UNCOLORED WEEKLY MAGAZINE vol.14

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UNCOLORED WEEKLY MAGAZINE
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FIND YOUR ONW STANDARDS

UNCOLORED WEEKLY MAGAZINEは、クラフトカルチャーを軸に、世界中を独自取材し、次の時代のヒントを見つける為のカルチャーマガジンです。
毎週金曜日にお届けします。

Happy Valentine's day everyone.
今回はスタッフへのメッセージです。
Parisで訪れた、大人気チョコレートブランド"PLAQ" のオーナーが「お店を始めたのはgreenのチョコレートを食べたからなんだ、greenさんが来てくれてHappyだ。」と言ってましたよー(リップサービスでも嬉しいね)
今週も、ノリに乗っていきましょう。
CONTENTS
  1. NEWS TOPICS
  2. Paris sweets特集 2025
  3. What's up BOSS
  4. Health Documentary
    身体を変える、リアルストーリー
  5. Question & Answer
  6. have a good weekend
whats up boss
Health Documentary 身体を変える、リアルストーリー
Question Answer BOSSがみなさまからの質問に答えます
Q
安達さんのInstagramでの投稿、ストーリーを見ていましたが、メールマガジンを読むことで理解がとても深まりました。いつも一次情報をありがとうございます。
少し変わった質問ですが、よろしくお願いします。写真や動画をたくさん撮っていると思いますが、どのように管理されていますか?
また、プライベートと仕事は分けずにiPhoneなどで撮影もされているのですか?
A
IGも見てくれて、ありがとうございます。
動画も静止画もたくさん撮っています。1月だけでも3TBくらいは撮っているので、かなりですね。
データ管理は、仕事で写真を撮り出した当時は悩んでいました。
が、今はそこはクリアしました。

僕がやっている方法は、
ロケ最中から、バックアップと整理をし、ロケ最終日と帰国の移動時間(2日間くらいあるので)を整理に充てています。
静止画は、目安として300〜500枚くらいまでに絞り込み、それはハードディスクに保存します。そこからレタッチをして使用となります。
動画は、バックアップだけは取っておき、帰国してから編集マンと仕上げます。ここは課題が残っていて、2週間のロケならば、帰国してから2週間以内に、ロケの動画を完成するように考えています。
が、まだ出来ていません。
今後、iPhoneで撮影する機会が増えそうなので、AIの編集との組み合わせで、撮影スタイルが変わってくると思います。
iPhoneでは、仕事もプライベートもどちらも撮りますが、あまり気にはしてません。
IG、動画、メルマガ、雑誌、映画、イベント等々、様々なメディアを駆使し、皆様にストーリーを届けています。
これからも楽しみにしていて下さい。
Q
パリに在住し15年間、食のライターをしています。毎週のメールマガジンから、様々な情報を頂け、刺激を貰いながら、楽しく読んでいます。
安達さんは、食の専門家であり世界中の食文化をご覧になられていると思いますが、フランスのパティスリーやチョコレートショップに対しては、どんな感想をお持ちですか?
是非、ご意見を聞いてみたいです。
A
2月はParisのパティスリーやチョコレートショップ、パン屋さんを周り、オーナーやシェフのインタビューをしてきました。
20年前、ピーエル・エルメやパトリック・ロジェなど、若き職人達を訪ねてインタビューをしたことがあるのですが、今回のインタビューでは、Parisも大きく変化しているのを感じました。

頑なにエスプレッソしか飲まなかったフランス人が、スペシャリティコーヒーを受け入れています。
どっしりした、ズシンとくる甘さがフランス菓子の基本でしたが、甘さを控え、素材に重きを置き、繊細な味を表現する新しいパティスリーが増えています。
また、ジュイッシュ、フィーカブロード(スウェーデン菓子)、トルコ、韓国、もちろん日本を含め様々な国のお菓子が食べられるようにもなっています。
英語を話すフランス人が増えたのと同様に、お菓子も多様化し、細分化しているのだと思います。
またLVMH に代表されるように、大きな資本家が小さなブランドを配下に納め、チェーン店化する流れも増えています。これに逆行するようなカウンター的お店が出来てくるのを、個人的には楽しみにしていますが。
20年前、パリの三つ星レストランや有名パティスリーが、日本のホテルに出店する流れがありました。
そして、日本のサロン・デュ・ショコラに海外勢が出店し、大勢駆けつける流れがありました。
今は、日本の良いものをParisの人々、ヨーロッパ中の人々が待っているのを感じます。
本当に良いお店は、本国のサロン・デュ・ショコラにも、日本にも出ません。
あえてマスコミや、大きなマーケティングの匂いのするところから距離を置き、毎日良い味を求め研究し、顧客と話をしているのです。
やっぱりしっかりと店作りをしているお店に憧れます。
BOSSイラスト
質問募集中
オーナー安達に聞いてみたいことを大募集!お店や商品作りについてはもちろん、気になったことをお気軽にご質問ください。
info@un-colored.com ※全ての質問にお答えできない場合もございます。
大変申し訳ございませんが、ご了承くださいませ。
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