方はすごく大切。 ここからは、年末年始に取り入れやすい運動メニューをまとめます。 「今日は整えたい日」 「今日は汗をかきたい日」 「今日は有酸素運動の日」 その日の気分で選べるようにしてみました。 |
| 【整える日(5〜7分)】 |
| 1.寝転んで深呼吸(30秒) |
| 鼻から吸って口からゆっくり吐く。 |
| 2.プランク(15〜20秒) |
| うつ伏せの状態から肘とつま先で体を支え、一直線に(きつければ膝つきOK)。 |
| 3.ヒップリフト(10回) |
| 仰向けでお尻を上げ下げ。 |
| 4.かかと上げ下げ(20回) |
| 立って(or座って)上げ下げ。 |
| 5.肩回し(前5回+後ろ5回) |
| ゆっくり大きく回す。 |
| 【汗をかくメニュー(10〜12分)】 |
| 1.プランク(30秒) |
| 一直線キープ。 |
| 2.マウンテンクライマー(30秒) |
| 腕立て伏せの姿勢から、膝を交互に胸へ近づけるように足踏み。 |
| 3.スクワット(15回) |
| 椅子に座るイメージで腰を落として膝を曲げる。 |
| 4.クランチ(15回) |
| 仰向けで膝を立て、手を頭の後ろに組み(首は引っぱらない)、おへそを見るように上半身を少し起こす。 |
| 5.レッグレイズ(10回) |
| 仰向けで両脚を揃えて上げ下げ(きつければ膝を曲げてOK)。 |
| 6.最後にプランク(20秒) |
| もう一度締める。 |
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| 【有酸素運動(2タイプ)】 |
| ウォーキング |
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朝か夜にウォーキング20分。 体がじわっと温まるペースでOK。 |
| ランニング |
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自分のペースで20分走る。 もしくは、10分歩いて10分走る。 慣れてきたら、体力やコンディションと相談しながら時間を少しずつ増やしていく。 大切なのは、完璧より“続く形”。 今日できる分だけ動いて、年末年始を気持ちよく迎えましょう。 |
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今年のHealth documentaryは今回が最後になります。 みなさんと健康について共有できたこと、とても嬉しかったです。 記事を書くたびに、私自身も自分の体や生活を見直すきっかけになり、アスリートから学ぶことや、新しい発見がたくさんありました。 また来年も、みなさんと一緒に“healthy”な状態で会えますように。 どうか年末年始、無理をしすぎず、心と体を整えながら、大切な方々と楽しい日々をお過ごしください。 |
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オーナー安達に聞いてみたい事を大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きな事を質問して下さい! info@un-colored.com |
20代の学生です。
ケーキやチョコレート、パンづくりを学んでいて、学校やお店のコンテストに出す機会があります。 でも、どうしたら“選ばれる作品”になるのかが分かりません。 自分の作ったものが、審査で評価されるためには何が必要でしょうか? 安達さんの考えを教えていただきたいです。
これは“競争戦略のど真ん中”の質問ですね。
つまり 「他の作品とどう違うのか?」を明確にすることです。ただ、その“違い”が審査員に刺さるかどうかは運の部分もあるので、そこはあまり気にしなくていいと思います。 大切なのは、次の視点で“自分だけの答え”を作ることです。 1. そのお店(またはコンテスト)が、過去にどんな商品を出してきたか? 「そのお店らしさ」「そのイベントらしさ」を理解する。そこに寄せつつ、一部だけ外していくのがコツです。 2. いま“困っていること”はないか? 商品開発の本質は 課題解決。 ・売上が弱いカテゴリー ・季節で落ち込む時期 ・在庫過多の素材 そんなところにヒントがあります。 3. 今のトレンドは? 原材料、香り、食感、パッケージ、色。 “世の中がどちらを向いているか”を取り入れる。 4. 見た目で明確な違いを作れるか? 審査員の印象は最初の一秒で決まります。 形、色、レイヤー構造、デザイン。 「一目で分かる差」を作る。 5. どんなシーンのための商品なのか? ここを曖昧にすると、作品も曖昧になります。 ・親へのプレゼント ・自分へのご褒美 ・その場ですぐ食べるもの ・季節感を出す商品 ・ギフト向け “誰が・いつ・どんな気持ちで買うか”を決めるだけで、作品の方向性は固まります。 これらが“重なる場所”の一つに当てはまるだけでは弱い。 3〜4個重なると、“他とは違う必然性”が生まれます。そこに個性が出るし、勝負できる作品になります。
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2問目は、ラジオの中でゲストに僕が聞いてみた質問です。
(安達) 小川さんは映画を撮ったり、本を書いたり、ラジオのMCをしたりと、本当に幅広く活動されていますよね。 普段のお休みの日は、どんなふうに過ごしているんですか?
(小川)
お休みの日……といっても、実は“明確にお休み”というものがあるわけではなくて。 映画を観たり、お芝居を観たり、街を歩いて買い物をしていても、全部がヒントになって、全部が作品に繋がってしまうんです。 だから “休んでいる” わけでも “仕事をしている” わけでもなくて。 ずっと同じ流れの中にいる、という感じなんです。
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(小川)
安達さんも、きっとそうじゃないですか?
(安達)
完全にそうです! 僕たち、すごく似てますよね。 (作品をつくる人間にとっては、日常がすべて素材になるんだな、と感じました)
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映画が配信になり一段落したら、RADIOが始まりました。新しい事をやると学びが多いです。RADIOがどうやって作られているのか? どこかで書きますね! Have a good weekend!! |
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