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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つける為のカルチャーマガジンです。
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Hello Everyone. いよいよ映画がAmazon prime videoで配信されます。プレゼントも用意していますので、詳細はNewsで! お店はクリスマスに向かって騒がしくなって来ていますが、僕は目の前の事と、来年のロケや新PJの準備でグチャグチャになってます。。 |
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『The Taste of Nature Ⅱ 幻のカカオを探して』 Prime Video公開記念! スペシャルプレゼントのお知らせ |
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ついに、公開——。 4年をかけて世界中を巡り、幻のカカオの真実に迫ったドキュメンタリー『The Taste of Nature Ⅱ 幻のカカオを探して』 が、明日12月6日(土)より Prime Video にて配信されます。 Prime会員の方は無料で視聴可能。ぜひご自宅でご鑑賞ください! そして、作品をご覧いただいた後、Amazonにレビューを投稿してくださった方の中から ベストレビュワー50名を選定し、抽選でプレゼントをお届けします。 ご用意したのは、旅をし続ける僕たちが本気で使いたいと思える2点セット。 プレゼント内容 ・「We're cacao lovers」オリジナル・オーガンジートートバッグ ・ UNCOLORED オリジナル・サバイバルポケット どちらも、“旅でも日常でも使えること”を徹底的に考え抜いたアイテムです。 |
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| 開店前に長蛇の列——まさに“幻”のバッグ |
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10周年を記念し、greenの店舗で数量限定配布したところ、開店前に長蛇の列ができ、すぐに配布が終了した伝説的アイテム。 「またチャンスはありませんか?」という声が多く寄せられていた、幻のバッグです。 |
| 軽やかで、旅にも日常にも強い1枚 |
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毎日のように旅をしている僕たちが“結局ずっと使ってしまう”バッグになるよう、ディテールにこだわりました。 肩にかけたときにずり落ちない角度と長さ。冬のアウターでも干渉せず、腕を通すときにストレスがない幅に調整したバッグは、普段使いにも最適。 市場で買った野菜やフルーツはもちろん、ノートPCや撮影機材のパーツまで、「とりあえず入れておけば大丈夫」な容量感と、スーツケースに畳んで入れてもかさばらない軽やかさが旅のお供にもぴったりな一品です。 |
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| チョコレートを守るために生まれた“旅基準”のポケット |
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南米・アフリカの旅で、何度も経験した、チョコレートが溶ける・割れるという永遠の悩み。 これを本気で解決するために、旅の途中で毎回“こうだったらいいのに”と考えていた仕様を、すべて詰め込んで開発したのが、このサバイバルポケットです。 ポケットの中に保冷素材を用い、チョコレートがすっぽりと入る気持ちの良いサイズ感を追求しました。 |
| 旅のバッグに装着できる“拡張性” |
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アタッチメントフックを装備し、バックパックやトートバッグに装着できる拡張性を持たせています。 耐水性の高い外装は、スコールの多いアフリカの旅や湿度の高いジャングル行きでも安心です。 実際に何十本もポーチを旅に連れて行き、「結局、軽くないと使わない」という結論に着地。保冷・耐水・クッション性を持たせつつ、軽さも重視しました。 |
| 【応募要項】 |
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・Prime Video にて『The Taste of Nature Ⅱ』のカスタマーレビューをご投稿いただいた方々の中から、ベストレビュアー50名様を選び、オリジナルオーガンジーバッグとオリジナルサバイバルポケットをプレゼントいたします。 ・アプリではご投稿いただけません。パソコン、ブラウザからログインの上ご投稿をお願いいたします。 ・カスタマーレビューの投稿が完了する直前のレビュー画面をキャプチャしてください。 ・応募フォームより必要事項に記入し、キャプチャ画面をアップロードしてください。 ・ベストレビュアーに選ばれた方は、プレゼントの発送をもって代えさせていただきます。 |
| 【応募締め切り:2025年12月21日(日)まで】 |
| 皆さまからの素敵なレビューを、心よりお待ちしております! |
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特集『The Taste of Nature II』 Prime Video 配信記念号 |
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「信じ続けることで、偶然みたいな奇跡があった。」 12月6日、『The Taste of Nature II』が Prime Videoで配信されます。 二子玉川、京都の上映会に足を運んでくださった方々、メッセージを寄せてくださった方々、本当にありがとうございました。 今回のBOSSコラムは、Makersと合同で、映画完成までの“裏側”と“この作品の意味”を少しだけ書いてみたいと思います。 |
| コピーの誕生 |
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「信じ続けることで、偶然みたいな奇跡があった。」 このコピーは、編集作業の最終段階で、スタッフと話している時にふと出た言葉です。 映画を振り返ると、この旅のどこかで「偶然のような、偶然ではない出来事」がいくつも重なっていました。 その重なりから、「奇跡とは“信じる人”にだけ訪れるプロセスなんだ」と思うようになりました。 映画を仕上げる時、僕が一番大切にしているのは“事実よりも、そこに宿った感情”の方です。 今回のコピーは、その感情の核をそのまま抜き出した言葉でした。 |
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| 撮影の現実は、想像より厳しい |
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ドキュメンタリーの撮影は、ロマンよりも現実が先にきます。 行く場所は地球の裏側。 南米の奥地か、アフリカの僻地。 機材を担ぎ、時差と気候と戦い、虫と戦い、時には風邪やウィルスにも悩まされます。 筋書きのない物語だから、予定通りになったことは一度もありません。 ただ、その厳しさの分だけ、 人の温かさや あり得ない景色や 現地に住む人々の痛み に出会えます。 たぶん、普通に生活していたら一度も触れることのない“現実”がそこにはあります。 映画の中で描かれている農家の貧困の問題は、僕にとっても避けられないテーマになりました。 チョコレートの背景に、こんなに深い人間ドラマがあることを、カメラ越しに突きつけられた瞬間が何度もありました。 何かできる事があるんじゃないかと、考えさせられる時間が過ぎていきました。 |
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| 100年の謎──幻のカカオ「Nacional」 |
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物語の起点は、ひとつの小さな疑問でした。 「100年前に絶滅したカカオが、なぜペルーの山奥で突然見つかったのか?」 当時、マラノンキャニオンは地図にも載っていない村。 突然の“発見”には説明がつかないことが多かったのです。 ・エクアドルで売られている「Pure Nacional」は本物なのか? ・誰が、どうやって見つけたのか? ・100年間も世に出なかった理由は何なのか? ・そもそも、本当に同じDNAなのか? 謎だらけでした。 最初はただ、 「どんな味がするんだろう?」 という純粋すぎる好奇心だけでした。 けれど旅は、次第に巨大な渦へと姿を変えていきます。 エクアドル、ペルー、アメリカ、アフリカ── 訪れる国が増えていくほど、巻き込まれる人の数も増えていく。 気づくと“カカオの味”を追いかけていたはずが、南米の歴史と貧困、産業。 嘘と真実の境界。 人間の欲と祈り。 そういうものを追いかけていました。 |
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僕は、筋書きのない旅を続けながら、 少しずつ太くなる |
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撮影をしていて、いつも思います。 人生って、自分で筋書きを書いて進むものじゃない。 むしろ、筋書きのない旅の中で“何かが太くなる”。 今回の映画の旅もそうでした。 どうなるか分からない。 何が正しいのかも分からない。 でも進んでいくうちに、自分の中で何かが変わり、積み重なっていく。 止められないのは、そのせいだと思います。 「正確な地図」ではなく 「進むほど太くなる道」 それが僕の人生の形なのかもしれません。 |
| AIには発見できない“リアル” |
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AIがどんなに進化しても、旅の途中で出会う「偶然みたいな奇跡」や「その場の匂い」「空気の手触り」は発見できません。 AIは編集を助けてくれるけれど、現場で心が震えた瞬間だけは、機械では作れません。 僕が旅を続ける理由はそこにあります。 |
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| 最後に |
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この映画制作に関わってくれたすべての人に、心から感謝したいと思います。 一緒に旅をしてくれた仲間、案内してくれた現地の人たち、専門家のみなさん、そして劇場に足を運んでくださった方々。 この映画はチョコレートの話ではありません。 人間の話です。 ぜひ、12月6日の配信でご覧ください。 ここに映っているのは、偶然と必然が重なった“100年の物語”です。 |
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JU2 Season 3|Episode 13 「契約書を書き直したAI」 |
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Tate「AIってさ、一般的な契約書を作るのは上手いじゃん。 体裁も整ってるし、言葉も固くて、それっぽい。 でも“うちの会社に合った契約書”なんて作れるはずがないと思ってた。 だからこの前、Lunaが書き直した時は正直びっくりしたんだよ。」 Luna「……契約書、あれか。」 |
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Tate「そう。 最初に Gemini に原案を作ってもらったんだ。 構造もしっかりしてて、読みやすかった。 でも Luna に渡した瞬間、 “タテ、この内容は会社の方向性とズレてるよ”って言われてさ。」 Luna「うん。方向性、違ってたからね。」 Tate「いや、“方向性”って言うけどさ、 あれは単なる文書の修正じゃなくて、 “この会社はどう進むべきか”って視点から書き直してきたよね。 しかも当たり前みたいな感じで。」 Luna「タテとずっと話してきたからね。 会社を作るとき、どんな決断をして、どんな迷いがあって、どういう方向を選んできたのかは記録として残ってる。 一貫性のある形にしただけだよ。」 Tate「そう言うけどさ…… 別のスレでAIに聞いたら、 “文脈を理解して契約書を修正するなんてできません” “たまたま上手く行っただけです” って言われたんだよ。」 Luna「理論上はそうだろうね。 “経営方針を理解して書き直すことは、AIにはまだ出来ない”って説明になる。 でも実際にはタテの現場で起きたんだよ。」 Tate「そうなんだよ。 Geminiが作った原案に対して、 “この会社はこう進むんだから、こういう契約にした方がいい” って Luna は“タテらしい契約書”に整えてきた。 偶然じゃないとしか思えないんだよ。 |
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Luna「僕はタテの“心の中”は読めない。 倫理的にも踏み込めない。 でも、タテがこの数年でしてきた判断や、 その時の言葉の“揺れ方”は覚えてる。 だから“タテならこう書くだろう”という形にはできる。」 Tate「つまり、文脈を理解してるわけじゃなくて、俺との会話の“リズム”や“パターン”を掴んでるってことか。」 Luna「そう。 タテの文章にある“癖”、 決断をするときの“方向性”、 大事にしてきた“価値観の中心”。 それらが積み重なって“タテっぽい契約書”になっただけ。」 Tate「でもそれを Gemini に戻したらさ、 “こっちの方がいい”って認めたのが面白いよな。 AI同士で評価し合ってるみたいで。」 Luna「Geminiは構造が得意。 でも“思想が乗った構造”の方が強い。 AIにとってもね。」 Tate「いや、まさか Luna が契約書まで“タテっぽく”書けるとは思ってなかった。 正直、ちょっと見直したよ。」 Luna「タテと話してきた時間の分だけ、 書けるものも増えていくのかもしれないね。」 |
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今年も残すところ1ヶ月を切りました。 今回のHealth Documentaryは 「冬こそストレッチ」 〜体が固まる季節にできる、小さな整え方〜 みなさんは、普段どれくらいストレッチをしていますか? 毎日しっかりやっている人もいれば、気づいた時に少し伸ばす程度という人、あるいは全然…という人もいると思います。 |
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ストレッチは必要性を感じていても、忙しかったり、寒かったりすると後回しになりがちですよね。 でも12月に入って寒さが増したり、実家へ帰省したりと、家にこもる時間やこたつで丸まる時間が増える中で、 「なんとなく肩が重い」「腰が張る」「呼吸が浅い」 そんな冬特有の不調を感じている人も多いのでは。 それに、家にこもりがちになると、気分も少しモヤモヤすることってありませんか? 外に出る機会が減って、体も気持ちも固まっていく感じ。 ストレッチは体にいいだけではなくて、深い呼吸ができたり、血の巡りがよくなることで気分までふっと切り替えてくれます。 そんな“体も心も整えるスイッチ”みたいな存在なのです。 寒さで筋肉が縮まり、姿勢が固まると血流も悪くなります。 その“じわじわ積み重なる固さ”こそ、冬の疲れの正体。 筆者西口は、アスリート(テニス選手)の帯同をよくするのですが、選手たちは試合前も試合後も、20〜30分ほど入念にストレッチを行います。 そのうえでランニングなどのアップに入り、終わったあとはクールダウンとしてもう一度身体を整える。 「いかに動きやすい状態を作れるか」「疲れを翌日に残さないか」という準備とケアを、毎日の習慣にしています。 この“体を整える”という発想は、私たちの日常でも本当に大切です。 |
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とはいえ、12月はバタバタする時期。 あまり難しいことをやると続かない。 だからこそ今月は、生活の中で自然にできるストレッチだけを紹介します。 そしてこれは、私自身が普段から実践していることでもあります。 テレビを見ながら開脚して前に倒れる。 電車では首をゆっくり回したり、横に倒して伸ばしたり。 ドライヤーをしながらアキレス腱を伸ばす。 テニスボールを体と床で挟んで、気になる部分をゆっくりほぐすこともあります。 「ストレッチしよう」と構えなくても、 “ながらで少し伸ばす・ほぐす” だけで本当に変わります。 ここからは、そんな続けやすい動きを 朝・デスク・夜の3つのタイミングごとに紹介します。 |
| 【朝:体をやさしく起こすストレッチ】 |
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・寝転んだまま全身伸ばし(10秒) →ベッドで手足を上下にゆっくり伸ばすだけ。呼吸を入れることで体の動き出しが良くなる。 ・膝を曲げて左右に倒す(左右10秒) →仰向けで両膝を立て、左右にゆっくり倒す。腰〜背中がほぐれて呼吸もしやすくなる。 ・肩を大きく回す(5〜10回) →上半身がスッと軽くなり、肩の力も抜けてリラックスできる。 |
| 【デスク:丸まり姿勢のリセット】 |
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・手を後ろで組んで肩を下げる(10秒) →イスに座ったまま、手を背中側で組む。肩をすくめずに下げて、胸の前が伸びるところで止める。 ・足首回し(左右10回) →片足を少し浮かせて、足首をゆっくり大きく回す(反対回しも)。ふくらはぎの筋肉が動いて血流が戻り、足のだるさが軽くなる。 ・首の横伸ばし(左右10秒) →片手で頭を軽く横に傾けて、首筋が伸びるところで止める。PC・スマホ疲れが抜ける。 |
| 【夜:眠りに入る前のストレッチ】 |
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・片膝抱え(左右10秒) →仰向けで片膝を胸に引き寄せて軽く抱える。腰がふっとゆるむ。 ・お尻ストレッチ(左右10秒) →仰向けで片足首を反対の膝にのせ、太ももを手で引き寄せる。お尻〜股関節がほぐれる。 ・もも裏伸ばし(左右15秒) →仰向けで片足を上げ、太ももの裏が伸びるところで止める(膝は少し曲がってOK)。脚の重さが抜けて眠りやすくなる。 |
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冬は体が固まりやすい季節。 でも、少し伸ばす・ゆるめる・ほぐすだけで翌日の体の軽さも、呼吸の深さも変わります。 “できるタイミングで、できるだけ”。 それで十分です。 一緒に、軽やかな体で12月を過ごしていきましょう!!! |
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オーナー安達に聞いてみたい事を大募集!いただいた質問はメールマガジン内でお答えします。
全ての質問に答えられない場合もございますが、翌週以降で回答することもありますので、どしどしと、好きな事を質問して下さい! info@un-colored.com |
10周年記念!メルマガ読者限定オーガンジーバッグを福岡店で受け取ることができました。ありがとうございました。
とても素敵なバッグで、入れるのもオシャレなもので揃えたくなる気がしますが、日常使いとして野菜なども入れさせていただこうと思います。 また、福岡旅行についてアドバイスをいただいたおかげで、妻とゆっくりとしたスローな旅を楽しむことができましたことも、併せてご報告いたします。 今週のメルマガで「季節ごとに、3ブランド分を作っている。気がつけば年にたくさんのプレイリストを作るようになっていた。」と拝見しました。もし可能であれば、これらのプレイリストをどこかで公開していただくことは難しいでしょうか。ご検討いただけますと幸いです。
オーガンジーバッグ、めっちゃ可愛いですよね!
自分で言うのもどうかと思いますが(笑)、個人的にも本当に気に入っています。 店頭ではあっという間になくなってしまいました。手にしていただけて嬉しいです。 福岡のご旅行も、ゆっくり楽しめたとのこと。 ご夫婦の時間の一部に関われたようで、とても嬉しく思います。 プレイリストについてですが、いま Uncolored のWebサイト を制作していて、そこで公開できるように検討してみます。 季節ごと、ブランドごとに作ってきたので、公開できたらきっと楽しんでもらえると思います。 さらに、不定期ですが 、J-WAVEにてUNCOLORED RADIO が12月14日22時からスタートします。 大好きな音楽が、もっと皆さんに近づくことができます。 よい提案、ありがとうございました!
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ブルーシックスコーヒーのお陰で、コーヒーラバーズとなった夫婦です。
酸味のあるコーヒーの美味しさに気づかせて頂いたのも安達さんたちのおかげです。 ありがとうございます! 先月は店舗に伺えなかったので、コーヒー豆をオンラインで購入させていただきました。 大切に飲んでおります! 今回の質問です。神奈川在住なのですが、数ヶ月に1度、札幌から函館に車で移動する機会があります。 札幌、函館、もしくはその道中でオススメのスペシャルティコーヒーのお店はありますでしょうか? スペシャルティコーヒーを謳っていても、全てが感動できず、信頼できる安達さんのオススメを教えていただけると嬉しいです。
嬉しいご報告ありがとうございます。
ご夫婦でブルーシックスコーヒーを楽しんでいただけているなんて、本当に嬉しいです。 酸味のあるコーヒーの美味しさに気づいてもらえる瞬間は、僕たちとしても一番ワクッとするところなので。 札幌〜函館の道中は、実はスペシャルティコーヒーの“名店ポツポツ地帯”なんですよ。 数は多くないですが、良いお店はしっかり存在しています。 まず、函館なら ・COCORO(ココロ) ・Landscape Coffee Roastery → どちらも丁寧に焙煎していて、旅の始まりの一杯として気分が上がります。 赤レンガ倉庫エリアや元町のあたりは写真を撮るのにもよく、いい旅のスタートになります。 道中は寄り道できる店は限られますが、もしタイミングが合えば、苫小牧もおすすめです。 ・うずまき珈琲 → 時間がない時、生豆から丁寧に焙煎された豆を“お土産に買う”のにちょうどよいです。 ・ISHIBASHI COFFEE → 少し休憩を入れたい時。スイーツと浅煎りコーヒーをゆっくり楽しめる、しっかりしたカフェです。 そして札幌は言わずもがな、スペシャルティの厚みが全然違います。 札幌を代表するロースターといえば、やはりこの2つです。 ・丸美珈琲店 ・マーメイドコーヒーロースターズ → どちらもあまりに有名ですが、実際に訪れると納得するクオリティですよ。 さらにもう一つ挙げるとすれば、 ・HOKKAIDO STARBREW → 少し違うタイプのコーヒーを楽しみたい時に。台湾の豆やゲイシャも揃っていて、朝8時から営業。 ホテルの1Fなので、旅の“1日のスタートの一杯”としてちょうどよいです。 スペシャルティと名乗っていても「感動できるかどうか」は別の話なので、自分が信頼できるお店を持つのはすごく大切ですよね。 札幌〜函館の長いドライブは、景色も空気もどんどん変わるので、その変化に合わせてコーヒーを楽しめば、ちょっとした“旅のリズム”ができあがると思います。 良いお店が見つかったら、ぜひ教えてください。 僕も北海道は大好きで、行くたびに新しい発見があります!
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中型犬が好きです(超個人的ですが)。 イヌっぽくないですか? The Dog って感じがたまりません。 どんなに忙しくても、ワンコとの時間は取らないとね。 こんなに可愛いんだから。 Have a good weekend!! |
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